かわいいを探せ!

かわいいお菓子のプレゼント・かわいい展覧会を探します。

豆大福:追分だんご本舗(新宿) 新宿に行ったら忘れずに

かわいいプレゼント・手土産におすすめのお菓子を実際に買って食べてみます。

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かわいいプレゼント

豆大福:追分だんご本舗

豆大福って、見た目は豆がゴロゴロしていてごつい感じがしますが、甘さがひかえめなので男性にも人気がある和菓子です。ちょうど男性にプレゼントしたいお菓子を探していたので、新宿でしか買えない追分だんご本舗の豆大福を買って食べてみました。

 

 

パッケージ

豆大福1つ、団子3種類を購入すると紙袋に入れてもらえました。紙袋には、人がいて賑やかな町の様子が描かれています。江戸時代あたりのこの新宿周辺の様子なんでしょうか。

ひとつひとつの品物は、プラスチック容器に入っているので、つぶれてしまう心配はありませんし、上にのっているあんこがこぼれてしまう心配もありません。

豆大福は、プラスチック容器から取り出すと、さらにビニール袋に入っています。

 

見た目・味 

大福の大きさは、直径5㎝くらいです。表面から、大きな黒豆がお餅の中にごろごろと入っているのが見えます。お餅の部分より多いぐらい!ディズニーの「101匹ワンちゃん」のダルメシアンのようです(笑)。

中は粒あんです。厚めのお餅が、粒あんをしっかりと包み込んでいます。

一口食べてみると、表面の豆が少し固めで口に残り、お餅はねっとりもちもち。、中の粒あんの小豆は、表面の豆に比べて粒が小さくてやわらかいので、一口でいろいろな食感が楽しめます。甘さはひかえめです。お餅と豆で、食べごたえがたっぷりあります。

 

▼▼同じ豆大福でも、麻布十番にある「しろとくろ」の黒豆塩大福は見た目がぜんぜん違います。お店によっての違いを楽しめるのもうれしいです。

www.pooh70.com

 

基本情報・お取り寄せ情報

●菓子名:豆大福

●価格:194円(税込)(2018年9月現在)

●賞味期限:当日中

●販売者:追分だんご本舗(新宿)

東京メトロ新宿三丁目駅からは徒歩3分くらい、JR新宿駅からも歩いて10分くらい、大通り(明治通り)を歩いていると、扉もなくオープンなお店が現れます。

 

追分だんご本舗は、1945年(昭和20年)に創業した。「追分だんご」の由来は、1455年(康正元年)に、太田道灌が江戸城を築城中、武蔵品川の館から武蔵野に鷹狩りに行った帰り道、高井戸で中秋の名月のもとで宴を張っていたところ、土着の名族から手つきの団子が献上され道灌は大いに喜び、その後も団子を所望したといわれている。後に、高井戸宿が甲州街道の始駅となり、団子屋は柳茶屋と号し大いに繁盛した。1698年(元禄11年)、内藤新宿が伝馬の宿駅となり、柳茶屋も新宿追分に移転し、「追分だんご」と呼ばれるようになった。

【Wikipedia】より

 

追分は地名なんですね。確かに、すぐそばの交差点には追分交番がありました。漫画ちっくな名前の交番だな~と笑ってしまいました。 

お店には、豆大福のほかにも、たくさんの種類のだんごが並んでいます。定番のあんこやみたらしのほかにも、写真にも載っている抹茶あんこやきなこあん、季節ごとのあんこもあり、いつ行っても楽しめます。この日は、あんずあんがありました。

1本1本がプラスチック容器に入っているのもうれしいです。プレゼント・手土産用に箱にいれてもらうこともできます。

お店のある場所には、喫茶ルームもあります。かき氷もおいしそう。

▼▼こちらから、追分だんご本舗のホームページをみられます。

追分だんご本舗_top

 

オンラインショップ・お取り寄せ:なし

追分だんご本舗のオンラインショップがありますが、豆大福やだんごの取り扱いはありません。

 

まとめ 

豆大福:追分だんご本舗 をプレゼントとするときに、気になる項目7点を細かくチェックします。

①重さ・持ち運び

数が少なければそれほど重くはないのですが、数が多くなるとどっしりと重くなります。ひとつひとつの商品がプラスチック容器に入っているので、持ち運びは便利です。

②値段 

1個(本)500円以下は買いやすい。

③小分け(個包装)

個包装されている。

④かわいさ(パッケージ・お菓子)

特に、かわいさはありません。

⑤日持ち(賞味期限)

賞味期限が当日中になので、買ってすぐにプレゼント・手土産で渡せる人、すぐに食べてもらえる人に贈る必要があり。

⑥保存方法

常温で大丈夫。

⑦話題性

新宿にしかない、老舗のお店なので話題性あり。

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豆大福を1個食べると、おなかいっぱいになったよ。