茶箱 かわいいを探せ!

かわいい和菓子・かわいいスイーツ・かわいい美術展・かわいい日本文化

話題のおしゃれ日本茶専門店 「ナカムラティーライフストア」@東京蔵前

東京蔵前「NAKAMURA TEA LIFE STORE」(中村ナカムラティーライフストア・日本茶)

今日、日本茶飲みましたか?

 

日本茶の消費量は年々減っているようですが、東京では、日本茶が買えるオシャレなお店が続々現れています!!

雑誌でも取り上げられることの多いお店に行ってきました。

『Discover Japan 』2017年6月号にも掲載されています。

「NAKAMURA TEA LIFE SHOP」

東京蔵前にあります。

なんだか横文字がたくさん並んでいます・・・・・・。と思いながら読みこむと、

「なかむらティーライフストア」ですね。

NAKAMURAは1919年から静岡県藤枝市でお茶作りをしている中村家が栽培している無農薬有機栽培の日本茶です。

お茶の栽培~製茶加工まですべてを自分達で行っているので一つひとつの商品をすべて把握しています。

お店でもらったパンフレットより

静岡県の中村さんの家が作り上げたのお茶を、東京の蔵前にあるお店で販売してます。

1919年からって、もう100年以上お茶を作っていることになります!

お店の雰囲気 ナカムラティーライフストア@蔵前

入口からしておしゃれです。

大きなのれんがかかっていて、ここだけ江戸時代にスリップしたのか!?と思わせます(おおげさかな~笑)

こちらから「こんにちは~」と声をかけ入ると。

中は土間のような、倉庫のなかのような空間。

かざりっけのないさっぱりした空間になっています。

 

商品は左の棚に並んでいます。

種類は多くなく、すっきりした印象の品物棚です。

商品の種類 ナカムラティーライフストア@蔵前

●煎茶(3種類 「GAEDEN NO.01」「GAEDEN NO.02」「GAEDEN NO.03」)

茶葉を収穫した茶園の名前がそのまま商品名になっています。

●玄米茶

●ほうじ茶

●玄米抹茶

●抹茶(粉茶)

「真空パック」に入ったものと「缶」に入ったものがあります。

商品のパッケージ ナカムラティーライフストア@蔵前

どの商品もすっきりしたパッケージで統一されています!!

すべて英語(ローマ字)で書かれたラベルが貼られています。

慣れてないと純日本人の私にはわかりづらいかも・・・・・・。

でも、商品が数多くあるわけではないのし、ローマ字が読めれば大丈夫です!!

 

煎茶のパッケージには、

「STANDARD CUP OF TEA」(基本的なお茶)として、

茶葉の量

お湯の温度

抽出時間

が書かれています。

おいしく淹れるのに必要な情報で、パッケージに書かれていると誰でも簡単にお茶を淹れることができます。

購入した商品

日本茶

 

3種類ある中で選んだのは「GAEDEN NO.03」。

値段

真空パック(レフィール) 800円

品質保証書[Quality assurance] つき

[Quality assurance] (品質保証)がついていました。

内容は、

[Product name] (商品名)

[Origin map code] (マップコード:茶葉の収穫場所のようです。)

[serial no] (シリアルナンバー)

[date of harvest] (収穫年月日)です。

はい、こちらもすべて英語です(笑)

味は? 

茶葉は葉そのものを感じられます。

家で気軽に飲むのにピッタリなさっぱりしたお茶です。

ほうじ茶

値段

870円

ほうじ茶の淹れ方レクチャー

買う前にお店の方にほうじ茶の入れ方をレクチャーしてもらいました。

私は、ほうじ茶って熱湯でさっとお湯を入れて、さっと湯のみに注ぐ。というイメージだったのですが・・・・・・。

 

やはり、お湯をいれて少し時間をおいてから注がないと味がでないということでした。

「しいたけのだし」をとるイメージでほうじ茶をいれるというアドバイスがおもしろかったです(笑)。

味は?

あっさりした、くせがないほうじ茶です。

まとめ ナカムラティーライフストア@蔵前

若い人には馴染みが薄くなっている日本茶も、こんなオシャレなお店で販売しているとわざわざお店へ行って買いたくなります。

 

パッケージもかっこいいです。

日本らしさを全面に押し出さない、すべて英語で書かれたパッケージは、逆に日本茶とのギャップを感じておもしろい!!

プレゼントにしても喜ばれそうです。

 

私の前には、若いカップルが購入しに来ていましたし、私の後には外国人の男性の方が一人でふらりとやってきました。

私的には、町中にある昔ながらのお茶屋さんよりも、こちらのオシャレな感じのお店の方が入りやすい気がします。

どこか町中のお茶屋さんって入りづらいので・・・・・・。

おばさんが一人で店番をしていて、お茶と茶器が所せましと並んでいる(それいつ入荷したの?というごちゃごちゃした感じ(笑)が苦手。

 

ちなみに、日本茶は茶渋が歯につきます。

若いころにお茶が大好きだった私は、一日5~6杯ぐらいはお茶を飲んでいたのですが、歯の裏側がまっ茶色になっていました。

なので、歯ブラシは丁寧に!