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大事な人への手土産を探している人へおススメ 和菓子 東京西早稲田「いなほ製菓」

 両親にプレゼントしたい和菓子を見つけました。一見地味ですが、確かなおいしさは大事な人への手土産にしたくなります。

おいしいものを大事な人と一緒に食べることができるのって幸せです。

お店:西早稲田 「いなほ製菓」

JR高田馬場駅から10分程度歩いた場所にあります。質素な店構えです。

びっくりしましたが、この「最中」しか売ってませんでした。他にも商品があるのか謎です。

和菓子:ぜんざい最中

「全国菓子大博覧会大賞受賞」と明記してあります。

うすい紙に最中がつつまれているだけです。

紙の中から最中の皮の香りがあふれています。いい香りです。

”ぜんざい”ですので、中には大きめサイズのお餅が入っています。あんこは、さっぱりとした甘さのなかに小豆がはいっていておいしいです。

最中の皮はパリっとしています。1日たった後のしっとりした最中の皮もおいしかったです。

飽きのこない最中です。

おススメ度:★★★★(★5満点)

最中・あんこが好きな人に、ぜひおススメします。

バランスのとれたおいしい和菓子です。味も、食感(お餅)も、香り(最中の皮)も楽しめます。

見た目は最中なので普通ですけれど。

お店が駅から遠いのでマイナス★になりました。

お楽しみ①:銘をつけてみる 

失礼ながらも、この和菓子に「私なら。」ということで銘をつけてみました。

「善哉(ぜんざい)」または「善い哉(よいかな)」です。

和菓子の”ぜんざい”にかけてみました。

和菓子の”ぜんざい”とは、

「善哉もち」の略。関西では、つぶしあんの汁粉。関東では、粟餅(あわもち)・白玉餅(しらたまもち)などに濃いあんをかけたもの。

「善哉」とは禅語で、

善い哉(よいかな)と読み、ああすばらしい、その通りだ、など相手の意見を肯定したり賛嘆したりする場合に用いられる。

ぴったりの銘がつけられました。大満足です。