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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

9月2回目 茶道のお稽古内容

~箱の中 わが茶室へ ようこそ~

茶道のお稽古内容

濃茶:貴人点
茶箱:色紙点

お菓子

「白玉団子あんこがけ」 手作り
作り方を聞いたので今度挑戦してみる予定。

「コーヒー羊羹」ダートコーヒー(株)
コーヒーの味がしっかりついていて、甘すぎず抹茶とピッタリ。

お花

いが栗葉つき

使用した銘

十六夜(いざよい)
十五夜(じゅうごや)より響きが色っぽい気がする。

気になるポイント 茶箱

茶箱の箱の中には、お茶を点てる道具がすべて入っています。

お茶碗も小さめで、お道具は袋に入っていたりもします。

箱の中いっぱいに自分の好きなお茶の世界が詰めこめられるのです。

好みの箱(籠もあります)に、お茶碗、棗(抹茶をいれる道具)、それらの道具を入れる袋の裂地。

まるで宝物箱のようなものなのです。

 

始めて見たときの感激は忘れられません。

長い間お稽古を続けていると、欲しくなる茶道のお道具はきりがなくなります。

どんどん欲しくなるものです。

もちろん揃えられれば、揃えたいですし、購入にしたいのですが。

現実を考えると、保管場所、購入金額等問題はつきません。

そんな私にも、茶箱を揃えていくことは現実的に考えられる夢なのです。

茶箱に限定して揃えていけば、箱の中に入るものしか買えません。

しかも茶箱は持ち運びが簡単なので、どこでもお茶を点てることが可能なのです。

お友達を招いて家の中のリビングで、お花見をしながら屋外で、海外に持っていくこともできるのです。

私だけの夢の茶箱完成させたいです。

三島のピンク色の茶碗を中心にしたかわいらしい茶箱。

織部のような無骨な茶碗を中心としたクールな茶箱。

箱を籠にして、裂地はインド更紗をつかったエキゾチックな茶箱。

考えただけで興奮します。

 

とりあえずは、本を見ていつか夢の自分の茶箱を考えてます。

本を見て考えるだけでも楽しい一日を過ごせます。

人の茶箱を覗くとその人の趣味がわかりますし、ちょっとその人のお部屋を覗く感じです。