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奈良県アンテナショップ 全国かわいい和菓子巡り 東京日本橋

奈良県アンテナショップ:奈良まほろば館

今年の夏は自宅待機(何もないけれど勝手に待機)=何も予定のない、私。

楽しみとして各県のアンテナショップを巡ってかわいい和菓子を見つけています。

今日は奈良県のアンテナショップへ行ってきました。

アンテナショップ:奈良まほろば館

日本橋三越の前にあります。

●東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」(A1出口上がってすぐ)

入口には話題になったキモかわいい?せんと君が出迎えてくれます。

なんで奈良県?

 お店の前を通るとたびに気になる「せんとくん」。

なんともいえない存在が、私の心を引きつけます。

「せんとくん」。

弟夫婦には言えないけれど、私の甥っ子になんとなく似ている・・・・・・(笑)

かわいい和菓子1:奈良あわこクッキー

見た目は、鹿のかたちの素朴なクッキー。

躍動感のある鹿がかわいい。

実は、このクッキー「第一回奈良うまいもん選手権」でグランプリに輝いた優秀なクッキーなのです。

『ちはやぶる神の社のなかりせば 春日の野辺に粟蒔かましを』

粟は山の辺の道の里に万葉の味をしのぶ風物として、昔から愛されています。

 「あわこクッキー」のパッケージより

万葉集にも詠われ、古代この奈良の地で多く栽培されていた粟を使った「粟粉」のクッキーです。

 

「粟粉」って粉ぽくてぱさぱさするのかな~?と思いきや・・・・・・。

さっくりした程よい固さで、ほんのり甘い。

食べやすく、優しい味のクッキーです。

また買いに行きたいな~。

原材料は小麦粉、粟粉、砂糖、卵、コンスターチ、バター。

価格

5枚入り:270円(税込)(2017年8月現在)

賞味期限

約1カ月

お店:天理市 天理観光農園内(Cafeわわ)

かわいい和菓子2:くずきり 甘夏

見た目のかわいさに惹かれました。

甘夏・レモン・梅・桃があり、どの種類にもそのフルーツがゴロリと入っています。

輪切りになった甘夏は、特にかわいい。

 

果汁もふんだんに入っていて、フルーツ感がおもいっきり楽しめる和菓子。

スルッとつややかな、くずきり。

甘夏のさわやかな甘みを味わえます。

値段

220円(税込)(2017年8月現在)

賞味期限

60日

お店:生駒郡斑鳩町 奈良祥楽(しょうらく)

奈良県 かわいい和菓子の印象

「平城京」

西暦710年。

今から1300年ほど前に元明天皇が藤原京から遷都し、現在の奈良市につくられた都が「平城京」です。

「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」

小野 老(おののおゆ)が万葉集で詠んだ和歌からも、当時の美しい奈良の都が目に浮かびます。

参考:国営平城宮跡歴史公園ホームページ

まとめ

粟子クッキーを食べながら、遥か昔の古都を思い浮かべ、法隆寺や春日大社、興福寺、東大寺などの寺社仏閣をのんびり巡る旅をしたいな~と感じました。

鹿におせんべいをあげたい!!

 

ちなみに「鹿」といえば、年始に東京国立博物館で見た彫刻がすごくかわいかったので紹介します。

かわいらしくもあり、立派な風格ある鹿です。

「神鹿(しんろく)」 竹内久一(きゅういち)作

神鹿とは、神の使いとして、神社で飼っておく鹿のことです。

奈良県 かわいい和菓子のおススメ利用方法

「粟子クッキー」をおススメします。

おススメには★がついています。

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