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どら焼き(小倉):東京駅『TORAYA TOKYO(とらや)』 素敵なホテルのエレベーターで行く

★★★追記(2018年9月16日)★★★

曜日ごとにとらや工房から取り寄せているものが2018年2月より変わっていました。2月より人形焼を休止して、どら焼き(白小倉餡)を販売しています。

富士山便は月曜~土曜。

どら焼きは、火・木・土曜日は小倉餡で、月・水・金曜日は白小倉餡です。月曜はどら焼きのほかに大福も販売あります。

 

かわいいプレゼント・手土産におすすめのお菓子を実際に買って食べてみます。

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かわいいプレゼント

どら焼き(小倉):東京駅『TORAYA TOKYO(とらや)』 

東京駅直結の素敵なレンガつくりの建物「東京駅ステーションホテル」の2階に、あの和菓子屋とらやがあるのって知っています?すごくわかりづらい場所なんですが、ゴージャスな東京駅ステーションホテルの中に入って、エレベータに乗って行くんです。

この『TORAYA TOKYO(とらや)』は、「とらや」「とらやパリ」「TORAYA  CAFE」「とらや工房」各ブランドのお菓子を集めた、とらや初のコンセプトショップになっています。喫茶室もありますので、吹き寄せご飯、ベジプレートとといったお食事もできます。

ここで、静岡県御殿場市富士山のふもとにあるにある『とらや工房』でつくられ運ばれた、どら焼きを販売している(曜日限定)というので、さっそく行ってみました。

 

 

パッケージ

どら焼きは、さみしいぐらいさっぱりした包装紙に入っています。透明な袋ではないので、中が見えません。どんなどら焼きなのか、ワクワクします。

それにしても、「とらや」のどら焼きって不思議な感じです。「とらや」というと羊羹、高級和菓子というイメージが強いのに。素朴な感じ「どら焼き」がイメージできないんですよね~。

 

『TORAYA TOKYO(とらや)』では、「とらや工房」から取り寄せているものが曜日によって違います。木曜日に行った時には「どら焼き」でした。他には、大福・人形焼きがあるようです。注意が必要なのは、「とらや工房」からのお菓子は人気があり、夕方には売り切れてしまうことが多いこと。この日も4時過ぎに行ったところ、残りは1個でした。

 

見た目・味

大きく富士山?に「と」マークがついています。「とらや工房」が富士山のふもとにあることからついたマークだと思われます。このマークすら、「とらや」の神々しいパワーを感じます(笑)

もう「さすが」です。あんこが、つっやつや。光かがやいています。小豆は、ふっくら粒々しい。いやみな甘さや、くせがまったくないあんこです。

この素敵なあんこを、しっかりはさみこんで守っているどら焼き生地は「がしっ」とかじっても生地の厚さが変わらないほどふんわりです。

 

基本情報・通販(お取り寄せ)

●商品名:どらやき(小倉)

●価格:260円(税別)(2017年9月現在) 

●賞味期限:1日(購入した次の日)

●購入場所:東京駅『TORAYA TOKYO(とらや)』

▼「TORAYA TOKYO」については、こちらのホームページで見られます。

https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=14 

●通販(お取り寄せ):残念ながらなし。

 

まとめ

実は「とらやパリ店」限定の和菓子が購入したかったのですが、売り切れだったため、残り1個だったこの「どら焼き」を購入しました。食べてみて、「どら焼きか~」と一瞬でもがっかりした自分を、叱りたくなりました(笑)。「買ってよかった~」と感動しながら食べました。

東京駅に行ったら、ちょっと寄り道をして「TORAYA TOKYO(とらや)」によってみることを、おすすめします。富士山からの贈り物に出会えますように♡