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大海原を優雅に泳ぐ和菓子 くじらもなか:東京ソラマチ(本店は仙台)

くじらもなか くじらもなか本舗

「もなか」の形っていろいろあるんだな~と感じる、今日このごろ。

なんと、海の王様「くじら」のかたちもなかを発見しました。しかも味はコーヒー味。

食べてみた感想を報告します。

くじらのかたち、コーヒー味にびっくり


ほそなが~い「くじら」のかたち。

最中の皮の間から、うっすら餡がはみだし気味(笑)。これは、餡がパンパンに入っていそう。

 

味は7種類

かたちもおもしろいのですが、味もおもしろい7種類の餡の「くじらもなか」があります。

●小倉

●青のり

●抹茶

●胡麻

●珈琲(コーヒー)

●味噌

●ワイン

青のり?味噌?ワイン?

味の想像ができないのですが、しょっぱいのかな?あまいのかな?

 

どんな味なのか?ちょっと恐ろしさもあり、食べてみたいと楽しみもある「あんこ」です(笑)

おもしろそう、イヤ、おいしそう(笑)ですね。

 

コーヒー味は甘さひかえめ

コーヒー餡がびっちりとつまっています。ぱんぱんで、はちきれそうな「くじら」のお腹という感じです。

 

楽しみにしていたコーヒー餡の味は。

コーヒーの苦味が少しアクセントになっていて、あんこがこんなにぱんぱんに入っていても飽きてイヤになるということがありません。

コーヒーのおかげで甘さおさえめになり、あんこのあまったらしさが苦手な人にもおすすめしたいあんこです。

 

もなかの皮もパリパリという感じではなく、ぱんぱんのあんこをしっかりと包みこんでくれています。

 

原材料は?

コーヒー餡⇒いんげん豆、砂糖、寒天、コーヒー

もなかの皮⇒もち米(国産)、片栗粉

たったこれだけ!!

原材料が少ない分、材料そのものの味をさっぱりと楽しめます。

 

当店が作るくじらもなかは、地元である宮城県沖を元気に泳ぐ「くじら」をイメージ。

毎日、店主が餡を練り、ひとつひとつ心をこめて手作りしております。

自然素材にこだわり、保存料・着色料を一切使用していないこの「くじらもなか」

【引用:「くじらもなか本舗」のホームページ】

 

大事に育てられて?つくられた和菓子だとわかります。

あんこの味から、お店のこの「くじらもなか」に対する愛情が伝わってきました。 

 

基本情報

 

価格:200円(税別)(2017年9月現在)

賞味期限:9/9購入⇒賞味期限9/17< 

製造:くじらもなか本舗(仙台市)

 

東京でも買えた

東京ソラマチ内にある「東北スタンダードマーケット」で購入できました。

東北関連の商品(食べ物だけではなく雑貨・民芸品など)が、いろいろ並んでいるお店です。

 

まとめ

大量生産されている、ご当地お土産レベルではありませんし、ただ「くじらもなか」という珍しい・おもしろい和菓子でもありません。

ひとつひとつが丁寧につくられている愛情がつたわってくる和菓子です。

 

▼▼仙台の銘菓といえば「萩の月」。記事はこちらになります。