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秋のお彼岸に「おはぎ」はもう食べた? 東京駅ステーションホテル「とらや」

とらや おはぎ(白餡と小倉餡)


秋分の日の前後3日間を含む7日間をお彼岸といいます。2017年の秋のお彼岸は9月20日から26日までになります。

お彼岸に食べるものといえば・・・・・・。

おはぎ!!

かわいい和菓子:「とらや」 おはぎ(白餡と小倉餡)


お彼岸の和菓子といえば『おはぎ』です。

 

私の「おはぎ」の思い出は、小さいころおばあちゃんがつくってくれたり、近所の人からおすそわけをもらったりしたこと。懐かしい!!

おばあちゃんの手造りのおはぎはしっとり甘かったし、近所のおじさんの手造りおはぎは小豆がごろごろしていた粒あんでむちゃくちゃ大きかった。

あの頃は、いろんな『おはぎ』が楽しめる一方で、こんなに食べ切れないよ~と思っていたのに・・・・・・。

今や、わざわざ買いにいくものになっています(笑)

 

『おはぎ』は、萩の花の咲き乱れている風情や牡丹の花に似ていることから、別名を「萩の花」「ぼた餅」ともいわれております。

春・秋のお彼岸に「おはぎ」を墓前や仏壇に供えたり、近隣に配ったりする風習は、江戸時代に後期には盛んに行われており、今に受け継がれています。

「とらや」おはぎパンフレットより

購入した際に、きちんと黒文字をつけてくれました。

こんな気配りがうれしい。

 

つややかなあんこに包まれた、やわらかいおはぎ。

光り輝いています。

むきたての卵みたい(笑)

中のもち米はもっちもち。

おばあちゃんのおはぎとも、近所のおじさんのおはぎともまったく違います。

飾りけのないながらも、美しさが隠しきれない美少女ぽいおはぎ、みずみずしい若々しいおはぎでした。

 

東京ステーションホテルの「とらや」では、小倉餡、黒糖餡、白餡の3種類を販売していました。

販売期間はお彼岸の時期だけなので、2017年は9月20日~9月26日です。

値段

260円(税別)(2017年9月現在)

嬉しいことに「とらや」の和菓子にしてはお手軽価格でした。 

お店(購入場所):「とらや」 東京駅ステーションホテル2階

東京駅のステーションホテル2階にある「とらや」で購入しました。

ここの「とらや」限定のショッピングバックも私のお気に入り♡

ちなみに私、この日はいていたオレンジのスカートとショッピングバックが妙にマッチしてご機嫌になれました(笑)

着物にも似合う紙袋です。

私のショッピングバックコレクションの一員です。

 

ちなみにステーションホテルのエレベータ前に飾ってあったお花も素敵でした。

かわいい和菓子の印象:「とらや」 おはぎ

「彼岸花(ひがんばな)」

お寺に咲いていました。

見た目は地味な『おはぎ』と、見た目キモ華やか?な『彼岸花』で、足して割ってちょうどよいお彼岸セットという感じです。

もう終わりに近い彼岸花。

彼岸花って、わりと気持ち悪いルックスですよね(笑)

まとめ:「とらや」おはぎ(白餡と小倉餡)

「おはぎ」って「あんころもち」と同じようなものじゃない!と思ってはいけません!!

おなじような和菓子でも、その行事にちなんだ和菓子と思うとワクワク感が違います。

行事にちなんだ和菓子を食べられるのって嬉しい。

かわいい和菓子のおススメ利用方法:「とらや」おはぎ(白餡と小倉餡)

おススメには★がついています。

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