JR東京駅改札内にあるグランスタにあるおしゃれなパン屋さん「ブルディガラ トーキョー(BURDIGALA TOKYO)」が2020年7月リニューアルオープンしています。
リニューアルにあわせて新しく登場した、パン屋で買える東京土産のお菓子「広尾のビスチィーヌ」
芸能人の街”広尾”らしさ満載、可愛くておしゃれな東京土産お菓子になっていますよ。
東京駅ナカのベーカリー「ブルディガラ トーキョー」のお菓子”広尾のビスチィーヌ”
東京駅改札内にある本格的なパン屋さん「ブルディガラ トーキョー」
東京駅ナカなのに、さまざまな種類の焼きたて!パンが所狭しと並んでいます。
本店は、芸能人多発のオシャレな街で有名な街、広尾にあります。
広尾のビスチィーヌ(HIROO NO BISCHEENNE)
ベーカリー「ブルディガラ」のリニューアルに伴い、新しく東京土産にピッタリのお菓子が発売されました。
食べやすいワンハンドスイーツ「広尾のビスチィーヌ」です。
とってもかわいい、犬の散歩をする女の子が描かれた円柱型のボックスがパッケージになっています。
味は3種類
●「クランベリーチーズ」
●「ピスターシュ」
●「焦がしキャラメル」
広尾本店と、TOKYO店で「クランベリーチーズ」を発売し、「ピスターシュ」と「焦がしキャラメル」は東京駅のお店でしか買うことのできない限定商品です。
私が購入した日は休日のお昼ごろでしたが、「クランベリーチーズ」は売り切れでしたよ。
売り切れ注意です!
私が買ったのは「焦がしキャラメル」
クローブ、カルダモン、ナツメグ、ジンジャー、シナモンを独自にブレンドして焼き上げたビスキュイにガナッシュを挟んだお菓子です。
きれいな層になったお菓子。
食べると流行りのバター感がたっぷり
ワインなんかが合うようなおしゃれなお菓子です。
かなり大人向けの味でしたよ
子どもには、このおいしさを味わえるのは難しいかも(笑)
広尾のビスティーヌ 焦がしキャラメル
— 茶箱 (@pooh70inu) 2020年8月22日
シナモン、クローブ、カルダモン、ナツメグ、ジンジャーが入った大人向けお菓子
菓子名にオシャレな街、広尾とついているが、東京駅ナカのパン屋さんで買った☺️
バターたっぷりで食べごたえあり
パッケージもかわいい#東京駅#抹茶でおやつ pic.twitter.com/twHjXLEmna
広尾といえば芸能人が住むおしゃれな街として有名ですが、実際に行く人は少ないので(笑)、この「広尾のビスチィーヌ」をお土産であげたら、他の東京土産と差がつきます。
広尾に行かずとも、広尾の雰囲気が東京駅ナカで楽しめるなんて嬉しいですね。
◆広尾のビスチィーヌ 基本データ
価格:4個箱 864円 8個箱 1,728円 12個箱 2,592円
賞味期限:約1カ月半
「広尾のビスチィーヌ」食べながら読みたい本 江國香織『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 』
「広尾のビスチィーヌ」のコンセプトは、「東京都港区・広尾在住の女性が、愛犬と散歩の途中に、広尾の憩いの場 有栖川宮記念公園のベンチで、ほっと一息、お気に入りのコーヒーと一緒に楽しむ、大人の手軽なご褒美おやつ」
なんだかおしゃれすぎて、恥ずかしいコンセプト(笑)です。
広尾といえば、都心とは思えない気持ちのいい空間の広がった有栖川公園が有名です。
そんな有栖川公園を中心とした広尾の雰囲気を楽しめるのが、江國香織さんの小説『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 』
作中には「広尾のビスチィーヌ」のコンセプトどおりの女性が登場しますよ。
ぜひ「広尾のビスチィーヌ」を食べながら読んでみてくださいね。
「広尾のビスチィーヌ」買える場所
「広尾のビスチィーヌ」を販売している、ベーカリー「ブルディガラ トーキョー」は東京駅改札内の地下1階にあります。
最寄りの改札口は「八重洲地下中央口」
「銀の鈴」を目指して向かうとわかりやすいですよ。