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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

生活を豊かにするソロ活 村上春樹さんを読む

~実際は よくわからない だけど読む~

村上作品。私は、読んでも読んでもスッキリしないことも多いし、結末は?と思うことも多し。そこが魅力なのかな?

 

ノーベル文学賞の発表が近づいてきました。毎年、村上春樹さんが受賞するのではないかと騒がれますが。今年こそはでしょうか?

 

受賞された場合、何度目かの春樹ブームがやってくることが想定されます。ここで、会社や飲み会の席で無知をさらけださないように早めに復習しておこうと思います。初期の作品をふりかえると懐かしいですよね。春樹作品に欠かせないドーナツを食べ、コーヒーを飲みながら読書しましょう。のパジャマでも着たくなりますが、持ってなくて残念!

 

今回のソロ活で読みたい村上春樹作品。若かりし頃読んだ思い出を振り返りながら・・・。

★『カンガルー日和

短編集で読みやすく、童話のようなタッチがなんだかおしゃれな感じがしました。登場人物が、食べるものさえもスパゲティー、サンドイッチ、ステーキ、サラダといちいちおしゃれ洋食で、昭和の私には驚きでした。

★『ノルウェイーの森』

高校生のころ古典の男性教師が勧めていた作品。ちょっとHなイメージが強かった。奇抜な”緑”という女の子に憧れました。

★『風の歌を聴け』・『1973年のピンボール

初めて読んだ大学生時代に、すごくびっくりした作品。これって日本文学なんだろうかと?感動したのを覚えています。それまで、大好きだった三島由紀夫さんの書く美しい?日本語との違いに衝撃と感動でした。

佐々木マキさんの挿絵にも注目です。

 

大学生のころに読んだあの感動を得られるかどうかはわかりませんが。若い時には違った発見もあるといいな。と思います。