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帰りの電車で食べちゃうかも。東京土産 あんパン専門店豆一豆(まめいちず)

☝東京あんぱん豆一豆(まめいちず) 東京レンガパン

☝東京あんぱん豆一豆(まめいちず)豆褒美

 

マンガ「飴谷甘太郎」に、東京駅ナカにある東京あんぱん豆一豆(まめいちず)というお店がでてきます。

マンガのなかでは、残業つかれの主人公甘太郎が銭湯にはいってリフレッシュしたあとに食べるのが、東京あんぱん豆一豆(まめいちず)の「豆褒美」というあんぱん。

マンガを読んだ後からず~~と気になっていたのですが、方向音痴のため何回かチャレンジをしてもお店にたどり着けず(笑)。

 

今回ようやく東京駅で偶然にお店にたどり着き、購入し食べることができましたので紹介します。

 

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東京あんぱん豆一豆(まめいちず)

東京駅なか(改札を出ない)にあるお店です。

巨大な東京駅は、駅の構内といえども、慣れないと行きつくのが難しい。便利なようで、どうなんだ?という感じもありますが。

私も何回か迷子になっています。5年以上も東京駅をつかって通勤しているのに(笑)情けない。

 

東京駅に不慣れな人、方向音痴の人には、事前にお店の場所をきちんと把握してから東京駅の中を歩くことをおすすめします。

あんパン専門店豆一豆(まめいちず)は、JR「東京駅」サウスコート内1階、丸の内南側改札と丸の内中央口改札の間の通路にあります。地下と間違えないようにしてください。

 

東京レンガパン

 

お店の一番人気の商品がこちら!!東京駅のレンガをモチーフにしています。

角がある四角いパンって、そもそもおもしろいですよね~。

中は珍しいあんこと生クリームの組み合わせ。

あんこも楽しめるけれども、生クリームがあんこから感じる小豆の重さを少し優しくしてくれます。

 

あんこと生クリーム、わりといいコンビになっていて驚きです。

テレビドラマにある警察官のコンビ見たいな感じ。相棒でいえば、水谷豊さんと成宮君みたいな感じかな(笑)しっかりした実力ある水谷さんあんこと柔らかさもあるフレッシュな感じの成宮君生クリームのコンビです。

 

あんこと生クリームを包みこむのは、中はふんわり外側は少し固めのパンで、あんこと生クリームとも相性ばっちりのパンです。

 

値段は1個287円(税込)(2017年10月現在)

 

豆褒美

 

「豆褒美」ってネーミングもかわいいですよね。

 

見た目は、きれいに焼きあがったつやつや、上に大きくふくらんだあんパン。ふうせんみたいにふくらんで、まん丸です。

中は、びっしりとたくさんの小豆がつめこまれています。小豆の家?みたいな感じです(笑)

こんなに小豆たくさんなので食べごたえはありますが、飽きません。あっさり食べ切りました。不思議なくらい。

あんこというよりも、豆好きにはたまらない一品です。

 

値段は、1個257円(税込)(2017年10月現在)

 

まとめ

 

なかなかお店までたどり着けなくて、ちょっと諦め気味だったあんパン専門店豆一豆(まめいちず)ですが、今回なんと違うお店に行く途中に運よく発見しました(笑)。

その日もどっしりしたお菓子を買ったのですが「今日こそ運命!」と感じて、東京レンガパンと豆褒美(あんパン)を購入しました。

マンガ「飴谷甘太郎」を読んでなければ、東京駅でいつもと違う道を歩かなければ、出会えなかったであろう、あんパン専門店豆一豆(まめいちず)のあんこ。出会いって大事ですね(笑)。

 

あんパン専門店豆一豆(まめいちず)のあんパンは「こんなにあんこ食べていいのかしら?」と思っちゃうくらい、あんこたっぷり。

いくらつやつやの美しいあんこ、甘み抑えのあんこといえども、こんなにあんこ食べていいのかしら?と少し不安になるくらい(笑)、とりあえ2人でそれぞれ半分づつ食べました。

 

▼▼浅草にある、あんパン専門店「あんです」もおすすめです。

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