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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

世界のプリンセス物語 映画「プリティ・プリンセス」を見てみよう

プリンセス好きの茶箱です。

 ~いつの世も あこがれの的 プリンセス~

縛りの多い皇室に入るよりも、お金持ちの男性と結婚した方がいいんじゃないか。と思ってしまうこともありますが。

 

NHkBSザ・プレミアム「世界のプリンセス物語~愛される理由とは~」

を見ました。

私の中のプリンセスといえば、キャサリン妃。5年前のすばらしい結婚式は、今でも覚えていますし、テレビでキャサリン妃の子どもジョージとシャーロットを見るたびに、おばちゃんのように「大きくなったわね~。かわいいわ。」といつも思ってしまいます。

さて、この番組ですが司会があの池上彰氏とNHKのスター女子アナ有働さんです。

ちょっと驚きです。

ちょっと、ワイドショー的番組だと思っていましたが。

池上さんがでてくるプリンセス番組って・・・。気合はいってるな~。とびっくりしちゃいました。

 

今回取り上げられたプリンセス

モナコ★シャルノーヌ妃

スペイン★レティシア妃

ノルウェー★メッテ・マーリット妃

オランダ★マキシマ妃

イギリス★キャサリン妃

が取り上げられました。

どの方も、紆余曲折あって妃になったばかりです。そして、みなさん美しい・・・。

(番組でとりあげられるのだから当然ですが。)

 

エリザベス女王の一日なんていうコーナーもありました。

女王は、毎日ファンレター(200~300通)に目を通すそうです。スターだな。

私も手紙出してみようかな~。エリザベス女王の明るいカラーを着こなすファッション好きだし。

ちなみに美智子皇后の帽子と洋服を合わせたファッションも素敵ですよね。

 

プリンセスという肩書は素敵な響きだけど、実際は大変なんだろうな。と庶民の私すら感じている今の時代に、妃になり、妃として生きていくことを選んだ彼女たちに拍手を送りたくなります。

ただ、ヨーロッパの皇室の妃たちの方が、なぜか日本の皇室よりも親近感があるのも不思議な気がしますが。

ヨーロッパの方がオープンなのかな?よく女性雑誌でも、彼女たちの生き方やファッションが取り上げられたりしてますしね。

 

では、週半ば水曜の夜は、プリンセス気分を感じる時間を過ごすのはどうでしょうか?

映画「プリティ・プリンセス」

今やオスカー女優となったアン・ハサエイが主人公。

普通の女子高校生が、突然プリンセスであるということを告げられて・・・。そして続編の「プリティ・プリンセス2」

とうとうクィーンになることが決まった?主人公に、試練が訪れます。

相手役のクリス・パインの青い目に吸い込まれそうです。

ふたりのいちゃつきがかわいい。

ちなみに、この番組って、28日水曜日より始まる「クイーン・メアリー」の番宣なのかな?「クイーン・メアリー」も楽しみだな