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2019年7~8月夏休みにおすすめの6展覧会 渋谷・六本木周辺美術館

2019年7月~8月夏休みにおすすめ展覧会 渋谷・新宿・六本木など

2019年7月から8月の夏休みに渋谷・新宿・六本木周辺で楽しめる展覧会を紹介します。

夏休みの美術館巡りの参考にしてもらえるとうれしいです。

 

「みんなのレオ・レオーニ展」

 

 ☝「みんなのレオ・レオーニ展」のパンフレット 

 

2018年から巡回展示をしている展覧会が、夏休みにとうとう東京にやってきます。

日本にもファンが多い絵本作家として有名なレオ・レオーニの作品の展覧会は見逃せません。

大人気絵本『スイミー』の原画もやってくるのがみどころ。

親子で楽しめる展覧会です。

 

基本情報

●会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)

●場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

●休館日:月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館、翌火曜日も開館)

●チケット:大人一般 当日券1,300円

☟公式ホームページはこちら

https://www.asahi.com/event/leolionni/

 

おすすめポイント

●レオ・レオーニのさまざまな作品(絵画・彫刻)が楽しめる

●絵本好きには見逃せない

●家族・親子で楽しめる(子どもも楽しめる)

 

「マイセン動物園展」

 

☝「マイセン動物園展」のパンフレット

マイセンとは、ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王室磁気製作所設立したドイツの磁器製作所のこと。

 

その由緒あるマイセンの磁器から動物のものを集めたのがこの展覧会です。

犬や猫、鳥、きりん、しろくま、キツネ、オラウータンなどなど

動物園のようににぎやかな展覧会になりそうです。

 

暑い夏休みは、涼しい美術館の動物園を楽しむのがよさそうですよ(笑)。

 

基本情報

●会期:2019年7月6日(土)〜9月23日(月・祝)

●場所:パナソニック汐留美術館 〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階

●休館日:水曜日、8月13日(火)〜15日(木)

●チケット:大人一般 当日券1,000円

☟公式ホームページはこちら(ホームページ割引券あり)

https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/19/190706/

 

おすすめポイント

・涼しい動物園を楽しめる

・華やかな美しいヨーロッパの磁器にうっとり

・家族・親子で楽しめる(子どもも楽しめる)

 

「遊びの流儀 遊楽図の系譜」

 

☝「遊びの流儀 遊楽図の系譜」のパンフレット

 

花見や紅葉狩り、見世物や芝居見物、双六盤、カルタ、三味線やファッションに到るまで、さまざまな「遊び」を時代を超えて楽しむ展覧会になっています。

絵巻や屏風といった各時代のそれぞれの作品に書かれた着物の柄がとっても素敵なので、これを中心に鑑賞したいと私は思っています。

国宝・重要文化財といった名品も展示されます。(会期中展示替えあり)

 

基本情報

●会期:2019年6月26日(水) - 8月18日(日)*会期中展示替えあり

●場所:サントリー美術館 六本木ミッドタウン ガレリア3階

●休館日:火曜日(8月13日は18時まで開館)

●チケット:大人一般1,300円

☟公式ホームページはこちら

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_3/

 

おすすめポイント

・国宝・重要文化財といった名品がみられる

・日本画の魅力を楽しめる

・外国人にもおすすめ

 

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術」

 

☝「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術」のパンフレット 

 

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家ミュシャは、日本でも2017年の展覧会で大人気になった芸術家です。

この展覧会の見どころは、展示作品がミュシャの作品だけでなく、彼の作品に影響を受けた漫画家やアーティストたちの作品が一緒に展示されるということです。

ミュシャに強い影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵

1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーブメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品

日本のマンガ家やアーティストの作品など

約250点の作品が紹介されます。


さらにスペシャルコラボグッズ 不二家の「ペコちゃん」とミュシャがコラボしたサブレとオリジナル缶が販売されます。

これほしい♡

 

▼▼2017年のミュシャ展の様子はこちらの記事で読むことができます。

 

基本情報

●会期:2019年7月13日(土)- 9月29日(日)*東京の後は京都、札幌、名古屋、静岡、松本への巡回が決まっています。

●場所:Bunkamura ザ・ミュージアム (渋谷・東急本店横) 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

●休館日:7月16日(火)、7月30日(火)、9月10日(火)

●チケット:大人一般 当日券1,600円

☟公式ホームページはこちら

 https://www.ntv.co.jp/mucha2019/ 

 

おすすめポイント

・ミュシャ好きなら見逃せない

・千葉雄大さんと山田五郎さんがオフィシャルサポーター

・デートにぴったり

 

「華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化」

 

☝「華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化」のパンフレット

 

大倉陶園は、大正8年(1919)大倉孫兵衛、和親父子によって創設された日本を代表する洋食器メーカー。品格ある洋食器は皇室や数多くの文化人・財界人に愛されてきた。

今回の展覧会では、その大倉陶園初期から現代までの作品の美しいデザインや、すばらしい品質が紹介されます。

 

東京汐留で開催される『マイセン 動物園』と比較して鑑賞するのも楽しそうです。

 

基本情報

●会期:2019年6月8日(土)~2019年7月28日(日) *会期中展示替えがあり

●場所:松濤美術館(JR渋谷駅より徒歩15分くらい) 〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14

●休館日:月曜日(ただし、7月15日は開館)、7月16日(火)

●チケット:大人一般 当日券500円 *土・日曜日、祝休日及び夏休み期間は小中学生無料 

☟公式ホームページはこちら

https://shoto-museum.jp/exhibitions/183ookura/

 

おすすめポイント

・日本を代表する洋食器の世界を楽しめる

・陶器好きにはたまらない

・趣味のあう友達同士で

 

「高畑勲展」

 

☝「高畑勲展」のパンフレット

 

高畑勲さんは、1935年生まれ。制作に関わった主な作品は有名なものばかり。

1984年公開 宮崎駿の「風の谷のナウシカ」ではプロデューサーを務める

1985年 スタジオジブリ設立に参画

自らの脚本・監督作品として以下の作品を制作。

1988年 「火垂るの墓」

1991年 「おもひでぽろぽろ」

1994年 「平成狸合戦ぽんぽこ」

1999年 「ホーホケキョ となりの山田くん」

2013年 「かぐや姫の物語」

 

高畑さんって?と思った人でも「見たことのある作品ある!」という人が多いのではないでしょうか。

戦後の日本のアニメーションの礎を築いたといわれる高畑勲さんの魅力に迫る展覧会になっています。

 

基本情報

●会期:2019年7月2日(火)~10月6日(日)

●場所:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1

●休館日:月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)

●チケット:一般1,500円 

☟公式ホームページはこちら

https://takahata-ten.jp/

 

おすすめポイント

・スタジオジブリファンには見逃せない

・日本のアニメの秘密が見えてきそう

・趣味のあう友達同士で

 

まとめ

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ねこさん

暑い夏休みは、涼しい美術館でゆっくりと素敵な作品を鑑賞したいな。

 

人気のクリムト作品が見られる、国立新美術館(六本木)で開催中の『ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道』の会期は2019年8月5日(月)までになっています。

ぎりぎり夏休み中に間に合いますよ。

 

▼展覧会の参考にしたい本はこちら。秋から冬にも使えます。

日経おとなのOFF 2018年 7 月号

日経おとなのOFF 2018年 7 月号

 
ぶらぶら美術・博物館 プレミアムアートブック 2019‐2020 (カドカワエンタメムック)