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東京珈琲四天王の一角、自家焙煎珈琲(コーヒー)の店『カフェ・バッハ』。

コーヒー界で有名な、自家焙煎珈琲の店「カフェ・バッハ」に行ってきました。

駅から遠く、他に寄り道できるものもない場所にあるため、ちょっと足踏みしていました。

が、暖かい日を狙って行ってみました。

 

カフェ・バッハとは

東京珈琲四天王(誰が選んだのかはわかりません)

・カフェ・バッハ

・吉祥寺のもか(現在喫茶は閉店、豆の販売のみ)

・亀戸のコーヒー道場 侍

・銀座のカフェ・ド・ランブル

に選ばれている名店です。

そして、あの!ブルーボトルコーヒーの創業者ジェームス・フリーマン氏、インタビューの中で、

日本には何十年にもわたる“喫茶店文化”があるので、米国より先行していると思います。

日本で好きな店は古い喫茶店です。渋谷駅近くの「茶亭 羽當」は美しいと思うし、銀座の「カフェ・ド・ランブル」も楽しい。東京の中心部ではないですが、「カフェ バッハ(台東区日本堤)」も良い。

日経トレンディネット 2014年06月10日

と語っているお店でもあります。

コーヒー通に愛されるお店

であることがわかります。

お店の中

日曜日の11時ごろに行きました。

お店の中は賑わっています。

ほぼ席は満席です。

一人男子、一人女子、中年のおじさん、中年御夫婦、年配の方と老若男女います

一人でも入りやすいです。

椅子にも「Bach」バッハの文字があります。

入口付近の席には、どのテーブルにも灰皿がありタバコが吸えます

カウンター付近でコーヒーを抽出していたので、カウンターは禁煙だと思われます。

カウンターと奥の方は禁煙なのかな~?

はっきりは、わかりませんでした。

メニュー

ストレートのコーヒは20種類ぐらいから選べます。

メニューには、深煎りから浅煎りまでズラッと並んでいます。

ブレンドのコーヒが3種類ぐらいあります。

なぜか、ケーキのメニューはありませんでした

ショーケースを見ましたが、ショートケーキとチーズケーキしか無かったので

お店の方にケーキの種類を聞いて注文しました。

コーヒを頼んでから、コーヒーが提供されるまで少し時間(10分~15分)がありました。

カウンターの方を見ると、一杯一杯コーヒーをハンドドリップで抽出していました。

次回はカウンターに座って、コーヒーの抽出を研究したいです。

自由に読める新聞数紙と雑誌、本などがありましたので、新聞を読んで待っていました。

コーヒ・ケーキ登場

コーヒー

バッハブレンド

コスタリカ(ストレート)

カップは、いろいろあるようでした。

コーヒーについて詳しくないので、味を語るのは難しいので・・・。

飲みやすく、おいしかったです。

ケーキ

特に『タルトタタン』(焼きりんごのタルト)は最高です。

煮詰めたリンゴが絶妙な味です。

この時期限定のメニューです。

『チーズケーキ』

こちらも軽い感じでペロっと食べられます。

シュークリーム、チョコレートケーキ、ショートケーキどれもシンプルなルックスなんですが、おいしそうでした。

 

コーヒー豆、ケーキ、パンは、お持ち帰りされている方が多かったです。

パンも気になりました。毎月変わるようです。

バッハのホームページからチェックできます。

接客

店員さんは、みなさん気配りが出来ていて、気持ちよく接客してくれます

人数も多くいましたので、オーダーも質問もしやすかったです。

 お店に、店主の田口譲さんが書かれた本が飾ってありました。

 接客にも力をいれているのですね。

カフェ・バッハの接客サービス

カフェ・バッハの接客サービス

 

 

気になったこと

●タバコを吸わないので、喫煙席にいるとタバコが気になりました

●休日は、混んでいますし、にぎやかなので、のんびり本を読んだりすることは無理だと思います。

(平日は大丈夫かな?)

●お店の場所が、駅から遠くちょっと怖いイメージ?があるので、足しげく通えないのが残念です。

コーヒーもおいしいし、ケーキもおいしいのに・・・。

 

コーヒーの味がもっと分かるようになったら、もう一度行ってみようと思います。