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お母さんに会いたくなる味 ままどおる 福島県三万石

福島県三万石 ままどおる

福島県のお土産といえば、なにをリクエストしますか?

私は、大好きな「ままどおる」を必ずリクエストします。

かわいいお菓子:福島県三万石 ままどおる


たまご色のパッケージがかわいいくて、お母さんが赤ちゃんをだっこしているイラストにも、気持ちがほっとします。

 

中を開けると、さらに薄い紙に包まれた「ままどおる」登場です。

ローマ字で「MAMADORR」と書かれています。

なんとなくバナナケーキに似ているし、パッケージの色も黄色が主ですし、最初は、バナナぽい味なのかな~と勝手に思っていたのですが。

いえいえ、バナナの味はまったくしません(笑)

どちらかというと、和風ぽい味なんです。

中は、白生餡です。

ミルク風味のママの味がします。

優しい~~。

外側の餡を包みこんでいるカステラ生地も柔らかしっとり。

 

見た目はどっしりしたお菓子ですが、不思議なことに、わりとあっさりとした食べここち。

甘さも控えめです。

賞味期限

「三万石」のホームページによると、製造日より8日。

値段

「三万石」のホームページによると、5個入りは 432円(税込)(2017年12月現在)

お店:福島県郡山市 三万石

ホームページの会社概要によると、会社は1946年(昭和21年)の創業、「ままどおる」の発売は1967年(昭和42年) 。

老舗のお店で、長く愛され続けているお菓子だとわかります。

 

「三万石」のホームページには通信販売のページがあり、電話とFAXで商品注文を受付けています。

ここで「ままどおる」は購入できます。

現在は季節限定商品「チョコレートままどおる」も販売しています。

チョコレート味、食べてみたい!!

かわいい和菓子の印象:福島県三万石 ままどおる

「絆(きずな)」

やさしいたまご色をバックにした、ママと赤ちゃん親子のかわいらしいパッケージ。

このイラストを見ていて、目には見えないけれど、心と心をつなぐ糸のような心の絆が見えてきました。

心がほっこり温かくなってきます。

参考:『美人の日本語』山下景子著 幻冬舎

まとめ:福島県三万石 ままどおる

ままどおるを食べた日は、ちょっと風邪ぽく体調が悪かったのですが、ままどおるの優しい食感と味に癒されました。

疲れた時に、ほっと一安心できるお菓子だな~と感じます。

パッケージのイラストのかわいらしさも、心が和みます。

ミルク風味を味わいながら、なんだか実家に帰ってお母さんと一緒に食べたくなりました。

かわいい和菓子のおススメ利用方法:福島県三万石 ままどおる

白熱した議論が飛び交う会議のブレイクタイムにみんなで食べると、優しい気持ちになるかも(笑)。

おやつに家族全員で食べたら、家族の絆を感じるかもしれません(笑)。

おススメには★がついています。

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★ビジネス手土産

★仲良しフレンドへプレゼント

★カジュアルなお茶席用の菓子

(半分にカットしたサイズが食べやすそう)

★我が家のおやつ

★仕事中のおやつ

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