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和菓子屋 東京 銀座「大角玉屋」の苺大福は元祖?バブリー芸人の平野ノラさんも好きかな~?。

この時期、街を歩くたびに気になる苺大福。

今年は苺よりも、苺大福を食べている割合の方が多いかも。

同じようで、同じではない。

それぞれのお店の個性ある苺大福があります。

今回は、こんなにも人気のある苺大福の誕生を知ることになりました。

お菓子:苺大福

この苺大福。

なんと・・・苺大福の元祖と言われています。

今や代表的な和菓子ともなった 「いちご大福」 は、大角玉屋からその歴史が始まりました。

当店が初めて大福に苺を入れ、特許も取得しています。

ここから、苺大福伝説は始まったのか。と思うと感慨深いです。

元祖いちご豆大福は、昭和60年に誕生しました。

そう。苺大福は、日本のバブル真っ盛りに生まれた商品なんです。

平野ノラさんのような、バブリーな女性たちが「おったまげ!」と食べたのかも?

と想像してしまいます。

[引用は、和菓子処 大角玉屋ホームページより]

大きめです。

なんだか四角いのですが、苺はどの向きで入っているのかしら?

そして周りに粉がふんだんにかかっています。

見た目は、今まで見た中で一番”粉ぽい”気がします。

そして、ちょっと堅そうだけどな~。と心配になります。

ちなみに苺大福は2種類販売していて、値段がお高めの方『特選』を選んでみました。

店員さんに違いを確認したところ、「お餅の柔らかさがぜんぜん違います」と言っていたので、期待が高まります。

お店:和菓子処 大角玉屋

銀座店で購入しました。

JR有楽町駅近くにお店があります。

小さめのお店なので、見逃してしまうかもしれません。

何度も通っているけれど、気づかなかったという人も多そうです。

優しい店員さんで、買い物しやすかったです。

本店は新宿区にあります。

食べてみる

熟した赤い苺がおいしかったです。

ただ、お餅は柔らかいかといわれると・・・。

やっぱり粉ぽい気がします。

豆大福なので、豆がゴロゴロ入っています。豆好きとしては、嬉しいです。

餡は、けっこう甘めです。

途中でちょっと飽きてしまいました。

苺はおいしかったです。

期待が大きすぎたのか・・・。

早めに食べるべきだったのか・・・。

(お昼に買って、夜(8時過ぎ)に食べました。)

あまりおいしく食べることができませんでした。

おススメ度:★★(★5満点)

現時点では、おススメするのは難しいです。

もちろん無添加なので日持ちもしませんし・・・。

原材料がすっきりしていて、安心して食べられますが。

実は、この値段で苺大福を食べるなら「スーパーで安い苺を食べたい」と思ってしまいました。

他の方の評判はすごくいいので、今後、再挑戦すべきか、普通の苺大福に挑戦するべきか悩んでいます。

もう一度買って、すぐ食べてみようかな~。

 

今、一番お気に入りの苺大福は、こちら! 

www.pooh70.com