茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

茶道

マンガ「へうげもの」2巻 信長の魅力にメロメロ

「へうげもの」2巻読み終えました。 だいぶ武将たちの見分け方に慣れてきましたが、急に現れるとやっぱり「だれ?あなた?」、Who are you?が続いています。 相変わらず、頼りは「家紋」です。 登場する茶道具 ★茶入 朝倉肩衝 ★茶入 勢高肩衝(せ…

マンガ『へうげもの』1巻 古田織部を知りたい

気になっていた漫画を読み始めました。 「へうげもの」です。 古田織部の「へうげもの」の道を描いた作品です。 織部焼は馴染みがありますが、織部自身についてはほとんど知らないので読むのが楽しみです。 登場する茶道具 茶釜 平グモ 茶釜 八角釜 茶入 九…

「一期一会」 2017年6月中旬父の庭

6月になったのに梅雨晴れが続いていた頃に父の庭を訪れました。 朝に水をあげても、昼間3時ごろは土がかさかさでした。 来週からは本格的な梅雨がくる予報になっているので、水分をいっぱい補給してほしいです。花にとっては、水と日光が一番の御馳走です…

雨の日も元気な花たち 雨の日の過ごし方は?刺し子と刺繍はおススメ。

アジサイの時期になりました。 晴れた日にみるアジサイも美しいのですが、やはりアジサイは雨の滴がかかっているとさらに美しく見えます。 そろそろ梅雨に入りそうなので、雨にぬれたアジサイを楽しむことができそうです。 気分が重くなりがちな雨の日や梅雨…

ブルゾンちえみと徳川家康の共通点 「待つの」

恥ずかしい話ですが・・・・・・。 学生時代「日本史」は好きな科目でしたが、まったく戦国時代には興味がありませんでした。信長と秀吉、家康ぐらいしか知らない戦国時代オンチなのです。 茶道を習い始めて、茶道具の伝来などを知ることも多くなりました。…

もっともっと茶碗について知りたい! 「器の教科書」を読んだ②

引き続き「器の教科書」を読みこんでみます。 前回は基本の知識を勉強しました。 気になる①磁器と陶器のちがい 気になる②釉薬のちがい www.pooh70.com 気になる③魯山人とは マンガ「美味しんぼ」の海原雄山のモデルとして有名な北大路魯山人。 書家、画家、…

もっと茶碗について知りたい! 「器の教科書」を読んだ①

茶道を続けている理由の一つに「お道具がかわいいから」ということがあります。かわいいだけでなく美しかったり、大胆であったり、おもしろかったりもします。 お道具の魅力が茶道の魅力の一つです。 私には、利休のようにあらゆるものを見たり使ったりして…

幸せが伝染!裏千家の「千歳盆」でお祝い 和菓子屋 東京本郷「廚 菓子くろぎ」(くりやかしくろぎ)

先日素敵なご報道がありました。 秋篠宮家の眞子さまのご婚約がちかくに発表されるようですね。 おめでとうございます。 私もすごく幸せな気持ちになりました。 幸せって伝染しますよね。 千歳盆(ちとせぼん) 千歳盆は14世淡々斎の還暦を祝い、清香院(…

「一期一会」 2017年5月中旬の父の庭 

5月も、もう中旬。ようやく父の庭に行ってきました。 2週間ばかり見ないだけでも、庭のお花たちはだいぶ変化していました。 紫色が強かった庭にピンクや黄色、白い花が増えていました。 あとは、全体的に高さのある花木が増えていました。 本当に季節の移り…

東京 展覧会 茶道の茶碗を知りつくす「茶碗の中の宇宙」「茶の湯」「茶の湯のうつわ和漢の世界」を復習

この春、予習までした「お茶碗」の展覧会3つを見終えました。私の2017年楽しみ展覧会の半分以上は終わった気がします。 どの展覧会も盛況のようです。 「茶道の魅力が多くの人を動かしているんだな~」と混雑した展覧会を見ながら感じています。予想外に…

あたらしい一歩を踏み出すきっかけ 本「はじめての茶箱あそび」 嘉門工藝の茶道具

ブログのタイトルを「茶箱」としたのは、自分で茶箱を組み合わせたいという思いをずっと持っているからです。ただ、理想が膨らみすぎて、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいるのが現状です。 このお休み中に1冊の本に出会いました。そろそろ初めの一歩を踏…

「山田焼」のお茶碗を知っていますか? マイ茶碗 銘「東雲」

しぶ~いお茶碗を初づかいしてみました。 数 年前にお土産でいただいたものですが、あまり私の好みではないので実家の倉庫に埋もれていました。使い込めば、自分の好みに少しでも近づけるかもしれませんので。これからは好みでないものも使ってみようと気持…

スター級の茶碗が大集合 展示会「茶の湯」展 東京国立博物館

東京国立博物館で行われている『特別展 茶の湯』を見てきました。混雑が予想されていましたので、金曜日の夕方~夜を狙いました。 展覧会の内容 お勧め度:★★★★★(★5満点) 混雑度:★★★★(★5満点 多いほど混んでます) 所要時間 感想 家に持って帰りたい・…

「新生活ブルー」に打ち勝つ!! 春(4月)の禅語『花枝自短長』

今月(4月)のお稽古で床の間にかかっていた掛軸は、 『花枝自短長』 かし おのずから たんちょう 文字を見て、読み方を聞いても、いまいちピンとこない禅語です。どんな意味なのかというと、 春は高い山の木々から地上の草花までを平等にあますことなくお…

地味な父の庭にも春の華やかさがやってきた 24節季「穀雨」

2017年4月20日は24節季の「穀雨(こくう)」になります。 田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。 [Wikipediaより] 穀物は身近にないのですが、父の庭も花盛りになってきました。 数週間…

週末はピクニックにいってみよう 茶道 茶籠の準備

外に出て抹茶を楽しみたくなる季節になりました。 今週末は近くの公園で旦那さまと野点を楽しんでみようと思います。さっそく準備をはじめました。 まずは、マイ茶籠(御幸籠)を久しぶりにだしてみました。 茶籠を買ったのはお茶を始めた頃なので、もう20…

日本人として知っておきたい桜を彷彿させる言葉

桜がようやく満開になりました。 楽しめるのは1週間程度ですので十分楽しまなくてはなりません。 茶道でも、この期間は桜を意匠とした茶道具が多く使われます。桜を彷彿させる茶道具の名前(銘)を知っておきたいと思います。 花筏(はないかだ) 水面に散…

茶道 春の天気は風神と雷神のいたずらかな~? 24節季「清明」

2017年4月4日は24節季の「清明(せいめい)」です。 本格的な春の到来です。 家の周りの花も元気いっぱいになってきました。 見ているだけでもワクワクしてきます。 博物館(東京国立博物館)で春に関する茶道具を見つけてみました。 花だけでなく生…

茶道 お茶会では掛軸の謎を解け!

お茶会でのお茶席の掛軸は重要なお道具で、そこに亭主のそのお茶席への思いが強くあらわれています。 下の写真は上野の東京国立博物館でみた掛軸です。 絵の場合は、単純に「桜が咲いていて下には草花も咲いていて美しい掛軸だな~」と見た目はわかりやすい…

桜をまちわびて 気分は在原業平。

桜がイマイチの開花状況で、ヤキモキします。 我が家の前は公園で、たくさんの桜の木があるのですが、ほとんど咲いていません。 冬から茶色の公園のままです。 ベランダから公園を見ては「はぁ~~」とため息をつく毎日です。 気分は、在原業平です。 「世の…

茶道 裏千家 利休忌を控えて。

現代の茶道を大成したともいわれる千利休は天正19年(1591)2月28日自刃しました。 裏千家の家元では毎年3月28日、茶室「咄々斎」で茶家最大の行事・利休忌を開催します。 千利休に対するイメージは? [Wikipediaより] 茶道といえば、誰もが挙げる名前です。…

和菓子 名前(銘)をつける練習「青丹によし(あをによし)」

お道具・お菓子についている名前(銘)は、どのようにつけているのか気になっていました。 私は、見た目中心でなんとなくつけているのですが、それもなかなか難しいことです。 数年前に読んだ本の中で、京都の和菓子屋さん「塩芳軒(しおよしけん)」の現当…

茶道 茶会の着物 帯の締め方を練習

お客様として参加するお茶会でも、準備をするのが案外たいへんです。 準備のメインは着物です。 着る着物と小物を選ぶのも悩みますが、楽しいひと時です。 今回は、前から気になっていた帯の締め方も変えてみたのでけっこう練習をしました。 着物 今回は春を…

東京 展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』楽茶碗の魅力

展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』に行ってきました。 歴代の楽茶碗が展示され東京で見られるということで、楽しみにしていました。 楽茶碗といえば、茶道の世界では「憧れのお茶碗」として名高いものです。 手捏ねで作られる暖かさ、ぼってりし…

東京 展覧会 茶道の茶碗を知りつくす「茶碗の中の宇宙」「茶の湯」「茶の湯のうつわ和漢の世界」を予習

東京では、これから立て続けに茶道関連(お茶碗)の展覧会が続きます。 見逃さないように再確認しておきたいと思います。 お稽古仲間の間でも、お茶会の待ち時間でもみんな話題にしていましたので、「混雑するだろうな~。」と今から覚悟しています。 ★茶碗…

東京 展覧会『古唐津』 出光美術館で唐津焼の渋さを実感。

東京の出光美術館『古唐津 ―大いなるやきものの時代』に行ってきました。 茶道の世界では、唐津茶碗は「一楽二萩三唐津」と称されて名高いものとして知られています。 ちょっと地味な感じのする唐津焼ですが、この魅力がわかるような茶人になりたいと思って…

茶道 お茶会の持ち物 懐紙の種類と活用を紹介

久しぶりにお茶会に参加します。 たくさんの人が来るお茶会はちょっと苦手なんですが、今回は避けられませんので楽しんで来なくてはと思います。 お茶会の持ち物として必要なものが、新しい白い無地の懐紙の束です。 (私は裏千家なので、お稽古のときはちょ…

茶箱(茶道)の展覧会 東京銀座で『赤木明登 茶の箱展』に偶然出会う。

『赤木明登 茶の箱展』を見ました。 東京の銀座をぶらっとしていて見つけた展覧会。 数年前に見た本『茶の箱』を見てから、こんな機会が訪れるなんて!! 赤木さんの茶箱を見られると興奮してしまいました。感動です。 赤木さんは、雑誌などでよくお見かけす…

禅 茶道のお稽古に役立つ「桃」にまつわる禅の言葉(禅語)。ただかわいいルックスだけではない。

七十二候にある、 ★「桃始華」 もも はじめて はなさく ★「桃始笑」 もも はじめて わらう という、あまりにもかわいらしい言葉に「桃」がさらに好きになりました。 まだまだ、この時期は花しか楽しめないけれど、早く桃の実を食べたくなります。 手で桃を食…

季節 24節気:啓蟄(けいちつ) 花も虫も私も動き出す!

24節気:「啓蟄(けいちつ)」 2017年3月5日は、啓蟄(けいちつ)でした。 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這…

ひなまつりの準備 和菓子屋 東京銀座「甘楽(かんら)」の和菓子とインテリアの「貝合わせ」の香立て

「ひなかざり」って不思議です。 小さな頃は毎年、私の7段飾りのおひなさまを父が飾ってくれました。 実は、毎年見ていた自分の「ひなかざり」さえも、今でも「なんだかよくわからない道具やらなんやらが飾ってあるな~」ぐらいの印象しかありません。 (あ…

禅 茶道のお稽古に役立つ「梅」禅の言葉(禅語) とことん「梅」を満喫したい。

早くも2月も終わりに近づきました。 冬が去ってしまうのもさみしいような、春が待ち遠しいような ダウンコートを今期は卒業したいような、まだ着ていたいような。 複雑な乙女ごころが続いています。 町の中では、梅が見ごろです。 今年は寒暖の差が激しいた…

茶道 道具 極寒の「筒茶碗」と「大炉」で、おもてなしのこころをあらわす。 

以前、友人から、 「そんなに長く茶道のお稽古を続けていて飽きないの?そんなに習うことあるの?」 と聞かれました。 この質問に対して、すごくびっくりしたことを覚えています。 「まだまだ習ってないこともあるし、やったことのないお点前もあるし、使っ…

茶道 道具につけたい銘(名前) 2月「梅」と「鶯」

24節気(にじゅうしせっき)では、 2017年の2月18日は雨水(うすい)でした。 前日の17日の東京では、春嵐の春一番がふき、気温も20度近くまで上昇しました。 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生え…

若手の魅力あふれる「現代の茶陶 利休にみせたいッ!」茨城県陶芸美術館

『現代の茶陶 利休にみせたいッ!』を見てきました。 ビビットな茶道具が写った展覧会のチラシに一目ぼれしました。 ぜひ、見てみたい!と楽しみにしていた展覧会です。 展覧会の基本情報 混雑度:★★(5満点中・★が多いほど混んでます) お勧め度:★★★★★(…

和菓子屋 東京 日本橋老舗の「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」の日本橋まんじゅうに癒される。

毎日風が冷たいし、寒いし・・・。 土曜日が祝日で「くやし~」と感じた週末。 ふ~~と落ち着きたい日には、 見た目も、味も、優しい和菓子に癒されたいです。 お店:東京 日本橋の榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ) お菓子:日本橋まんじゅう 林檎あん…

北大路魯山人の元自宅「春風萬里荘」(しゅんぷうばんりそう)で、抹茶と和菓子を楽しむ(茨城県笠間市)

茨城県笠間市にある『春風萬里荘』(しゅんぷうばんりそう)に行ってきました。 ここは笠間日動美術館の分館となっています。 (笠間日動美術館は車で10分ぐらい離れています。) 高台にある見晴らしのよい場所にありました。 石庭を見ながら、のんびり抹…

禅 茶道のお稽古に役立つ禅の言葉(禅語) 「春」に「花」に恋する2月 

今日は公園で、北風ふく寒いなか「春」「花」を探してみましたが・・・。 公園は一面、茶色の世界でした。 茶花も見つからないな~と思いながら、 よくよく探していると、確実に活動を始めている花、草、実をあちこちで見つけることができました。 そして、…

東京 展覧会 五島美術館所蔵の茶道の道具がそろう「茶道具取合せ展」は名品ぞろい

茶道の展覧会『茶道具取合せ展』に行ってきました。 五島美術館の所蔵しているお道具が見られるので楽しみに出かけました。 展覧会の基本情報 混雑度:★5満点中(多いほど混んでます)★★ 所要時間 お勧め度:★★★(★5満点中) 展覧会の内容 家に持って帰り…

野村證券コマーシャル「茶の道」の玉木宏さんがかっこいい。

野村證券のCM「茶の道」篇が気になっています。 玉木宏さんが、後輩の坂口健太郎さんを茶室でもてなしています。 玉木宏さんと茶道のつながりを調べたら、2015年のNHK連ドラ「あさが来た」で玉木さんが演じた白岡新次郎さんも、茶道に没頭した道楽…

(妄想)ザック・エフロンが我が家にきたら。和菓子「米屋」の羊羹と抹茶でおもてなし。

もしも、急に我が家に私の大好きなハリウッドスターのザック・エフロンが遊びにきたら。 [Wikipediaより] 嬉しいけれど、どーしよう。 そうだ! 日本を楽しんでもらうために抹茶でおもてなしをしよう。 茶碗 御菓子 菓子皿 菓子切り入れ 菓子切り 懐紙 掛軸…

おすすめ茶道の展覧会。東京国立近代美術館工芸館『近代工芸と茶の湯Ⅱ』はすごい!!

東京国立近代美術館工芸館でおこなわれている『近代工芸と茶の湯Ⅱ』の魅力をお伝えしたいと思います。 展覧会を楽しんだ私の興奮が伝わるといいですが・・・。 茶道に興味のある人はもちろん、ない人も楽しめる展覧会です。 東京国立近代美術館工芸館とは 展…

「鶴屋吉信」の和菓子と「おちゃらか」の日本茶。コレド室町で日本文化を再認識。

コレド室町で 「鶴屋吉信」では、和菓子・抹茶茶碗で茶の湯の楽しさを、 「おちゃらか」では、日本茶の奥深さを味わってきました。 鶴屋吉信 和菓子 抹茶茶碗 おちゃらか 緑茶 パッションフルーツ 深蒸し茶さえみどり 鶴屋吉信 和菓子 ゆっくりできるテーブ…

禅 茶道のお稽古に役立つ禅の言葉(禅語)を学びながら断捨離目指して大掃除

今年の我が家の大掃除では、禅の心を学びながら取り組んでみました。大掃除であの清々しい感動をもう一度! 「作務(さむ)」という修業 『一掃除 二信心』(いちそうじ にしんじん) 『禅即行動』(ぜんそくこうどう) 『脚下照顧』(きゃっかしょうこ) 『…

「なんでも鑑定団」で発見!国宝級の曜変天目茶碗

テレビ番組「なんでも鑑定団」で国宝級のお宝、曜変天目が発掘されました! 三好長慶(みよしながよし)とは 私が見た2つの国宝「曜変天目茶碗」 藤田美術館の曜変天目茶碗 静嘉堂文庫美術館の曜変天目茶碗 曜変天目を茶席で使ったら 曜変天目は再現できる…

茶道 お道具につけたい銘(名前) 12月ゆく年を思う

今年の茶道のお稽古も無事に終わりました。一年間お点前だけでなく、いろんなことを学ぶことができたと思います。 一年の締めくくりとして、12月はゆく年を思いながら茶道のお道具に使いたい言葉(銘)を調べてみました。 12月に使いたい銘 埋火(うずみ…

二十四節季「冬至」の楽しみ かぼちゃとゆず風呂

二十四節季の中でも冬至はポピュラーな日です。必ずニュース・天気予報でも取り上げられますし、日常生活でも話題になります。この日は、1年で最も日が短い日です。ということは、明日からはどんどん日が長くなっていくということなんですね。明るい時間が増…

干支の交代 申から酉へ準備をしなくちゃ。

申から酉へ。 茶道のお道具「袱紗(ふくさ)」も交代へ 干支袱紗大集合 毎年の干支を振り返りながら 我が家のトイレかざりもそろそろ交代の時期です。新年までは二つを並べておきます。 申よ。一年おつかれさまでした。ありがとう。 酉よ。これから一年よろ…

茶道 12月の禅語

12月ももう半ば。茶道のお稽古もあと1回で今年の終わりを迎えます。12月も禅語を学んでおきます。 www.pooh70.com 12月に使いたい禅語 看看臘月尽(みよみよろうげつつくす) 臘月とは12月のことです。みるみるうちに12月、今年も終わってしまうと…

平戸を巡る茶道と和菓子の歴史。百菓之図は菓子図鑑!

(2月5日更新) 婦人画報3月号のコーナー「◆和菓子は、いつも新しい!」で、平戸と和菓子についての記事が8ページにもわたって紹介されていました。 以前、このブログで紹介した『百菓之図』について詳しく紹介されています。昨年書いたこの記事が、なん…