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素敵なホテルのエレベーターで行く『TORAYA TOKYO』とらや:東京駅 どら焼き

『TORAYA TOKYO』とらや  東京駅 どら焼き(小倉)

 

東京駅ステーションホテルの2階に、あの和菓子屋「とらや」があるのって知っています?

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すごくわかりづらい場所なんですが(笑)。

 

素敵な東京駅ステーションホテルの中に入って、エレベータに乗って行くんです!!

 

どら焼き(小倉)『TORAYA TOKYO』とらや 東京駅 

 

 

メモ

 

どら焼きは、静岡県御殿場市にある『とらや工房』でつくられたもので、ここから運ばれたものが、東京駅ステーションホテルの『TORAYA TOKYO』で販売されています。

 

曜日によって取り寄せているものが違うらしく、木曜日に行った時には「どら焼き」でした。他には、大福・人形焼きがあるようです。

 

大福と人形焼きも食べてみたいですね。気になります!!

 

パッケージ

 

 

どら焼きは、さみしいぐらいさっぱりした包装紙に入っています。透明な袋ではないので、中が見えません。どんなどら焼きなのか、ワクワクします。

 

それにしても、「とらや」のどら焼きって不思議な感じです。

 

「とらや」というと羊羹、高級和菓子というイメージが強いのに。素朴な感じ「どら焼き」がイメージできないんですよね~。

 

見た目

 

 

大きく富士山?に「と」マークがついています。

 

「とらや工房」が富士山のふもとにあることからついたマークだと思われます。

このマークすら、「とらや」の神々しいパワーを感じます(笑)

 

中身・味

 

 

もう「さすが」です。

 

あんこが、つっやつや。光かがやいていますよ。

 

小豆は、ふっくら粒々しい。

 

いやみな甘さや、くせがまったくないあんこです。

 

この素敵なあんこを、しっかりはさみこんで守っているどら焼き生地は、「がしっ」とかじっても生地の厚さが変わらないほどの濃密です。

 

値段

260円(税別)(2017年9月現在)

 

賞味期限

1日(購入した次の日でした。)

 

『TORAYA TOKYO』とらや

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東京駅ステーションホテルの2階にあります。素敵なホテルのエレベーターに乗っていきますよ。

 

「とらや」「とらやパリ」「TORAYA  CAFE」「とらや工房」各ブランドのお菓子を集めた、とらや初のコンセプトショップになっています。

 

この「TORAYA TOKYO」では、喫茶室もありますので、吹き寄せご飯、ベジプレートとといったお食事もできます。

 

▼「TORAYA TOKYO」についてはこちらのホームページで詳しくみてね。

https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=14

 

 

「とらや工房」からのお菓子は人気があり、夕方には売り切れてしまうことが多いそうです。この日も4時過ぎに行ったところ残りは1個でした。

 

どらやきの製造場所は、富士山のふもとにある「とらや工房」です。

 

御殿場ICの近くにあり、ここではつくりたてのまんじゅう、大福、どら焼きを喫茶席で食べられます。

 

敷地内には散策路もありお散歩も楽しめるようです。

 

▼「とらや 御殿場店」はこちらからチェックできます。

https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=48

 

まとめ:とらや『TORAYA TOKYO』(東京駅) どら焼き(小倉)

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実は「とらやパリ店」限定の和菓子が購入したかったのですが、売り切れだったため、残り1個だったこの「どら焼き」を購入しました。

 

「どら焼きか~」と一瞬でも思った自分を、叱りたくなりました(笑)

 

「買ってよかった~」と感動しながら食べました。

 

東京駅に行ったら、ちょっと寄り道をして「とらや」によってみることを、おすすめします。

 

富士山からの贈り物に出会えますように♡