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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

バルミューダの電気ケトル『BALMUDA The Pot』がやってきた。

キッチンに新しい仲間が増えました。

『BALMUDA The Pot』(電気ケトルです)

バルミューダくんです。

電気ケトルの前任者は、ティファールくんでしたが定年を無事に迎え去って行きました。長い間おつかれさまでした。5,6年毎日使っても壊れませんでした。優秀なお方でした。

新人のバルミューダくんの働きはどうでしょうか。

使い始めて1週間程度経ちましたので、成績レポートを出してみたいと思います。

履歴書

出身地:東京 本社は吉祥寺

バルミューダは2003年に東京で設立されたクリエティブとテクノロジーの会社です。

バルミューダ公式ホームページより

てっきり、北欧、ヨーロッパ系の会社なのかと思っていましたが日本製で、驚きです。

受賞歴:日本のグッドデザイン賞・キッズデザイン賞、ドイツのデザインアワード、同じくドイツのiFデザイン・アワードで賞をもらっています。

見た目スタイリッシュなシンプル

創業者の寺尾玄さんの対談の中では、製品に対する想いが強く伝わってきます。

従来のメーカーは「機械」を売ってきたのだと思います。しかし私たちバルミューダのやり方は、ハードウェアだけではなく、そこから始まるわくわくしたりドキドキしたりするという感動、「いいなあ!」と感じることを販売していこうというものです。

バルミューダ公式ホームページより

働きレポート(前任者ティファールくんと比べて) 

評価に値する事

◎湯を沸かしているときには、ランプが点灯する。

湯を沸かし始めは、特にスイッチが入っているかどうかわかりにくいので、評価に値します。

デザインがかっこいい。

注ぎ口がスマートで、カップやポット、特にコーヒを入れる時に注ぎやすい。

ただし、注ぎ口までのノズルが長いので、最初は上手に注ぐ感覚をつかみにくかったです。すぐに慣れるので問題ありません。

あれ?と感じること

本体に水を入れる時、フタをはずさないといけない。

きっちりフタを開けないとなので、片手では無理です。そして、きっちりフタを閉めないといけません。(ティファールは片手でフタを持ちあげるだけでした。)

?沸かせる料がMAX0.6L。

使っていたティファールはMAX0.8Lだったので、少なめです。コーヒー、お茶2杯分には十分です。

?値段が高い

他の商品と比べてもお高めです。他の商品と機能自体に変わりはないようですが。

沸いた後、本体の側面が熱くなります。

これは、ティファールも同じでしたので気になりませんでしたが、小さなお子様がいらっしゃるご家庭だと気になるかもしれません。

本体の底、電源ベースは熱くなりません。

変らないこと

湯気は少しでる。

説明書には気を付けてくださいとあります。モコモコ出るわけではありません。うっすら出ているだけですが、熱いので気をつけた方がいいです。

音はある

前と変わらないぐらいの大きさで、慣れているので気になりません。でも、静かな音ではないです。

振動

沸騰してくると、少し揺れてる?という感じレベルです。気にはならないと思います。

沸騰までの時間

MAX0.6Lで2~3分程度です。沸かしている間、ずっと側にいるわけではないので気になりません。

総合評価

長くお付き合いしていけそうです。

動きが単純ですので、壊れにくいことが予想されます。(日本製ですし!)

キッチンカウンターの見た目は、すっきりしました。

我が家では、お茶、コーヒーを飲むのにお湯を沸かすことがほとんどなので、注ぎ口も嬉しいかたちです。

今日もおいしいコーヒーを楽しめました。

これからも、よろしくお願いします。

ブラックもかっこいいです。

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