茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

銀座の小道をふと入るとそこには・・・・・・。 和菓子屋 銀座「萬年堂」

銀座は裏道(小道)がたくさんあり、

「この道って繋がっているんだ~。」

「こんなところにお店があるんだ~。」

「え~。この細い道って入れるの?」

と、発見が多い街です。

銀座裏道(小道)散歩、おすすめです。異次元の世界に迷い込んだ気分になれます。

和菓子:百合

百合の花言葉には、甘美・威厳・純潔・無垢があります。

西洋の絵画では聖母マリアの象徴の花になっていて、マリアが受胎告知を受ける時に持っているまっ白な花も百合です。

 

今回の和菓子の百合は、外見からは姫小百合(ひめさゆり)、小百合花(さゆりはな)でしょうか?

無垢な子どもぽい、小さなかわいらしい百合を思い浮かべます。

 

中は、黒あん。

食べる前、白あんかな~と思っていましたが真黒でした。

 

真黒くろすけです。

 

外見にだまされてはいけません(笑)

しっとりした、ほどよい甘さのねりきりでした。


価格:300円(税別)(2017年6月現在)

お菓子のおススメ利用方法

おススメにはがついています。

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 ビジネス土産

 仲良しフレンドへプレゼント

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 両親への手土産

お茶席用の菓子

 カジュアルなお茶席用の菓子

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お菓子の印象

「さくらんぼ」

花の中にある、おしべとめしべ?をみていて、さくらんぼが食べたくなりました。

 

果物を食べて、抹茶を飲む。

すごく健康的な感じがします。口の中も体も、すっきりして清々しくなりました。

 

実は・・・・・・。

抹茶の緑色と百合というお菓子の名前から、まっさきに浮かんだのは

「小池百合子都知事」でした(笑)

タイムリーすぎ!!

お店:銀座 萬年堂

銀座の「え~こんなところに道あったっけ?」と思ってしまうような脇道にあります。

 

なんとなく秘密感もあります。

 

実際は銀座のど真ん中なんですけれども(笑)

 

老舗のお店で、現在は13代目に至っているそうです。

元和年間、京都にて創業、御所所司代等に菓子を納める。

明治5年、東京遷都と共に9代目が東京に店を移転。

「萬年堂本店のしおり」より