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サニーヒルズ(微熱山丘)のパイナップルケーキ 東京表参道

台湾土産で有名なパイナップルケーキが日本の東京表参道で買えます。

 台湾に行かなくてもあの味が楽しめると思うと、ワクワクします。

 

日本ではここでしか買えませんので、表参道土産にもなります(笑)

和菓子:パイナップルケーキ

むちゃくちゃかわいいイラストにキュンキュンします。

パイナップル坊やと名づけましょう。

 

中からは、ごくごくシンプルな煉瓦のような四角いものがごろっとでてきます。

大きいな~。ずっしりと重さがあります。

外側はクッキー生地のような感じでサクサク。ボロボロこぼれるので注意が必要です(笑)。

バターの香りと味がたっぷり感じられます。

お店のホームページによると、フランスエシレ製の発酵バターを使っているそうです。

こってりした風味があじわえます。

 

繊維がたくさんある乾燥パイナップルがぎっしり入っています。

 

記憶ではもっと甘いジャムぽいパイナップルが入っていた気がしましたが・・・・・・。 

想像とあまりにも違って、ちょっとびっくり!!

 

外側のクッキー生地はバターが強めですが、中のパイナップルの甘みは少なめですので、バランスよく、しつこくなく食べられます。

 

1個1個の個別販売はなく、5個入りと10個入りしかありませんでした。

写真は5個入りです。

麻袋に入れたものが渡されました。この袋もかわいい。

それにしても5個で1500円。

少しお高めな気がします。

 
価格:1個300円(税込)(2017年7月現在)

お店:表参道 サニーヒルズ(微熱山丘) 

表参道にあるお店です。

外観がすごく印象的。

建築家、隈研吾氏が手がけた作品で、ヒノキの角材に覆われた建物。ガラスの部分が入口です。

 

なんとなくパイナップルぽく見えるような気がします。

子どもの秘密基地のようにも見えて、かっこいい!

お菓子の印象

「夏色(なついろ)」
自転車にのったパイナップル坊やのイラストを見ているうちに、自然と口ずさんでいた「ゆず」の曲のタイトル。

 

けっこう前に流行った曲だけど、夏になるとなんとなく思いだすことが多い。

 

「ゆず」が好きだったあの人、元気かな~?

と甘酸っぱい思い出に浸ってみました(笑)

 

自分が、今でも若い自分でいられるような気分になれる曲でもあります。

お菓子のおススメ利用方法

値段を気にしなければ、使い勝手は良さそうです。

私は5個のうち1個を小分けにして、かわいくラッピングして友達にプレゼントしました。

おススメには★がついています。

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★ビジネス手土産

★仲良しフレンドへプレゼント

 両親への手土産

 カジュアルなお茶席用の菓子

★主人と私のおやつ

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