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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

茶道 茶会の着物 帯の締め方を練習

お客様として参加するお茶会でも、準備をするのが案外たいへんです。

準備のメインは着物です。

着る着物と小物を選ぶのも悩みますが、楽しいひと時です。

今回は、前から気になっていた帯の締め方も変えてみたのでけっこう練習をしました。

着物

今回は春を意識してピンクの色無地にしました。

うっすらバラのもようがついていて、高島屋の包装紙のようです。

この着物はお母さんが20代前半につくったもので、お母さんから譲り受けて私のモノになりましたが、着るのはこれが最後になるかな~と思っています。

私は、もともとこのピンクがあまり自分に似合わないのと、年齢的にこのピンクはそろそろ卒業の予感がしているからです。

けっこうお世話になった着物なので、さみしい気がします。

帯は、金色系か白系か?どちらにしようかな?

帯締めと帯揚げは、紫系と黄緑系どちらにしようかな?

着物と合わせて決めます。

帯の締め方「帯をありあげる方法」

今回は、帯の締め方を変えてみようと思い数週間練習をしました。

二重太鼓を結ぶのですが、今までは若いころに習った帯を結ぶ方法を使っていましたが、周りのみんながおススメの「帯をおりあげる方法」に変えてみました。

帯が傷まないことと、腕を上げるのがきつくなってきた私にピッタリでした。

友達に教わって、本でやり方を確認するだけで、簡単にできました。

参考にした本は、『ひとりでできる着つけと帯結び はじめてのきもの(主婦の友生活シリーズ』です。

カラーでわかりやすかったです。

着物の着方も若いころに習ったままでしたので、ついでに再読して新たに知識をブラッシュアップできました。

なんだか、結局は同じことでも新しく学んだみたいで、着つけが上手になった気がします。

ひとりでできる着つけと帯結び―はじめてのきもの (主婦の友生活シリーズ)

ひとりでできる着つけと帯結び―はじめてのきもの (主婦の友生活シリーズ)

 

 お茶会では、もてなす亭主側は、もちろん準備がたいへんですが、慣れないお客様も準備がたいへんです。

準備が終わったら、後は天気がいいことを祈るだけです