かわいいを探せ!

大人向け絵本・可愛いスイーツを紹介

『しろいゆきあかるいゆき』訳:江國香織 寒い冬を乗り越えるのにおすすめ絵本

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain
 茶箱

寒い冬の日ってどうやって過ごしている?

 

寒い冬を乗り越えるためには、心と体を休ませてあげるのが大事よね

この絵本は心がとっても落ち着くのよ

 

絵本『しろいゆきあかるいゆき』江國香織(訳)

 

しろいゆき あかるいゆき

 

【著者】アルビン トレッセルト (著) ロジャー・デュボアザン(絵)江國香織(訳)

【出版社】ブックローン出版

 

おすすめポイント

 

● 白い雪の美しさが味わえる

 

● 淡々と描かれた風景に心が落ちつく

 

● 人気作家 江國香織さんの翻訳

 

 

f:id:pooh70inu:20201209161320j:plain

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

今年は雪が見られるかしらね?

 

ざっくりいうとこんな絵本

 

街に雪が降った

非日常の真っ白い世界に街のみんなはどうしてるのかな?

 

雪の美しさ

雪を見た時のワクワク感

雪の寒さ

雪が降ることで生じる生活のたいへんさ

 

絵本いっぱいに雪の世界が広がっています。

 

*1948年コルデコット賞受賞絵本

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

レトロ感ある絵がとってもステキ

 

雪でおおわれた美しい世界が、絵本のなかにぎゅっとつまっているのよ

 

▼紹介した本はこちら

 

 

ステキな絵本パワーで冬を乗り切ろう!

 

寒い冬は、とにかく家から出る回数を減らして、家の中でぬくぬくしていたい

 

あま~いミカンを食べて、ほっかほかの鍋を食べて、冷たいアイスクリームをたべちゃったりして

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

「冬眠するのもいいな~(笑)」と思ったこともあったけれど、せっかくなら冬の楽しさや美しさを楽しみたいわよね

 

読書も冬の生活には欠かせないひとつ

 

大長編を読むのもいいし、推理小説をワクワクしながら読んでもいい

 

でも素敵な絵本をながめながらのんびり過ごすのが特におすすめ

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

特に疲れやすい寒い冬を乗り越えるには、体と心を休ませてあげたい

素敵な絵本を読んでのんびりしたいわ

 

絵本『しろいゆきあかるいゆき』データ

 

●文字量:すくなめ

●絵:レトロ感ある絵

●ページ数:32ページ

●サイズ: 縦26 x 横22 cm

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

冬の寒さが苦手な人におすすめしたいわ

この本で冬・雪の楽しさや美しさを感じてほしいのよ

 

絵本と一緒に

 絵本を読みながら温かい紅茶を飲むのと気分が落ち着くよ

 

▼紹介した本はこちらから 

絵本『の』junaida(ジュナイダ)短いタイトルに驚き!絵の素敵さにはもっと驚く!

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain
 茶箱

表紙のどこにタイトルの『の』がいるのかわかるかな?(笑)

 

不思議な世界を旅をしている気分になれる絵本。

 

かわいい動物や王様にも会えるよ。

 

 絵本『の』junaida

 

の (福音館の単行本)

 

【著者】junaida (著)

【出版社】 福音館書店

 

おすすめポイント

 

● junaida(ジュナイダ)さんの描く、わらっちゃうほどかわいい絵本

 

● 不思議な夢のような世界に入りこめる。現実逃避にどうぞ。

 

● ページをめくるほど楽しくなってくる

 

● 誰かにプレゼントして可愛さを共有したくなる絵本

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくりいうとこんな絵本だよ

 

 人『の』で繋がるストーリー。

女の子の赤いコートのポケットから、お城の王様のベッド、森の動物たちの図書館、鳩時計の中、銀河のはての美術館、人魚の一家の住まいなどなど。

どんどん「の」で繋がりながら、あらゆる場所を旅していくよ。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

junaida(@junaida_ig)がシェアした投稿 -

 

 junaidaさんの描く絵がとにかくカワイイ

女の子も、動物たちもなにもかも。

かわいい絵を見ているだけでも楽しくなってくる。

私は音楽の先生のレッサーパンダが一番のお気に入り。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

junaida(@junaida_ig)がシェアした投稿 -

 

  junaida(ジュナイダ)さんの描く絵の魅力にメロメロ。

 

 退屈な毎日にさようなら。夢のような世界に入りこんで、ひとつの旅をしてきたような気分になれる

 

▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ

アマゾンでは絵本の一部が見られますよ。

の (福音館の単行本)

の (福音館の単行本)

  • 作者:junaida
  • 発売日: 2019/11/07
  • メディア: 単行本
 

 

『の』の世界を旅しよう

 

毎日が家と学校・会社の往復、顔を合わせる、おしゃべりする人たちはほとんど同じだったりしませんか?

 

単調な毎日はそれで安心でもありますが、たまには空想の世界に入りこんでみませんか?

 

旅行の準備も必要なお金もいりません(本を手に入れるのは別だが)

絵本『の』のページを開くだけです。

 

会ったことのない人や動物、行ったことのない場所に一気にワープできますよ。

 

ぜひ、このワクワク感を楽しんでみてくださいね。

 

絵本にしてはページ数多めの78ページなので、長めのドラマティックな旅になると思いますよ。

  

可愛い子ども

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

junaida(@junaida_ig)がシェアした投稿 -

 

junaida(ジュナイダ)さんの描く子どもは、いわさきちひろさんにも通じる可愛さがあるよ。

 

子どもしか持ちえない特有のツルッとした無垢な可愛さ。

どんな化粧品をつかって頑張ってもあの可愛さは、成長すると手に入らない(笑)

 

junaidaさんとは?

 

junaida(ジュナイダ)さんは1978年生まれ。京都在住の画家です。
Hedgehog Books and Galleryの代表。


ボローニャ国際絵本原画展2015に入選したあと、絵本『Michi』が第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を受賞しています。

【参考:junaida公式ホームページより】

 

おすすめ絵本記事

 

絵本『の』junaida(ジュナイダ) 絵本データ

 

●文字:漢字あり(フリガナつき)

●文字量:かなり少なめ

●絵:junaida(ジュナイダ)さんの可愛い絵

●おすすめ対象:あらゆる世代の人たちに

●ページ数:78ページ

●サイズ: 縦23.1 x 横17.8 cm

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ 

の (福音館の単行本)

の (福音館の単行本)

  • 作者:junaida
  • 発売日: 2019/11/07
  • メディア: 単行本
 

 

『ブローチ BROOCH』渡邊良重・内田也哉子

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain
 茶箱

女の子の可愛らしさと力強さが感じられる絵本。

 

辛い時や、弱っているときに読むのがおすすめ。

明日もカワイイ女の子でいるために!

 

ていねいに扱って、大事に大事に味わって読みたい。

 

 絵本『ブローチ BROOCH』渡邊良重・内田也哉子

 

ブローチ

 

【著者】渡邉 良重 (絵), 内田也哉子 (文)

【出版社】 リトルモア

 

おすすめポイント

 

● 人気いちご菓子「オードリー AUDREY」のパッケージを描く、かわいい絵渡邊良重さん世界観が楽しめる絵本

 

● 内田也哉子さんらしい女性のかわいらしさと強さを表現した言葉がステキ

 

● 疲れた時、つらい時、弱っている時にそっと読みたい

 

● 大人の女性が宝物のようにしたい絵本

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくりいうとこんな絵本だよ

 

 人気イラストレーター渡邊良重さんと、作家内田也哉子さん(あの樹木希林さんの娘であり俳優本木雅弘さんの奥様)がタッグを組んだ絵本

 

 渡邊さんの描く可愛い世界と、内田さんの書く女性の可愛さと強さ両面を表現した言葉がぴったり合っている。

 

 うす~い紙を使っているため、ページをめくるのは丁寧にならざるえない。大人向き絵本。

 

 薄い紙のページから次のページが映りこんだりして不思議な世界観が楽しめる。

 

 読んでいるとおだやかなやさしい気持ちになれる

 

▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ

ブローチ

ブローチ

 

 

 

女の子って可愛くて強い

 

カワイイ女の子も毎日がキラキラしていて楽しいわけではないのである(笑)。

 

辛い日もあれば、自分が嫌になるときもある。

 

でも大きく呼吸をして強く生きていかなくちゃ。

 

あしたもカワイイ女の子であるために!

 

と思える絵本でした。

 

毎日頑張っている大人の女性におすすめの絵本です。

プレゼントにもおすすめです。

 

渡邉良重さんとは?

 

渡邉良重さんは、1961年山口県生まれ。

2012年、アートディレクターの植原亮輔氏と共にキギ(KIGI)を設立。グラフィックデザインのほか、洋服のブランドをもち、さらに陶器・家具・布製品などのブランドも立ち上げている。

 

 

おすすめ絵本記事

 

『BROOCH ブローチ』渡邊良重・内田也哉子 絵本データ

 

●文字:漢字あり

●文字量:かなり少なめ

●絵:渡邊良重さんの世界観たっぷりの絵

●おすすめ対象:大人の女性

●ページ数:68ページほど

●サイズ: 横26.5 x 縦18.5 cm 横向き

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ 

ブローチ

ブローチ

 

 

『アンドゥ 新装版』人気いちご菓子”オードリー”とおそろい!渡邉良重の描く絵本

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain
 茶箱

大人気のいちご菓子「オードリー AUDREY」のパッケージと同じ絵が楽しめる絵本。

かわいい女の子、草花、動物に癒されます。

贈り物にもぴったりのステキな絵本。

 

 絵本『アンドゥ 新装版』渡邉良重

 

アンドゥ 新装版

 

【著者】渡邉 良重 (著), 高山 なおみ (著)

【出版社】 リトルモア

 

おすすめポイント

 

● 人気イラストレーター渡邉良重さんの絵がたっぷり 

 

● 人気菓子「オードリー AUDREY」のパッケージとおそろいかわいい絵

 

● 奇抜な形式の本

 

● 素敵な贈り物になる絵本

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくりいうとこんな絵本だよ

 

 人気イラストレーター渡邉良重さんが絵を手がけている絵本。どのページにもかわいい素敵な絵が描かれている。

 

f:id:pooh70inu:20200902103442j:plain

 

 薄い紙を使った、本として衝撃的な形式にびっくり。ページ順に読む?偶数・奇数ごとページ順に読む?といろいろな楽しみ方ができる。

 

 凝り固まった大人の心と脳をやわらかくしてくれる

 

 かわいい動物や草木、ピンク色の服を着た2人の女の子に癒される

 

 コロコロころがる夢見る金平糖、ほろ苦い大人のチョコレートクッキーが食べたくなった。

 

人気お菓子のパッケージとおそろい

 

f:id:pooh70inu:20200902103435j:plain

 

何年たっても大人気、行列の絶えないいちご菓子「オードリー AUDREY」

 

人気の秘密はパッケージにあるといっても過言ではありません。

 

f:id:pooh70inu:20200902103450j:plain

 

あちこちにかわいい女の子、いちごが描かれた赤を基調にしたパッケージは、乙女こころを、そして可愛いモノ好きなおじさんの心さえもワクワクさせてくれます。

 

そのパッケージを描いているのは渡邉良重さんです。

 

その渡邉良重さんの描いた絵本『アンドゥ 新装版』は、どのページにも渡邉さんの魅力がたっぷり。

 

ページをめくるたびに、大人のかた~くなった心がやわらかく躍り始めますよ。

 

普通の本を想像しているとびっくりする仕掛けも用意されています。

手に取ったとたん、大人の凝り固まった心だけでなく、頭もやわらかくしてくれるはず。

 

どう読むかはあなた次第(笑)

 

可愛いモノを愛する大人同士のプレゼント・贈り物におすすめしたい絵本です。

 

f:id:pooh70inu:20200902103427j:plain

 

渡邉良重さんが手がけたお菓子のパッケージには「タルティン(Tartine)」もあります。

こちらは可愛い女の子2人が主役です。

 

おすすめお菓子記事

渡邉良重さんのイラストが楽しめるお菓子はこちら。

 

渡邉良重さんとは?

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

渡邉 良重(@yoshie117)がシェアした投稿 -

 

渡邉良重さんは、1961年山口県生まれ。

2012年、アートディレクターの植原亮輔氏と共にキギ(KIGI)を設立。グラフィックデザインのほか、洋服のブランドをもち、さらに陶器・家具・布製品などのブランドも立ち上げている。


人気の洋菓子ブランド「AUDREY」のパッケージデザインでグラフィックデザイン界の発展に寄与した作品に贈られる『第19回亀倉雄策賞』を受賞した。

 

 ▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ

アンドゥ 新装版

アンドゥ 新装版

 

 

『アンドゥ 新装版』渡邉良重 絵本データ

 

●文字:漢字あり

●文字量:少なめ

●絵:渡邉良重さんのの描くかわいい絵

●対象年齢:小学生低学年くらいから読める

☆大人におすすめ

●ページ数:56ページ

●サイズ:A4サイズ 横向き

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ 

アンドゥ 新装版

アンドゥ 新装版

 

 

『よるのかえりみち』みやこしあきこ 夜のページがなぜかおちつく絵本

絵本『よるのかえりみち』みやこしあきこ

 

よるのかえりみち


【著者】みやこしあきこ

【出版社】偕成社

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくりいうとこんな絵本だよ

 

 暗い夜のページがずっと続く。それを見ていると不思議なことにどんどん心がおちつく

 

 暗闇に当たる月の光や、窓の中の電気がほんのり目に心にやさしい

 

 主人公”ぼく”はうさぎ。ママとパパももちろんうさぎ。登場人物も、みんな動物。洋服をきて擬人化されている。

 

 いろいろな動物たちの夜が想像できる絵本

 

 ▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ 

 

よるのかえりみち

よるのかえりみち

 

 

疲れてしまったウサギの”ぼく”は、おかあさんにだっこされて帰る途中。

 

静かな静かな暗い夜の街からは、どこからか話し声やかおりがする。

窓の中では、さまざまな動物たちがそれぞれの夜を過ごしている。

 

おとうさんが迎えに来て”ぼく”はベッドに。

 

なにも起こらない絵本(笑)

 

色も暗闇の黒がほとんど(笑)

 

だからこそ、とっても落ち着く絵本なんですよ。

 

寝る前にベッドで読んだら、すぐにコロリです。

 

文字が少ないので、絵から自分なりのストーリーを想像できるのも楽しいですよ。

親子で一緒に読みながら、ページごとにストーリーをどんどんふくらませていくと、さらに楽しい『よるのかえりみち』になります。

 

 

『よるのかえりみち』は、英語や韓国語、フランス語、簡体字(中国本土)版、スウェーデン語などにも翻訳されて出版されています。

世界中で読まれている絵本ですよ。

 

作者のみやこしさんは、NYタイムズ・NY公共図書館絵本賞、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞受賞他、世界中で高い評価を受ける実力派作家です。

 

『よるのかえりみち』みやこしあきこ 基本情報

 

日本の絵本

●文字:ひらがな

●文字量:少な目

●絵:ほとんど黒 窓のなかの光のやさしい黄色が印象的

●対象年齢:ひらがなが読めるようになった頃(3.4歳くらいから)

☆心を落ち着かせたい人や、眠る前の読書にもおすすめ絵本

●ページ数:32ページ

●サイズ:縦27 x 横21 cm

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ

よるのかえりみち

よるのかえりみち

 

『ぼくのたび』みやこしあきこ 大人の夢をかなえてくれる絵本

絵本『ぼくのたび』みやこしあきこ

 

ぼくのたび


【著者】みやこしあきこ

【出版社】ブロンズ新社

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくり絵本紹介

 

 小さな町しか知らないホテルマンの主人公”ぼく”。いつか遠くへ旅にでることを夢みている

 

 基本は白と黒の絵、夢のページだけ色がついている落ち着いた雰囲気の絵本

 

 主人公”ぼく”も、登場人物も、みんな動物。洋服を着た動物が違和感なく可愛い

 

 大人のだれもが夢見る現実逃避が体験できる絵本

 

 ▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ 

ぼくのたび

ぼくのたび

 

 

小さなホテルを経営している”ぼく”(アライグマ?ぽい)。

ホテルのある小さな町のことは知っているけれど、外の世界を知らない。

 

ホテルに集まるお客さんから、世界中のあちこちの話しを聞くにつれて、遠くへいきたくなる。

 

ベッドのなかで見る夢のなかで、世界中を旅する”ぼく”。

 

でも、朝がきたらいつもと同じようにホテルで働く。

そしてまた世界を旅することを夢みるのだ。

 

小さな町いると、外に出たくなる

外に出たら、小さいところに戻りたくなるかもしれない。

 

夢を見ている間が一番(笑)と思う大人もいるだろうけれど。

 

でも大きなところへ一度は飛び出てみたいですよね。

 

いつか主人公の”ぼく”が世界へ旅立つ日がやってくるといいな~と応援したくなります。

 

絵本『ぼくのたび』は、主人公”ぼく”を含めて登場するのはみんな、かわいい動物たちです。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

みやこしあきこ(@miyakoshi_akiko)がシェアした投稿 -

 

絵はリトグラフ(石版画)で描かれています。

なので、絵は基本の白と黒なのですが、主人公”ぼく”が寝ている間に見る夢のページだけ色がついているおもしろい構成になっていますよ。

夢が楽しみでしかたないという”ぼく”の気持ちが表れているようですね。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

みやこしあきこ(@miyakoshi_akiko)がシェアした投稿 -

 

作者のみやこしさんは、NYタイムズ・NY公共図書館絵本賞、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞受賞他、世界中で高い評価を受ける実力派作家です。

 

今の現実からちょっと離れてみたいな~と思っていたら、主人公の”ぼく”と一緒に楽しい夢をみるのをおすすめします。

 

もしこの夢が叶わなくても、夢が期待通りでなくても、夢をみるのは自由ですからね。

私も、さっそく夢をみて現実逃避してみようと思いましたよ。

 

子どもよりも大人の方が楽しめる絵本だと感じましたよ。

 

『ぼくのたび』みやこしあきこ 基本情報

 

日本の絵本

●文字:ひらがな

●文字量:少な目

●絵:リトグラフで描かれた白と黒の絵 色がついた絵もあり

●対象年齢:ひらがなが読めるようになった頃(どちらかというと大人向け)

☆現実逃避したい大人におすすめ

●ページ数:32ページ

●サイズ:縦28 x 横22.5 cm

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ

ぼくのたび

ぼくのたび

 

 

『もりのおくのおちゃかいへ』ファンタジーの世界へ迷いこむ絵本

現実の世界につかれたわ~

毎日毎日会社と家の往復だけでつまらないな~

とふと思ってしまう時ってありませんか?

 

そんなときに現実世界からはなれて、不思議なファンタジーの世界へはいりこんでみませんか?

 

 

『もりのおくのおちゃかいへ』みやこしあきこ

 

もりのおくのおちゃかいへ

【著者】みやこし あきこ 

【出版社】偕成社

 

大人ぽい表紙。

白と黒で描かれていて、赤と黄色だけ色がついています。

 

女の子がひとり。

あれ?二本足で洋服を着ているけれど、ほかは森の動物たちですね。

 

おばあちゃんの家に行くお父さんがケーキを忘れたのに気づいたきこちゃん(小学生低学年くらいの女の子かな?)

すぐにケーキを持ってお父さんを追いかけるのですが。

お父さんだと思って追いかけたのは、なんと”くま”だったのです!

 

くまが向かった先は、森の中にあるお茶会が開かれるおうちでした。

そこには森の動物たちが集まっています。

 

きこちゃんもその中に入ることになるのですが、森のみんなはどんな反応をするのでしょうか?

 

不思議なもりの動物たちのお茶会

 

お茶会に集まった森の動物たちは、みんな洋服を着て二足歩行をしています。

かっこいいスーツを着たクマ、素敵なハンドバッグをもった羊の子、かわいいワンピースを着た小さな動物

 

楽器を弾いている動物もいますよ!

 

あ~!私もこんなすてきな動物たちのお茶会に招待されたい。

 

最初はきっと怖いだろうけれど、きこちゃんみたいに「いらっしゃい」と案内されたらとっても楽しいだろうなと思います。

 

『不思議な国のアリス』のアリスが見つけた、奇妙なお茶会よりは安全そうです(笑)

 

絵もファンタジー

 

黒と白が主になった絵はとってもステキ。

木炭と鉛筆で描かれた絵です。

 

色が使われているのは赤・黄色だけ。

その絵の配色が、ストーリーのファンタジー感をさらに高めてくれます。

 

何よりもステキなのは、動物たちの木の実のケーキが登場するページ!

色は赤と黄色だけなのに、こんなにおいしそうに見えるケーキたちにビックリしますよ。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

みやこしあきこ(@miyakoshi_akiko)がシェアした投稿 -

 

あれ、よく見るとケーキの大きさが違います。

小さな動物たちのケーキは小さなサイズなんですね。

 

じっくりと絵を見て、ちょっとした絵のアレコレを発見するのも楽しかったです。

 

みやこし あきこ(宮越暁子)さんとは?

 

作者のみやこしあきこ(宮越暁子)さんは1982年生まれイラストレーターさん。

 

『よるのかえりみち』で、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞とニューヨークタイムズ・ニューヨーク公共図書館絵本賞を受賞。

若いながらもパリでも個展が開催されるなど、海外でも高い評価を受けています。

 

宮越さんのインスタグラムには、宮越さんの描くかわいい動物がたくさん楽しめますよ。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

みやこしあきこ(@miyakoshi_akiko)がシェアした投稿 -

 

森の中って不思議

 

絵本や児童書だと、森の中で迷子になる女の子って多いですよね(笑)

 

私は小さなころ(けっこう大人になるまで)森に行くとなにかが起こるような気がしていました。

迷子になって不思議な世界へ入ってしまうのでは?

森の精霊のような男の子に会うのでは?

 

私の家の裏に、木でおおわれた林ぽい通りがあったので、学校帰りにそこを通るたびにちょっとワクワクした記憶があります。

 

ちなみに、毎日林を通りましたが残念ながら何も現れず。

ある日その林に痴漢がでたと騒ぎになりましたが、林に最も近い家に住んでいた私は痴漢にすら会わず(笑)でした。

 

ちなみに私が小さなころに大好きだった森の本はコレ!

『もりのかくれんぼう』です。

 

もりのかくれんぼう (日本の絵本)

【著者】末吉暁子(作) 林明子(絵) 

【出版社】偕成社

 

林明子さんのかわいらしい絵が、懐かしいと感じる大人は多いですよね。

 

お兄ちゃんを追いかけて森へ入ってしまった女の子が、秋の森の木の葉や枝と同じ色をした不思議な男の子に出会うおはなし。

 

絵本のなかには、隠れるようにいろいろな動物たちがいるのもおもしろかったな~。

 

基本情報

 

●絵:白と黒の木炭と鉛筆でかかれた絵 黄色と赤だけ色がついている

●文:ひらがな カタカナ

●文字量:少な目

●対象:4歳から(小学校前の子どもにおすすめ)

☆大人も楽しめる絵本です

●ページ数:32ページ

●本の大きさ:縦26×横22cm

 

まとめ

 

みやこしあきこさんの『もりのおくのおちゃかいへ』は、ファンタジーの世界へ迷いこみたいときにおすすめの絵本です。

大人も子ども「ふっと」動物たちに囲まれた素敵なお茶会に参加できますよ。

 

▼紹介した絵本はこちら 画像をクリックするとアマゾンへ

もりのおくのおちゃかいへ

もりのおくのおちゃかいへ

 

『ルピナスさん』一生涯読み続けたい!おばあちゃんになっても読みたい絵本をおすすめ

あなたには世のなかをもっと美しくする力がありますか?

と聞かれたら、たいていの人は「NO!」と答えるのではないでしょうか。

 

もちろん私も「そんな力は私には無いよ」「そんな大それたこと考えたこともない!」と答えます。

 

でも、この絵本を読み終わったら「あれ?もしかしたら、私にもできるかも?」と思わせてくれるはずです。

 

一生涯手元に置いて読み続けたい、おばあちゃんになっても読みたいと思ったほどステキな絵本を紹介しますね。

 

 

『ルピナスさん 小さなおばあさんのお話』

 

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

【著者】作:バーバラ・クーニー 訳: 掛川 恭子
【出版社】ほるぷ出版

 

表紙に描かれている、海を見下ろす丘の上に立つおばあさんがルピナスさんです。

見た目はふつうのおばあちゃん。

 

ルピナスさんは、子どもの頃に大好きなおじいさんと約束した3つのことをひとつひとつ叶えていきます。

 

2つの約束(夢)は叶えましたが最後のひとつは難しく、どうしていいかすらわかりません。

最後のひとつは「世のなかをもっと美しくする」です。

 

とっても難しいことだけど。

ルピナスさんはこの難しい約束(夢)を果たせるのでしょうか?

 

目指せルピナスさん!「世のなかをもっと美しくする」

 

不老のクスリをつくる

AI革命を起こす

といった今の世界を大ドンデン返しさせる発明で、世界を変えるようなことはできないかもしれないけれど。

 

『ルピナスさん』は自分らしいやり方で「世のなかをもっと美しくする」方法をかんがえました。

これを読んだときに、人はそれぞれ、その人らしく世界の中で生きて、「世のなかをもっと美しくする」力を持っているのだと思いました。

 

例えば自分の周りを変える、自分の家・家族を変える、もっと小さく自分自身を美しく変えるだけでも、世界を美しく変える小さな一歩を踏み出しすことになりますよね。

 

自分が自分の今できることで、すこしでも誰かを幸せにしたいと願うことが、世のなかをもっと美しくすることなのかなと思います。

 

私でも出来そうな気がしてきましたよ。

 

一生涯読み続けたい絵本

 

子どもの頃に読んだ人も、また大人になったらぜひこの絵本を読んでほしいと思います。

大人になって読むと、ルピナスさんの人生と自分の生き方を比べて読めるようになるからです。

 

ルピナスさんが大事にしたお花と同じように、人間のそれぞれの時代に合わせた美しさがある気がします。

 

芽生えて、茎をのばして、葉をつけて、つぼみをつけて、花が開く。

花が開いたあとは、種をつくり次世代へ美しさをつないでいきます。

 

どんな花でも美しさがあるように、私たち人間にもひとりひとり美しさを持っているし、どんな世代であろうとその世代にあった美しさはあるんですよね

 

子ども時代のかわいらしさと、どんなことでも夢をみられる無邪気さ

若い時のみずみずしく元気いっぱい、夢を現実で体験できる力

年をある程度とったときには今までの経験からくる強さや美しさがオーラとして現れ、自分のできる力で、身近なところで何かをかなえようとする意志

 

人間も花のように、突然美しい花が咲くわけではないですよね。

 

大人になった今、さらに年をとっておばあちゃんになったらまた読みたいなと思っています。

 

バーバラ・クーニーさん

 

作者のバーバラ・クーニー(1917年 - 2000年)さんは、アメリカ人児童文学作家であり、イラストレーター。

1959年と1980年にコールデコット賞、1983年に全米図書賞を受賞した


コールデコット賞は、児童図書館協会が、アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に毎年授与している賞。ニューベリー賞と並んで、アメリカで最も権威のある児童書の賞です。

 

1980年『にぐるまひいて』と1959年『チャンティクリアときつね』で、コールデコット賞をなんと2回も受賞している著名な人です。

 

にぐるまひいて

 

バーバラさんの絵は板に水彩絵の具で描き、いろえんぴつでアクセントをつけるという独特な画法をつかっているそうです。

 

とってもやわらかな美しい絵が特徴ですよ。

 

基本情報

 

文字:かんたんな漢字あり(ひらがな付き)

文字量:多め

絵:ページごとに広がる美しいやわらかな色合いの絵

対象年齢:4.5歳から(とあるが、4.5歳で自分読むのは難しいかな)

☆大人におすすめ絵本

ページ数:32ページ

本のサイズ:縦21×横27cm

 

まとめ

 

『ルピナスさん 小さなおばあさんのお話』は、おばあちゃんになっても読みたい、一生涯手元に置いて読み続けたい絵本です。

自分が自分の今できることで、すこしでも誰かを幸せにしたいと願うことが、世の中を美しくすることなんではないかなと思いました。

まず私は、おいしい夕飯をつくって家族に幸せな気持ちになってもらおうと思いましたよ。

 

▼紹介した絵本 画像をクリックするとアマゾンへ

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

 

 英語バージョンもあります。

Miss Rumphius (Picture Puffins)

Miss Rumphius (Picture Puffins)

  • 作者:Cooney, Barbara
  • 発売日: 1985/11/01
  • メディア: ペーパーバック
 

 

『こねこのハリー』子どもにイラッときたら読みたい絵本

子どもがいる人もいない人も、突然子どもにイラ!とするときがありますよね。

 

子育て中はもちろん

道を歩いていて大声で騒ぎまくる子どもにイラっとしたり

親戚や友達の子どもの態度や言葉にイラッとしたり

 

大人げなく子どもにイラッとしたときに読んでほしい絵本をおすすめします。

 

 

絵本『こねこのハリー』

 

こねこのハリー (世界傑作絵本シリーズ)

【著者】メアリー・チャルマーズ(作) おかびゆうこ(訳)

【出版社】福音館書店

 

文庫本と同じサイズの小さな可愛いサイズの絵本。

文字量は少な目、絵だけのページもあります。

 

ある日、子猫のハリーがおかあさんといっしょに散歩に出かけます。

 

道草をするとおかあさんに注意されてしまうのに、おかあさんはお友達と道端で話し込んでしまいます。

 

あ~!これよくあるある!話しですよね。

子どもの頃「お母さんって生き物は、なんで話が長いんだ」とよく思いましたもの。

 

ひとりでつまらなくなったハリーは木に登って、家の屋根にとびうつったのですが、降りられなくなってしまいます。

 

大変!

ハリーどうなるの?

 

子どもにイラ!ときたら

 

『こねこのハリー』は、子どもらしい世界観がつまった絵本です。

 

突然、子どもの態度にイラ!ときたら、この本を読むのがおすすめ。

「子どもってこんなにも可愛い」ことを、一瞬で思い出させてくれますよ(笑)

 

子どものもつ、ユニークな優しさや無邪気さ、恥ずかしがりといったかわいらしさすべてがぎゅっとこの小さな絵本につまっています。

 

ハリーの可愛らしさ

  

1ページごとのハリーの動きや表情がコロコロかわって、とってもキュートなんです。

 

お母さんに引っ張られているハリー、手を振るハリー、もぞもぞ恥ずかしがるハリー

どのページのハリーも抱きしめたくなるくらい可愛いんです!

 

人見知りからくる恥ずかしがり屋な態度が、特に可愛い!

 

絵本を読んでいると、ちいさな子どもがすぐそばにいるような感覚、子ども特有の、ぷにぷにとした甘酸っぱい香りがしてきますよ。

 

やさしい絵と文章

 

やさしい線で軽いタッチの絵が描かれた絵本です。

 

基本は白黒の絵で、お母さんのエプロンと花だけが、表紙と同じ水色になっています。

 

絵とおなじく文章もとってもやわらかく書かれています。

 

子どもとお母さんの日常生活がリアルに書かれていて、自分もこんな風にお母さんと会話していたな~と思ってしまいました。

お子さんのいる人は、「こんな会話、子どもとよくしたわ」と思う人もいるはずです。

 

『こねこのハリー』はシリーズ化

 

ハリー びょういんにいく (世界傑作絵本シリーズ)

 

『まっててねハリー』

『ハリーびょういんへいく』

『ハリーのクリスマス』

 

ハリーの絵本はシリーズ化されている人気絵本なんですよ。

まとめて全部読みたくなってしまいます。

 

基本情報

 

●アメリカの絵本

●文字:ひらがな と カタカナ

●文字量:少な目

●絵:やさしい線でかかれたスケッチ風 ブルー1色だけ彩色あり

●対象年齢:4歳から(ひらがなが読めるようになれば大丈夫)

☆大人もほしくなる!ほっこりする可愛い絵本

●ページ数:32ページ

●サイズ:縦15 x 横10.6 cm

 

まとめ

 

大人のペースや考え方で子どもに接していると、どうしても子どもに対してイラっとすることがありますよね。

そんな時に、そのイラっとかき消してくれるくらいの子どもの可愛さを思い出させてくれるのが、絵本『こねこのハリー』です。

子どもも、ハリーの気持ちがわかって楽しめる絵本なので親子で楽しめます。

 

 ▼今回紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ

こねこのハリー (世界傑作絵本シリーズ)
 

 

『セレスティーヌ』父の日に読みたい!親子の愛をたっぷり感じる本

母の日よりもうすいイメージのある父の日ですが、お父さんの愛もお母さんに負けず温かい、強いモノですよね。

 

そんなお父さんの愛情を再認識できる本を紹介します。

 

 

『セレスティーヌ アーネストとの出会い』

 

セレスティーヌ

【著者】カブリエル バンサン (著), もり ひさし (翻訳) 

【出版社】BL出版

 

掃除が仕事のくまのアーネスト

ある日、ゴミ箱のなかにいるちいさなねずみを見つけます!

 

アーネストは、ちいさなねずみを家に連れて帰って、セレスティーヌと名付け育てることにしますが。

子育てに慣れないアーネストには、たいへんなことがたくさん起こります。

 

さあ、アーネストどうするの?

 

”くま”と”ねずみ”という異種の親子誕生です。

 

アーネストとセレスティーヌは、血のつながりが無くても、大きな愛は存在するんだと教えてくれる本です。

 

とにかくアーネストのセレスティーヌを愛する姿がどのページにもあふれ出ています。

あんな時も、こんな時も。

 

体中から父親としての愛情があふれでているアーネストの姿はとってもステキです。

 

小さなセレスティーヌもとってもかわいい。

アーネストじゃなくても、無条件に愛してしまうだろうというくらいのかわいらしさなんですよ。

 

これ絵本なの?

 

絵本といっても、想像している絵本とは大きく異なると思います。

 

まず絵はデッサンのように描かれたもの

色はセピア色、一色

 

全ページ、表紙と同じデッザンのようなタッチの絵でこの絵本がつくられています。

 

普段見慣れている、色鮮やかなかわいい絵を期待しているとビックリしてしまうかもしれません。

 

でも、このデッサンの絵がとってもステキで魅力的なんですよ。

 

ページ数も驚きの180ページ!

サイズは 縦19cm×横26cm 横長です。

けっこうな重さのある本です。

 

デッサン絵の素敵さ

 

デッサンというはっきりしていない絵なので、父親のアーネストとセレスティーヌが自分のように見えてきませんか?

 

小さい頃の自分と父親のように見えたり

または自分と自分の子のように見えてくる人

自分と孫のように見える人もいるかも

 

自分が親に大きな愛をもらったことや、自分が子どもや孫へたっぷり愛を注いでいることを改めて気づかせてくれますよ。

 

素朴なデッサン絵が、親の愛の温かさや強さを、読んでいる私たちにじんわりとしみ込ませてくれます。

 

作者のガブリエル・バンサンとは?

 

ガブリエル・バンサン(1928年 - 2000年)はベルギー・ブリュッセル生まれの絵本作家。女性です。

 

え!!女性なんだ。

男性かと思っていたのでビックリしました。

あ、でも名前がガブリエルですもんね。女性ですよね。(ココ・シャネルと同じ名前ですね)

 

アーネストとセレスティーヌはシリーズになっているので、このかわいい親子にたくさん会えますよ。

 

シリーズの中でも『セレスティーヌ』以外の本、『ふたりで しゃしんを くまのアーネストおじさん』などは色付きの絵本。

カラーになった二人もとってもかわいいです。

 

あめの ひの ピクニック     くまのアーネストおじさん

 

シリーズの中で『あの夏』は『セレスティーヌ』と同じくデッサン本で楽しめます。

 

まとめ

 

『セレスティーヌ』は、父の日に読みたい!親子の愛をたっぷり感じる本でした。

お父さんとはなかなか素直に話せない人も多いと思いますが、お父さんの愛はしっかりと感じておきたいですね。

 

▼今回紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ

セレスティーヌ

セレスティーヌ