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バターがたっぷり入ったどら焼きに挑戦 恵那福堂(えなふくどう)バターどら焼き(生クリーム入り)

恵那福堂(えなふくどう) バターどら焼き(生クリーム入り)

なんだか「おいしいのか?」ちょっと心配などらやきをもらいました。

「バター入り」「生クリーム」って書いてあるけれど・・・・・・。

とりあえず、夜食べるのはカロリーが高そうだからやめておこうかな(笑)

かわいい和菓子:恵那福堂(えなふくどう) バターどら焼き(生クリーム入り)

パッケージは、片岡鶴太郎さんの書のようなデザインです。

かっこいいです。

それよりなにより気になるのは「バター入」の文字。

 今まで生クリームが入ったどら焼きは食べたことがあるけれど、バターはどうだろう?

どんな味になるのか?こってりしているのかな?

 

見た目はごくごくふつうのどら焼き。

気になる、どら焼きの中は。

お~~たっぷりのバターが見えます。

あんこ1:バターと生クリーム1 ぐらいの割合で入っています。

バター思ったよりもいっぱい入っているな~。味、どうなのかさらに不安。

 

食べてみると。

お~~!!

洋風ですわ~~。

レーズンバターサンドを食べているような気分です。

あんこのほどよい控えめな甘さと、バターのしょっぱさとコク、そしてどら焼きの皮のしっとりした甘さが口の中で混ざり合います。

バターのパンチあります。でも、あんこと上手にマッチング。

最後に、バターのコクが残ります。

 

バター、ぜんぜんしつこく感じませんでした!!

どら焼きの皮もしっかり密度がぎゅ~~とした生地になっていて、バターとあんこをがっちり挟み込んでいます。

原材料

砂糖 小麦粉 卵 小豆 生クリーム バター トレハロース 水飴 膨張剤

値段

もらいものです。

恵那福堂(えなふくどう)のホームページによると、190円(2017年12月現在)

賞味期限

「なるべくお早めにお召しあがりください」と明記あり。

保存料は一切使われていないそうです。

恵那福堂(えなふくどう)のホームページによると、(オンラインストアで購入した場合)配送日を含めて4日間になっています。

保存は、要冷蔵です。

購入場所(発見場所):岐阜県 恵那福堂(えなふくどう)

岐阜県の中津川市にあるお店です。

女性が始めたお店ということで、同じ女性としてさらに興味がわきます。

昭和5年に恵那福堂を創業したのは、西尾多ね という女性でした。9人の子供を育てる為に親戚の菓子店で修行し、お店を始めました。

「恵那福堂」ホームページより

オンラインストアがあり、バターどら焼き(生クリーム入り)は購入できます。

かわいいポイント:恵那福堂(えなふくどう) バターどら焼き(生クリーム入り)

バターが入った洋風どら焼きであること。

www.pooh70.com

似たようなどら焼きを食べたことはあるけれど、バターたっぷりどら焼きを食べたのは人生初かも。

まとめ:恵那福堂(えなふくどう) バターどら焼き(生クリーム入り)

 

食べる前は、味を疑っていたけれど、微妙なバターとあんこのバランスが保たれている和洋菓子でした。

このどら焼きを一緒に食べた人は、ふつうのあんこだけのどら焼きよりも、この恵那福堂(えなふくどう)のバターどら焼き(生クリーム入り)の方が好みだと言っていました。

どら焼きというよりも、バターサンドの方が味が近い感じがします。レーズンが入ってたら、もっともっとおいしいかも(笑)

勇気をだして?食べてみてよかった♡と思える味でした。

若い男性におすすめしたいどら焼きです。

コーヒーとも相性がいいと思います。