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湯島天神近く つる瀬の梅和菓子 「ふく梅」は梅干し付き:東京湯島(千駄木)

梅を楽しみたいのに。

寒さのせいか、梅の開花がいまいちな状況が続いています。

上野西洋美術館にあるロダン「考える人」も悩んでる・・・。

「咲かないな~」(笑)

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なので、本物の梅よりも先に和菓子で梅を楽しみたいと思います。

お店(購入場所):つる瀬 東京湯島 

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梅で有名な湯島天神のすぐ近くにある老舗の和菓子屋さん。

大通りの角にあるので分かりやすい場所にあります。

東京は文京区湯島、天神様のお膝元昭和5年創業。
初代栄治が、“尾張屋”の屋号で始め昭和30年に「つる瀬」と変えて今に至ります。

「つる瀬」公式ホームページより

「つる瀬」は東京千駄木にもお店があります。

かわいい和菓子1:つる瀬「ふく梅」

お餅でできた梅。

微妙にいびつな形に好感がもてます(笑)

(持って帰る途中で崩れてしまったようです・・・・・・。)

 

注目はすべきは、

真ん中に梅干しが1個ドシッとのっています!!

ちょっとびっくりします。

餡を包んでいるお餅は、厚めでもちもち。

中の餡は「THEピンク」!!

ピンクの餡なんて、かわいいすぎる和菓子。

 

なんといっても気になるのが、梅干し。

購入時にお店の店員さんから「種が入っているので気をつけて」と言われました。

実は苦手な梅干しなので、おそるおそる端の方から少しずつ食べます。

「すっぱ~~い」

梅干しの酸っぱさが甘いあんこをひきたてています。

 

梅干しがポイントのかわいい和菓子ですが、お茶席で使うとするとどうでしょうか?

見た目はかわいいのですが・・・・・・。

梅干しの種が気になるので、ちょっと避けたいかなと思います。

かわいい和菓子2:つる瀬 ふのやき「ほのか」

「つる瀬」で、もうひとつ気になった梅のかわいい和菓子があります。

梅の模様のついた「ふせんべい」菓子銘(名前)「ほのか」。

ほっこり~する銘(名前)です。

うすいピンクいろの上品な和菓子。

梅肉を入れて全体をピンク色にして、表面には白砂糖で梅の模様を描いています。

 

ふせんべいの部分はふんわりしていて、梅模様の砂糖部分はパリッ!!とした食感。

 

銘(名前)・見た目・味も上品でかわいい和菓子ふのやき「ほのか」は、お茶席でも使える和菓子です。

 

それにしても、梅のお菓子ってかわいいです!!

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