茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

茶道 ●六義園で楽しむ抹茶●都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー

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空気が秋に変わり紅葉がすすみそうな日々が続いています。まだ寒さに慣れない気もしますが、天気の良い日は、澄み切った空気に暖かな日差しが気持ちいいです。
外にでて抹茶を楽しんでみるのはいかがですか?

六義園で楽しむ抹茶

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池の縁にあり広く園内が見渡すことのできる絶好のロケーションにあります。気分は大名夫人です。
お作法など関係なく気軽に抹茶が楽しめます。
お茶とお菓子で510円。
入口でお金を支払い、席に座っていると、お菓子と抹茶が運ばれてきます。
畳の上に座ることもなく、椅子に座れるので足の具合の悪い方や靴を脱ぎたくない方にもおすすめできます。
お菓子:少し固めでしたのでが(日によって異なるのかもしれません)、大きめサイズのねりきりでした。一緒にいった主人のねりきりとは、形がちがっていたので何種類かあるようです。
お茶碗:屋外ですし、いろいろな方が好き嫌いなく楽しめるカジュアルな感じで、どんなお菓子、風景にでも合いそうなものでした。華やかなものではないけれど、落ち着きあるお茶碗に、色づいた紅葉のお菓子が映えていました。

六義園で楽しむ日本茶文化講習

限定の行事ですが11月3日~6日(日)10:00~16:00随時、心泉亭にて、日本茶をおいしくいれる講習会が無料(公園に入る入園料はかかりますが)でおこなわれています。
お昼前ぐらいにはすぐに参加できましたが、終わって外にでると数組の方が待っていました。

講習といっても、メモをとったり、長い説明を聞くのではなく、インストラクターの方が説明しながら、日本茶をいれてくれ、そのお茶を飲むだけです。自分でお茶をいれることもありませんので、気軽に参加できます。1回15分程度です。NPO法人日本茶インストラクター協会の方が、丁寧に日本茶をいれてくれました。

今回いれていただいたお茶は、深蒸し茶でした。
おいしくいれるコツとしては1回目は湯さましを2回して80度ちかくまでお湯をさますこと。
1杯目のお茶をいれたお茶葉で、2杯目のお茶を楽しむときは、1杯目のお湯よりも少しあつめのお湯(湯さまし)でいれるといい。とのことでした。
湯さましの道具がなければ、
沸騰したお湯をカップにいれて、急須(お茶の葉の入っていない)にうつす。
そしてもう一度お湯をカップにうつす。
急須にお茶の葉をいれてカップのお湯を急須にそそぐとよいそうです。
こうすると、茶碗と急須も温められて、いれたお茶がさめるのをふせぐというメリットもあります。

わかっていながら、あまり家で実行しないのですが、今回いれていたお茶を主人がおいしいと喜んでいたので、家でもきちんと湯をさまして日本茶をいれようと思います。
お茶の種類や品種などによって、最適な入れ方はちがうので、お茶の葉を買ったときにお茶屋さんに聞いておくことが大切なようです。お茶の入れ方ひとつでも、専門家に聞くのが最高に
そのものを楽しめるコツなんだな~と改めて感じます。
私たちの近くでは外国のファミリーの方が講習を受けていました。いろいろな質問をしていたようで、熱心に参加されていました。インストラクターの方は、英語で流暢に対応されていました。

第10回都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー

2016年11月3日(祝)~12月11日(日)
9庭園のうち5庭園をめぐりスタンプを集めると、先着10,000名に「都立庭園カレンダー2017」がプレゼント、また応募すると(郵送で52円切手が必要)いくつかの賞品が抽選で当たるそうです。
その賞品の中に「B賞 都立庭園お抹茶券」(有効期限2017年12月28日まで。浜離宮恩賜庭園、六義園、旧岩崎庭園で使用できる)があります。50組100名様に当たるようです。
週末に紅葉を楽しむミニ旅行、散歩にでかけようかなという気分になります。抹茶を楽しめる庭園では、抹茶も忘れずに!

六義園 吹上茶屋 ●抹茶セット¥510(抹茶と季節の上生菓子)
旧岩崎庭園 御茶席 ●抹茶セット¥510
③殿ヶ谷戸庭園
⑤旧芝離宮恩賜庭園 
浜離宮恩賜庭園 中島の御茶屋(お茶席)●季節限定 上生菓子抹茶セット¥720 蒸し菓子抹茶セット¥510
⑦清澄庭園 
⑧向島百花園
旧古川庭園 茶室 春と秋のみ抹茶お茶席あり 京都の老舗「一保堂」の抹茶季節のお干菓子付\500円(お休みの日もあるようです) 問い合わせ先:(公財)大谷美術館 TEL3910-8440