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大仏プリン 東京でも買えた!大仏さまに癒されるおもしろかわいいプリン

かわいい和菓子:大仏プリン

奈良県のお土産として大人気のプリンを、東京にいながら買うことができました!!

どこで買えたかといいますと。

日本橋の奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」で販売していました!!

おそるべし、アンテナショップ・・・・・・。

 

奈良県の風を感じたいときにアンテナショップおすすめです。

www.pooh70.com

かわいい和菓子と抹茶との相性度?:大仏プリン

相性度 ★★★

かわいい和菓子のルックス:大仏プリン

かわいい度:★★★

プリンにしては、やけに「白い」。

かわいいお菓子の中身

つぶあん 大和茶粉末

ガラスの容器の底をのぞくと、大和茶粉末とあんこ(つぶあん)が見えます。

奈良特産の大和茶をふんだんに使ったカテキンやビタミンいっぱいのプリンです。抹茶とは異なり、太陽をたっぷり浴びた緑茶の新芽で作った大和茶粉末はヘルシーで美味。奈良県観光みやげもの大賞などを受賞。

「まほろば大仏プリン本舗」ホームページより

かわいい和菓子のパッケージ:大仏プリン

なんといっても、缶のふたにかかれた「大仏」がかわいい!!

分厚い唇でほほえむ姿。あごよりも長い耳たぶ。細いおだかやか目。

大仏さまの御顔から、おおらかな幸せビームをとばしているようです。

大仏プリンにはいろいろ種類があり、それぞれふたの缶の絵が異なります。

 

****************

★まほろば大仏プリン(大)・・・カスタード・大和茶

★まほろば大仏プリン(小)・・・カスタード・大和茶・レアチーズ・ショコラ・カプチーノ・大和の地酒

★白い鹿のプリン・・・モンブラン・ヨーグルト・ホワイトコーヒー

★さくらプリン・・・奈良八重桜・さくらんぼ

★四神獣古代米プリン・・・青龍(東)・白虎(西)朱雀(南)玄武(北)

★縁結びプリンMASAリン・・・絵図屋限定プリン。

 

こんなに種類があるんです!!驚きです。

全種類食べたい!そして、全種類のふたの缶を集めたくなります。

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このかわいい大仏の絵を描いたのは竹内 祐人さんです。

大好きなイラストレーター&絵本作家さん。 “笑顔” をテーマに動物や子どもたちのイラストを描かれています。 大仏プリンのキャップのデザインを手がけてくださいました。

「まほろば大仏プリン本舗」ホームページより

かわいい和菓子の味:大仏プリン

甘さ指数 ★★

食べ心地:つるつる とろ~り やわらかい

甘さはかなり控えめ。下に入ったあんこと大和茶ソースを一緒に食べて甘みを感じるぐらいです。

柔らかいつるつるとろっとしたプリンで、やさしいミルクの味がします。

素材の味そのものが楽しめる大仏プリンは、シンプルな味で飽きがきません。

かわいい和菓子、また食べたい?

YES:★★★★★

ぜひ、また食べたいです。

缶のフタは全種類集めたくなるぐらい、かわいいです。

 

材料がシンプルなので、安心して食べられるのもポイントが高いです。

(原材料:牛乳 生クリーム 鶏卵 砂糖 小豆 大和茶 香料)

子どもと一緒に食べたい和菓子です。

かわいい和菓子を食べながら:大仏プリン

「天平の祈り」

奈良県の大仏といえば、東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)。

聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われた。その後、中世、近世に焼損したため大部分が補作されており、当初に制作された部分で現在まで残るのはごく一部である。 「銅造盧舎那仏坐像」の名で彫刻部門の国宝に指定されている。

聖武天皇が位に付いていた8世紀前半、すなわち天平時代の日本は決して安定した状況にはなかった。天平9年(737年)には、当時の政治の中枢にいた藤原武智麻呂・房前・宇合・麻呂の四兄弟が、当時猛威をふるっていた天然痘(疫病)で相次いで死去した。そのほかにも、天平時代は例年旱魃・飢饉が続き、天平6年(734年)には大地震で大きな被害があり、国分寺建立の詔の出る前年の天平12年(740年)には九州で藤原広嗣の乱が発生するなど、社会不安にさらされた時代であった。聖武による国分寺の建立、東大寺大仏の造立には、こうした社会不安を取り除き、国を安定させたいという願いが背景にあったものと推測されている。

[Wikipediaより]

社会の安定を望んで、大仏を建立されたと考えられている聖武天皇を思いながら 、大仏プリンを食べました。

缶のふたに描かれた大仏からにじみ出る、おおらかな幸せビームは、天平時代からの聖武天皇の祈りなのかもしれないな~。

井上靖「天平の甍(いらか)」

井上靖さんの「天平の甍」は、天平時代に唐にわたった遣唐使の小説です。

学生時代に読んだきりなので、もう一度読みたくなりました。

大仏プリンを食べながら、この本を読めば、天平時代の風を感じることができそう。

天平の甍 (新潮文庫)

天平の甍 (新潮文庫)

 

まとめ:大仏プリン

きちんとしたビンにはいっているので、高級感があります。味はシンプルで、すごく丁寧につくられていることがわかるプリンです。

なのに、おちゃめな大仏がかかれたかわいいふた♡

大仏のほがらかな顔を見ているだけでも、ほっこり幸せを感じられるプリンです。

 

今回は東京で買うことができてラッキーでしたが、奈良県に行った時には、ぜひ本店「大仏プリン」に買いにいきたいです。

ことりっぷ 奈良・飛鳥 (旅行ガイド)

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お菓子の基本情報(値段・賞味期限)

★菓子名:まほろば大仏プリン(小)大和茶

★価格:350円(税込)(2018年1月現在)

★賞味期限:2月3日に購入した商品の賞味期限が2月5日

★期間限定商品?:いいえ。通常販売している商品です。

お菓子の製造・購入場所(通販)

★製造:株式会社大仏プリン

住所:奈良県奈良阪町

お店メモ

かわいい建物のお店は大人気のようです。

★購入場所:東京日本橋奈良県アンテナショップ「奈良まほろば館」

東京で買えました!!

日本橋にある奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」で購入しました。

 

土曜日の午後1時ごろ、アンテナショップの入り口に『「大仏プリン」入荷しました』の紙が貼ってありました。

中に入ると、残りは大和茶(小)3個、チョコレート(小)2個 カプチーノ(小)2個。

大和茶は、私が1個買った直後売り切れていました。

まちがいなく、大人気です。

 

★通販・オンラインショップ:あり

楽天ショップに「奈良のまほろば大仏プリン本舗」があります。