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かっこいい料理人といえば誰? 映画「二ツ星の料理人」の感想

我が家の旦那様が、かっこよくてキュートでセクシーで、さらに料理が上手だったら・・・・・・。

毎日毎日、彼の手料理を食べたいですね~。

あ~~~。でもブラッドリー・クーパーぐらいかっこよすぎちゃうと一緒にいるのにも疲れちゃうかも。とくだらない妄想ができる映画を見ました。

タイトル:「二ツ星の料理人」

二ツ星の料理人 [DVD]

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採点(お気に入り度)

35点(50点満点中)

感想

あのハチャメチャな4人組の名作?「ハングオーバー」シリーズで「無駄にかっこいい」ウィル(ブラッドリー・クーパー)が、どこか不安定な精神状態?のおこりぽい料理人アダムを演じています。

かっこいいんだけれども・・・・・・。

あんまり関わりたくないシェフです。

 

ミシェランの三ツ星を狙うため?クレージな行動(ドラッグの影響?)で、友情をなくしてしまったり、仲間との信頼関係を失ったり。というシェフを見ていると、そんなにも「ミシェラン三ツ星」って大切なのかな~とも思ってしまいます。

 

話の展開は、誰もが想像する単純な流れで、裏切りがあった後に物語は良い方向へ進んでいきます。

 

私はこの映画を純粋にブラッドリー・クーパーのカッコよさで楽しみました。 映画の中でふと見せる笑った顔がキュートです。そして、苦悩するシーンはセクシーです(笑)

何をしてもかっこよく見えますわ~。

気になったフレーズ

フライパンは過去の遺物

映画の内容とは、あんまり関係ないんですが(笑)

今の料理の主流はフライパンを使わないと・・・・・・。大げさに言っているのかもしれませんが。

ちょ~びっくり。そうなんだ!!

料理の世界もハイテク化しているんですね。

でも、確かに。

私すら最近はハンバーグを焼く時は、フライパンでおいしそうな焦げ目だけをつけて、あとはレンジで中身に火を通す方法を使っていますし。(若い頃はフライパンでじっくり焼いていました。)

料理も時代と道具によってどんどん変化していっているんだと実感しました。

アダム「三つ星を逃した。」

カウンセラー「それでも生きているじゃない。」

いいセリフだな~。

夢が破れても、人間て生きていること、人生は続くんだと。

生きているんだもの、まだやり直しがきくんですよね。 

おススメしたい人・おススメシチュエーション

★ブラッドリー・クーパーのカッコよさを満喫したい人。

★仕事の疲れがたまっている時に。

★だれかに裏切られたと感じた時に。

基本情報

制作年:2015年

制作国:アメリカ

原題: Burnt

Burntとは、「燃える、焼いた、焦げた」などの意味。邦題とはまったく違います。