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パンダ食パン:アンデルセン(アトレ上野店) 《上野店限定》これぞ!パンダパンだ

パンダパン:アンデルセン(アトレ上野店)

上野は、美術館や動物園、公園、博物館などの観光スポットがあり一日中遊べる場所になっているので、帰るころにはもうぐったりという人も多いですよね。 

上野のあちこちを回った最後に「あ~~お土産買うの忘れたわ!」という失敗をしないために教えたいおすすめのパンダ土産があります。

 

限定品の「パンダ食パン」はどうでしょうか?

アンデルセンの「パンダ食パン」は、アトレ上野店限定商品なうえに、販売も限定されているので、お店にあったら即購入をおすすめします。

(その日の荷物が少し重くなるというデメリットもあるのですが。)

パンダ食パンを切ってみた・食べてみた

 

ハーフサイズを買いました。パンが入った透明のビニール袋からは、食パンの断面パンダの顔が見えます。 

 

ハーフサイズですがどっしり重めの食パンです。

ハーフサイズは9㎝ほどの長さ、食パンの断面サイズはふだん見慣れた食パンサイズからすると小さめサイズでした。

 

では、さっそく切ってみます。

お~~~!どこを切っても切ってもパンダが出てきます。

パンに程よい弾力があるので、切ってもどのパンダも顔がくずれません。

☝まずは、双子ぱんだ(笑)の出来上がり。

☝お好みで4つ子のパンダにもなります。かわいいやんちゃなパンダがそろいました。どの子もかわいい。

☝私が気になったのは食パンの端っこの面。

パンダ模様をつくっているココアパンの部分が地層のように組み込まれています。一見ぶちゃいくなワンちゃん?にも見えるのに、これがどうしてあのかわいいパンダに変身するんだろう?と不思議です。

 

味はほんのり甘みがあり、パン生地に弾力が程よくある食パンです。

茶色の部分はココア味でした。

アンデルセン(パン屋さん)のつくっているパンなので、パン自体の味にもまったく問題ありません。

☝パンダ食パンをオーブンで焼いてこんがり焼け目をつけると、日焼けパンダに変身もします。

焼くと甘みが増した気がします。たっぷりバターをつけて食べると、甘さにしょっぱさが足されて、さらにおいしさアップです。

 

▼▼となりのJR御徒町駅ではパンダの人形焼きが販売しています。こちらもおすすめ。

 

基本情報・お取り寄せ情報

●菓子名:パンダ食パン

●価格:ハーフ432円 1本864円(税込)(2018年12月現在)

●販売店:アンデルセン アトレ上野店(1F)

JR上野駅の最寄りの改札は「中央口改札」になります。

お取り寄せ・通販:なし

▼▼お店「アンデルセン」の公式ホームページはこちら。

残念ながらパンダ食パンの取り扱いはありませんが、パン好きさんなら食べてみたくなるパンやクッキーのお取り寄せができますので、ホームページもチェックしてみてくださいね。

パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。ベーカリーアンデルセン

 

まとめ 

いかがでしたか?

上野土産にぴったりのパンダ食パンです。

ちょっと重いのが難点ですが、店頭で販売していたらぜひ買ってみてくださいね。

●重さ・持ち運び

ハーフでも重みはあり。持ち運びには重さを覚悟しておいたほうがいい。

●値段 

普通の食パンから考えると少しお高めですが、かわいさを考えると納得価格

●かわいさ(パッケージ・お菓子)

どこを切ってもパンダが出てくるおもしろさとかわいいさが魅力的。

●保管方法

常温保管(高温多湿・直射日光を避けて)

●話題性

アンデルセン上野店限定商品なので話題性あり。パンを切って、どんどん現れるパンダたちにびっくりしてほしい。

●購入の注意

売り切れてしまうことが多いこと。お店をのぞいてパンダ食パンが並んでいたら即買いです。(ただし持ち運びは少し辛いのですが。)

今回はお昼12時前ごろに購入しました。食パン1本はなく、ハーフサイズだけがありました。