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慶応大学受験生にもおススメしたい和菓子「文銭堂本舗」と「 秋色庵大阪家」

東京のJR山手線の中でもいまいち華のない田町駅ですが、あの有名な慶応大学を目指すひとには希望の駅でもあります。

たくさんのビルが建ち並ぶ中で、ひょっこりと現れる慶応大学三田キャンパスの入り口。すてきな教会のような建物です。

この慶応大学三田キャンパス入り口をはさんで2軒の和菓子屋さん「文銭堂本舗」と「 秋色庵大坂家」があります。

 

 

御菓子司 文銭堂本舗(おかししぶんせんどうほんぽ)

慶応大学三田キャンパス入り口のとなりにお店があり、『学問のすゝめ』という最中を販売していて、初めて見たときは慶応大学の売店なのか?と思ってしまいました(笑)。

季節の生菓子の取り扱いもあり、お店のホームページでは、季節ごとの現在の取り扱い商品を見ることができます。全体的に、あとで紹介する大阪家さんより少しお値段がリーズナブルなおみせです。

4月ごろ購入したもの。お花畑のイメージだと思います。

11月ごろ購入したもの。椿です。

お店の中に入ると、たいてい試食をすすめてくれてお茶をいただけます。おすすめは、豆大福です。甘すぎない餡と、ふわふわのおもちの中の黒マメが、やみつきになります。曜日限定で、火曜日はつぶし餡、木・金曜日はこし餡入の豆大福が販売されます。

▼お店のホームページはこちらです。

御菓子司文銭堂本舗(おかししぶんせんどうほんぽ)

 

秋色庵大坂家(しゅうしきあんおおさかや)

お店の名前が商品名についている「秋色最中」(小倉・栗・黒糖の3種類)を購入しました。

この最中が一押しです。あんこはコクがあって、見た目にテリがあります。

一番の魅力は上品な最中の皮です。うすくて、色白で素敵です。皮は割れやすいので、気をつけて持ち帰ることをおススメします。この色白の最中は、黒の菓子皿にもピッタリ合います。黒の菓子皿にのると、ランクの高いお菓子に見えます。

 

このお店の有名な和菓子には「織部饅頭」もあります。お店のホームページによると、「当店十七代が考案しました織部饅頭の元祖です。」だそうです。数ある織部饅頭の中で元祖って、びっくりです!!

 

お店のホームページでは、週替わり・月替わりの生菓子が見られます。

▼お店のホームページはこちらです。

秋色庵大坂家(しゅうしきあんおおさかや)

 

まとめ

2軒は同じ通り(桜田通り)にあり、慶応大学三田キャンパスをはさんで100メートルぐらいしか離れていません。ぜひ、和菓子屋の”はしご”を楽しんでみてください。

慶応大学を受験される方にもおすすめします。受験前の大学見学のときなど、2軒の和菓子屋チェックしてお土産を買うこともできます。