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マンガ『へうげもの』1巻 古田織部を知りたい

気になっていた漫画を読み始めました。

「へうげもの」です。

古田織部の「へうげもの」の道を描いた作品です。

織部焼は馴染みがありますが、織部自身についてはほとんど知らないので読むのが楽しみです。

登場する茶道具

茶釜 平グモ

茶釜 八角釜

 

茶入 九十九髪茄子(つくもなす)

現在は、静嘉堂文庫美術館が所蔵。

 

そして、天下の三肩衝(かたつき)といわれた、

茶入 新田(にった)

茶入 初花(はつはな)

茶入 楢柴(ならしば)

「初花」は春(2017年)の展覧会「茶の湯」展で展示されていました。

www.pooh70.com

 

茶碗 荒木高麗

現在は、徳川美術館が所蔵。

長次郎が利休へ「黒楽茶碗」を創ったシーンもありました。

 

香合 蘭奢待(らんじゃたい)

正倉院御物、聖武天皇時代に中国から献上されたもの。

伽羅(きゃら)の木の芯からとられた極上の伽羅、黄熟香(おうじゅくこう)であり、足利義政らが選定した11種名香のひとつ。

 

などなど。

参考:『清原なつの 千利休』清原なつの著

Who is this武将?

漫画なので読みやすいのですが・・・・・・。

歴史に疎い私にとって、問題は戦国武将の人間関係を理解すること、見分けることです。

 

一巻には、織田信長、羽柴(豊臣)秀吉、松永久秀、中川清秀、荒木村重、明智光秀、織田長益、高山右近などが登場します。

一応、服装や見た目で判断は出来るのですが。

みんな髪型はちょんまげで同じなので、慣れるまでは「あれ?これ誰?」みたいな感じです。

 

とりあえずは、家紋で区別してます。

「古田織部展」(2014~2015年)

2014年12月30日~2015年1月19日に松屋銀座イベントスクエアで開催された「古田織部展」に行っています。

 

展覧会の内容よりも、多くの人で混雑していて「人気なんだな~」と思ったこと。見に来ている人は男性が多かったことに、びっくりしたのを記憶しています。

[展覧会パンフレット]