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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

生活を豊かにするソロ活 DVD『ミッドナイト・イン・パリ』を見る

はっきりしない天気が続いている連休中、おうちでソロ活が楽しめます。『華麗なるギャッツビー』を見て1920年代を楽しんだ後は、引き続きタイムスリップできる作品、DVD『ミッドナイト・イン・パリ』を見ます。『華麗なるギャッツビー』を書いたフィッツジェラルドも出てきますよ。

 

『ミッドナイト・イン・パリ』

主演:オーウェン・ウィルソン 監督:ウディ・アレン

見どころ

★現代パリの雰囲気を楽しむ

憧れのパリの風景が満載。カフェ、川沿いの骨董市。モネの庭 ベルサイユ宮殿 美術館。ガイドマップのように、映画を見ながらパリ旅行をしている気分にもなれます。

★1920年代フランス、芸術家たちの仲間関係

ここが最大のおもしろさです。出てくる芸術家は

ピカソ:言わずと知れたあの画家です。女性関係が華やかで有名ですね。

フィッツジェラルドと妻のゼルダ:フィッツジラルドは『華麗なるギャッツビー』の作者です。彼らは、美男美女でパーティー好きの華やかな夫婦であったといいます。

ヘミングウェイ:『老人と海』を書いた作家。フィッツジェラルドの妻ゼルダとは仲が悪かったといいます。

サルバドール・ダリ:おしゃれだけど、ちょっと変わっていた(作品も人間としても)不思議な画家。

その他にも、有名な芸術家が登場しますので注意して見てみましょう。発見すると嬉しいです。

彼らがうわさ通りに出てくるので更に笑えます。

このような時に、自分の知識が多いといろいろな意味で更に映画が楽しめますね。

 ★監督ウディ・アレンに注目

巨匠と呼ばれる監督です。この作品を見た後は、彼の他の作品も見たくなります。ウデ・アレンを好きな人は多いので知っておくと話のネタにもなります。彼の作品は、良いとも悪いともいえない人間味あふれる登場人物が魅力だと思います。

最近の作品だと有名な俳優さんが出演しているので楽しめます。

私のおすすめ作品

『マッチ・ポイント』

『それでも恋するバルセロナ』

『ブルージャスミン』

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』

 

~楽しいな 映画でつながる 知識の輪~

興味のある映画を見るだけで、他の国の歴史や地理、現状を知ったり、アートや音楽すら学ぶこともできます。おもしろいことに、知識ってどんどんつながっていきますよ。