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相撲の魅力を味わう和菓子 和菓子屋 東京人形町「縫月堂(ぬいげつどう)」

相撲って見たことがありますか?

残念ながら、私はテレビでしか見たことがありません

テレビで見ていても、あの大きな体で技をかけたり、しなやかな動き、足腰の強さなど魅力満載でおもしろいですよね。強い力士からは、体からオーラがでていますし、格式の高さすら感じるパワーが伝わってきます。

それにしても国技でありながら、日本人の私から見ても不思議な世界が広がっています。

力士はもちろん、行司の人の服装や、しゃべり方。相撲界は普段の私たちの生活からするとだいぶかけ離れた不思議な世界のような気がします。

そこがまたおもしろい魅力なんですけれどね。

和菓子:横綱どらやき?

実は名前をメモしてこなかったため、忘れてしまいいました。

このお菓子は、相撲の東京場所の2週間×年3回しか発売していないレアなお菓子だそうです。

出会えて感動です。

皮の部分は洋風な感じで、軽めでふんわりしています。中は、ゆず風味のあんこでした。たっぷり入っていて、食べごたえがあります。

ゆずの香りがぷ~んと香る、さわやかな和菓子です。

お菓子の印象

「日下開山(ひのしたかいさん・ひのしたかいざん)」です。

現在の大相撲の最高位である横綱にあたると共に、横綱に相当する力士に与えられた名誉・称号としての呼称である。
相撲界においては仏教において新しい寺院を開いた僧に与えられる称号「開山」に因んで「日下開山」の称号を使うようになった。

[Wikipediaより]

描かれている細身の横綱がかっこいいです。今は亡き横綱「千代の富士」を思い出すスリム、ピカピカボディです。

私は、青春時代がちょうど若貴ブームのころです。なので、ちょっと身近な感じの若貴よりも「千代の富士」の方が憧れがあり、横綱としての貫禄オーラを今でも感じています。私にとっての「永遠の横綱」です。

お店:人形町 縫月堂(ぬいげつどう)

人形町の駅のすぐそばにあります。お店のカードによると、昭和8年にお店を人形町に開店し、伝統の味をつたえているそうです。

お店の奥には喫茶コーナーもありました。町歩きに疲れたら休憩できるのは嬉しいです。