茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

東京大学でかしわ餅対決 和菓子屋 東京本郷「くろぎ」VS「扇屋」

5月の節句「子どもの日」に食べる和菓子として浸透しています。数日前には滋賀県の和菓子屋「たねや」のかしわ餅を食べました。

www.pooh70.com

子どもの日当日の今日は、「子どもの日スペシャル」として、あの!日本最高峰の東京大学(本郷キャンパス)すぐそばの和菓子屋2店の「かしわ餅」を食べ比べてみました。

和菓子屋「廚 菓子くろぎ」のかしわ餅

東京大学本郷キャンパス構内にある和菓子のお店が、「廚 菓子くろぎ」です。本家「くろぎ」は料理屋さんの名店として知られています。その「料理屋の和菓子」としてお店をスタートさせたのが「廚 菓子くろぎ」です。

お店のカードもおしゃれです。

お店はイートインの人もいて行列になっていました。

このお店の和菓子は、おいしいと評判なので期待は大きいです。ワクワク。

実際に食べてみると・・・・・・。

期待を裏切らないおいしさです。もちっとしたよもぎもちに、ちょっと少なめのあんこ(こしあん)が入っています。

よもぎも癖がなく食べやすいです。なんといっても、あんこがしっとりしていて甘すぎず上品な味です。あんこ、最高です!

ただ、お値段が少しお高めでした。

価格:450円(税別)(2017年5月現在)

和菓子屋「扇屋」のかしわ餅

東京大学本郷キャンパスといえば「赤門」が有名です。その赤門を出て、横断歩道を渡ったすぐ目の前にあるのが和菓子屋「扇屋」です。

本当に目の前です。昭和25年からお店はこの場所にあるそうです。お店では、家族分でしょうか?5個6個の数のかしわ餅を買う人を何人か見ました。 家族みんなで節句を祝うんだろうな~とほほえましくなりました。

 こちらのかしわ餅は、白いお餅です。包んだ柏の葉にお餅が映えます。中にはたっぷりとあんこ(こしあん)がつまっています。

もっちもちのおもちは手がベトベトになってしまうくらいです。今日のつきたてのおもちなんでしょうね~。

あんこは、さっぱりした味でしつこくないので食べやすいです。

お店もかしわ餅も親しみ感があふれています。

価格:160円(税別)(2017年5月現在)

どっちが好き?

私は、和菓子の見た目、おいしさとして「くろぎ」のかしわ餅が好きです。

旦那さまは、あんこのおいしさはイーブンだそうです。ということは、値段的に考えれば、「扇屋」のかしわ餅の方がリーズナブルで満足度が高いとなるのでしょうか。

ただ二人とも感じたのが「扇屋」の方は、お餅で手がベトベトになってしまうのが残念でした。冷やして食べればよかったのかもしれませんね。

東京大学の学生さんはどっちが好きかな?