茶箱 かわいいを探せ!

かわいい和菓子・かわいいスイーツ・かわいい美術展・かわいい日本文化

ピンク色の和菓子ともそろそろお別れ? 和菓子屋 東京「翠江堂(すいこうどう)」大手町店

あっというまに4月も終わりつつあります。桜、桜と大騒ぎしたのも懐かしくなってきました。

お店に並ぶ和菓子もだいぶ模様替えのようです。ピンク色の和菓子が多かったのが、だんだん新緑のグリーンへ移り変わりつつあります。

お店:東京 翠江堂(すいこうどう)大手町店

本店は、隅田川ちかくの中央区の新川にあります。八丁堀駅が最寄りになるようです。 

今回は、大手町ビル地下2階のお店で購入しました。意外な場所にあり驚きました。東京駅からも徒歩で行ける距離です。

和菓子1:道明寺(さくらもち)

「もう、今年は最後になるかな~」と思いながら、ちょっとしんみり道明寺を食べました。甘めのあんこに、このしょっぱい塩漬けの葉がうれしいですよね。道明寺なのでモチモチ感もたのしめました。ちょっと小さめなサイズも気持ち良く食べ切れます。

お店の案内のよると、道明寺は定番商品になっていたので年中売っているようです。

おススメ度:★★★(★5満点)

大手町という場所がら、近隣の会社の人や、仕事で近くに用事のある人へおススメします。仕事中のランチの後や、おやつにちょっと甘いものを買って食べたくなるという希望をかなえてくれます。

甘めのあんは、抹茶にピッタリだったのでお茶席にも合います。

ただ大手町店では定番商品は売っていましたが、残念ながら「練切」などの和菓子はこの日売っていませんでした。売り切れ?なのか、このお店に無いのかは不明です。

お店で有名なのは苺大福です。

お楽しみ①:銘をつけてみる 

失礼ながらも、この和菓子に「私なら。」ということで銘をつけてみました。

「惜春(せきしゅん)」です。

やっぱり春=桜として、来年までさようならという気持ちを込めてみました。

和菓子2:苺大福

たっぷり大きめサイズです。周りの白い粉がふんだんにかかっています。けっこう、しっかりめの餅で、あんこは少なめで、なめらかなこしあんです。大きめさっぱりした苺がうれしいです。食後は苺のすっきり感が残ります。甘いものが苦手でもペロリと食べられます。

粉がこぼれるので、仕事中に食べる時は気をつけたいです(笑)