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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

お茶ノ水から神田にかけての異国巡り?の旅

御茶ノ水『cafe104.5(カフェイチマルヨンゴー)』でおしゃれなランチを楽しんだあと、「ニコライ堂」「湯島聖堂」「神田カトリック教会」を巡るお茶ノ水から神田にかけての建築散歩をしました。

『cafe104.5(カフェイチマルテンゴ)』

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御茶ノ水に行くたびに訪れていたのですが、いつも予約が入っていて貸切状態になっていることが多く、まだ一度も入れてませんでした。

今回、ようやく1時半過ぎに訪れて入店できました。

やりました!!

でも、今回も夕方から貸切パーティがあるとのことで2時最終オーダー、お店は2時半まででしたので、ぎりぎりです。危なかったです。

行くときは事前に必ずホームページで貸し切り状況を確認した方がいいです。

お店は、外観も中もオシャレです。屋根も高いですし、席もあいだもゆったり空間があるので、気持ちよい空間が広がっています。

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ランチは平日の11:30から2:00限定で、週替わりメニューがあります。平日限定なのが残念です。

タスマニアサーモンのロティ/焦がしバターと八丁味噌 ランチセット¥1,223(税別)

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上にのったふわふわな泡(エマルジョン)がのっています。かすかにオレンジ風味でした。

小海老ボロネーゼ/ラザニア ランチセット¥1,223(税別)

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 お料理がおいしくてびっくりしました。

おしゃれなカフェですので、あまり料理には力をいれてないのかと勘違いしていました。申し訳ないです。

サラダも元気いっぱいのベビーリーフがこんもり、バルサミコ酢のドレッシングでいただきました。

パンは、おかわり自由でこれまた感動。パンは2種類でした。フランスパンとフォカッチャのようなパンでした。どちらも料理のソースをつけながら食べました。

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そして、大きめのカップに入ったコーヒまたは紅茶がつきます。

オプションでスープやフライドポテト、デザートも選べました。今回は時間がなかったので食べられませんでしたが、どれもおいしそうでしたので、次はぜひ食べてみたいです。

店員さんもきびきびと給仕をしてれて、気持ちよく食事できました。 

お店の一角には「食」をテーマにした本棚があります。どの本も店内で読むことができます。ひとりでも、のんびり快適に過ごせそうなお店です。

建築を楽しむ散歩

ランチの後は、お茶ノ水から神田にかけての建築物を楽しみます。詳しくはないのですが、小さなころから建築関係のグッズが身近にあったので、クラシックな建物や現代建築、有名建築家の建物を見るのが好きです。 

ニコライ堂

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[Wikipediaより]

お茶ノ水といえば!ぐらいの有名な建物です

建物としての大聖堂の正式名称は東京復活大聖堂(とうきょうふっかつだいせいどう)といいます。ニコライ堂は自治正教会である日本ハリストス正教会(日本正教会)の中心です。日本正教会の東欧やロシア周辺では主要宗教となっています。

建築面積は約800平方メートル、緑青を纏った高さ35メートルのドーム屋根が特徴であり日本で初めてにして最大級の本格的なビザンティン様式の教会建築といわれる。1891年に竣工し、駿河台の高台に位置したため御茶ノ水界隈の景観に重要な位置を占めた。関東大震災で大きな被害を受けた後、一部構成の変更と修復を経て現在に至る。1962年6月21日、国の重要文化財に指定された

[Wikipediaより] 

ジョサイア・コンドル(鹿鳴館を設計したことで教科書にでてきます)が、実施設計を担当しています。

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[Wikipediaより]

公式ホームページによると、なんと中が見学できるようです。高校生の頃からウロウロしている場所なのに、まったく知りませんでした。近いうちに見学をしにいきたいです。

湯島聖堂

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[Wikipediaより]

お茶ノ水の駅から聖橋を渡るとすぐに見えてくる建物です。

湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。

史跡湯島聖堂ホームページより引用

東京にある古い建物は、やはり徳川家に関連したものが多いですね。

こちらはひっそり静かなおごそかな雰囲気が漂った場所です。(よくいえば。)

何も知らずに通っていたときは、一見、ここは何だろう?はいっていいのかしら?と思ってしまいます。本郷通り、外堀通りその他にも門があって(普段の出入口は4か所もあります)この門は、入ったらどこに出るのだろうか、入ったら出られるのだろうか?とというちょっと謎めいた感じがしていました。

孔子の像もあり、中国ぽい雰囲気も味わえます。 

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神田カトリック教会

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[Wikipediaより]

少しお茶の水の駅から離れているのですが、ちょっと足をのばしてこちらの教会も見ておきます。

カトリック神田教会(カトリックかんだきょうかい)は、東京都千代田区にあるカトリックの教会。カトリック東京大司教区に所属する小教区の教会で、教会堂名は「聖フランシスコ・ザビエル」である。
[Wikipediaより]

国の登録有形文化財に登録されている建物です。

建物自体はそんなに大きくないのですが、重厚な石造りの建物は見応えたっぷりです。

中のステンドグラスも素敵なので、ぜひ見学をおすすめします。写真は正面のステンドグラスです。両脇にもずらりとステンドグラスがあり、圧巻です。日が当たるとさらに荘厳な雰囲気が増します。

後方にはパイプオルガンもあります。

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おいしいものを食べて、さまざまな建築を楽しむことのできるお茶ノ水~神田の散歩でした。

JR お茶の水駅の目の前にある地下をもぐれば、地下鉄千代田線に乗ることができます。北千住方面の千代田線に乗ると3つ目の駅が「千駄木」ですので、谷中三崎坂はすぐです。

www.pooh70.com