茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

100%ChocolateCafe(100%チョコレートカフェ)にて チョコレートをもっと愛することを決心

朝からがっちりチョコレートを楽しむために、京橋にある100%ChocolateCafe(100%チョコレートカフェ)に行ってきました。

朝の9時ちょっと過ぎに到着です。年末でもう仕事がお休みの人が多いのでしょうか?いつもはもっと人出の多い京橋も閑散としていました。どちらかというと、ビジネスマンより旅行客が多い印象です。平日ですが、休日として考えてもいいかもしれません。

お店では、お店の中で食べて行く人半分、お土産?なのか「56種類のチョコレート」をじっくり悩みながら大量に買っていく人が半分くらいです。

そもそも、席数が少ないためか9時半過ぎにはほぼ満席です。ビジネスマンはいません。ほとんど観光客ぽい人たちで、海外の方も何人かいました。

注文したもの

チョココロネ

ビターショコラドリンク

f:id:pooh70inu:20161229215252j:plain

コロネは食べるのに注意!お尻?(つぼまっているほう)をちぎって先に食べてしまったために、その後チョコレートがパンの中から滝のように流れ出てしまいました。

叫んでしまうほどのショックでした。

ビターショコラドリンクは思ったよりも甘くなく、さっぱりしていました。豆乳ベースのためかチョコレートの上に膜がうっすらかかっており、冷めにくいのも良かったです。

ワッフレート

f:id:pooh70inu:20161229215212j:plain

焼きあがるのに10分ぐらいかかります。

中のフレッシュチョコレートは10月から登場した「メルティングキャラメル」を選びました。こちらの方がよりさっぱりしていました。

コーヒー

チョコレートだらけで甘すぎないように頼みました。

感じたこと

チョコレートだらけの朝食の後は、チョコに満足してしまい、残念ながら帰りに買っていこうと張り切っていたタブレット型の「56種類のチョコレート」には手がでませんでした。

ちなみに、今日は「ストロベリー」と「ゆず」が朝すぐに一度完売して補充されていました。

気になったことは、

●お店が寒かったこと(チョコレートを扱っているから?)

椅子が座りづらかったこと(長居は無理です)

荷物を置くところがなかったこと(椅子の背もたれ部分に置きました)

頼んだものがなかなかでてこなかったこと(ワッフルに10分かかるから?)

がありました。

注文したものを待っている間のおすすめ

「56種類のチョコレート」を選んで買っておく

「56種類のチョコレート」は、タブレット型の素材を愉しむ“大人のテイスティングチョコレートです

かわいらしいサイズでプレゼントにもおすすめです。

サッカー好きなひとに、南米系のカカオ豆を使ったチョコレート。

ちょっと年配の方には、ほうじ茶チョコレート。

かわいらしい女性には、ラズベリーやストロベリーチョコレート。

など、その人ぽいチョコレートを考えるのも楽しいですし、あげたら喜ばれそうです。

f:id:pooh70inu:20161229215903j:plain

56種類のチョコレートを6つのカテゴリー分けてありました。

①シングルビーンNo.1~22

単一産地のカカオ豆で作っている。17カ国22種類のカカオ

No.1 コートジボアール(アフリカ) No.18 バリ(東南アジア) 他

②スイートバラエティNo.23~26

甘味(砂糖)にこだわったシリーズ。4種類の甘みの違いが楽しめる。

No.23 メープルシュガー No.26 和三盆 他

③ミルクバラエティNo.27~33

ミルク本来の旨み、加工による風味を味わい楽しめるシリーズ。

No.28 北海道ホワイトチョコレート No.32 豆乳 他

④和の再発見No.34~40

和の素材で仕立てたシリーズ。日本ならではのチョコレート。

No.34 抹茶 No.35 ゆず 他

⑤ヨーロッパの風味No.41~50

チョコレートの本場ヨーロッパを感じられる気品あるシリーズ。

No.45 ミント No.48 ロイヤルミルクティ 他

⑥カカオの道のりNo.51~56

紀元前から現代までの歴史を感じる「カカオの道のり」シリーズ。

No.52 シナモン No.54 明治ミルク1926 他

チョコレートについて学んでおく カカオ豆の産地を知る

f:id:pooh70inu:20161229215841j:plain

世界地図に照らし合わせたチョコレートの分布図が気になりました。チョコレートを食べながら、その国に行った気分になれそうです。南半球の国ばかりですが・・・。

 チョコレートについて学んでおく 「ビーン・トゥ・バー」を知る

カカオ豆のもつ香味のポテンシャルを最大限に引き出すことを目指して、カカオ豆の厳選、発酵、焙煎と、チョコレートに仕上げるまでのさまざまな工程すべてににこだわったチョコレートのこと。

 チョコレートについて学んでおく ティスティングのポイントをつかむ

f:id:pooh70inu:20161229215919j:plain

なるほど、五感(嗅覚 触覚・視覚 聴覚 味覚)で味わうのですね。

①気持ちを落ち着かせる。

②香りをかいで気持ちを落ち着かせる。

③チョコレートを触り、生地の色合いやツヤを見る。

④割って音を聞く。

⑤口に入れゆっくりと溶かしながら味わう。

⑥体温で温められると共に現れる香りや味わい、余韻を感じる。

参考・引用:100%チョコレートカフェ店頭にあったチラシより

「56種類のチョコレート」のチラシを見ているとチョコレートの奥深さを感じます。

チョコレートは大好きですが、ここまでチョコレートを愛しんで食べたことがあっただろうか?と思いました。 チョコへ注いだ愛情が少なかったのかもしれないと後悔しました。

これからは、もっともっとチョコレートを知って楽しんで食べられそうです。食べ過ぎに注意するためにも、味わいながら食べるのは大切だなと痛感しました。

チョコレートを見ながらみたいDVDといえば、『チャーリーとチョコレート工場』です。ちょっと気持ち悪い?ウンバ・ルンバ(ルンパランドという国に住む小柄な人々)のダンスを見たくなります。

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]