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相撲の魅力を味わう和菓子「縫月堂(ぬいげつどう)」:東京人形町

相撲って見たことがありますか?

 

残念ながら、私はテレビでしか見たことがありません 

テレビで見ていても、あの大きな体で技をかけたり、しなやかな動き、足腰の強さなど魅力満載でおもしろいですよね。

 

最近は女性にも相撲が大人気で、相撲好き女子を「スー女(すーじょ)」と呼ぶらしいです。

そんなスー女におすすめしたいかわいい和菓子をみつけました♡

かわいい和菓子:人形町「縫月堂」横綱どらやき(?)

実は名前をメモしてこなかったため、忘れてしまいいました。

たぶん「横綱どらやき」だったと思います。

相撲をモチーフにした和菓子って、おもしろいのですぐに購入しました!!

 

この和菓子は、相撲の東京場所の2週間×年3回しか発売していないレアな和菓子だそうです。

出会えて感動!!

見た目?

どら焼きのふわふわ皮というよりも、すこし固めのクッキーとスポンジの間のような皮になっています。

 

何よりも、この和菓子に描かれている細身の横綱がかっこいいのです!!

今は亡き横綱「千代の富士」を思い出すスリム、ピカピカボディです。

 

私の青春時代、相撲界はちょうど若貴ブームのころ。

なので、ちょっと身近な感じの若貴よりも、当時はもう名横綱だった千代の富士の方に憧れがあり、横綱としての貫禄オーラを今でも感じています。

千代の富士は、私にとっての「永遠の横綱」です。

味は?

皮の部分は洋風な感じです。洋菓子のブッセの皮に似ています。

軽めでさっくりしています。

中はゆず風味のあんこでした。たっぷり入っていて、食べごたえがあります。

ゆずの香りがぷ~んと香る、さわやかな和菓子です。

お店:東京人形町 縫月堂(ぬいげつどう)

人形町の駅のすぐそばにあります。

お店でもらったカードによると「人形町に昭和8年開店して現在まで伝統の味を伝えている」と書いてありました。

 

お店の奥には喫茶コーナーもあり、散歩や町歩きに疲れたら休憩できます。

かわいい和菓子の印象 人形町「縫月堂」横綱どらやき

「日下開山(ひのしたかいさん・ひのしたかいざん)」

現在の大相撲の最高位である横綱にあたると共に、横綱に相当する力士に与えられた名誉・称号としての呼称である。
相撲界においては仏教において新しい寺院を開いた僧に与えられる称号「開山」に因んで「日下開山」の称号を使うようになった。

[Wikipediaより]

おもしろい呼び方があるんですね~。

これを知っていれば、「スー女」になれるかも?? 

まとめ 人形町「縫月堂」横綱どらやき

相撲も和菓子も日本を世界にアピールできるもの、日本らしいものです。

その相撲と和菓子が合体したのがこの「相撲どら焼き」!!

相撲好き女子、スー女だけではなく世界中の人におすすめしたい和菓子です。

 

それにしても、相撲って国技でありながら日本人の私から見ても不思議な世界だな~と思います。

力士はもちろん、行司の人の服装やしゃべり方などなど。

相撲界は普段の私たちの生活からするとだいぶかけ離れている感じがします。

そこがまたおもしろい魅力なんですけれどね。