読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

地味な父の庭にも春の華やかさがやってきた 24節季「穀雨」

2017年4月20日は24節季の「穀雨(こくう)」になります。 田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。 [Wikipediaより] 穀物は身近にないのですが、父の庭も花盛りになってきました。 数週間…

週末はピクニックにいってみよう 茶道 茶籠の準備

外に出て抹茶を楽しみたくなる季節になりました。 今週末は近くの公園で旦那さまと野点を楽しんでみようと思います。さっそく準備をはじめました。 まずは、マイ茶籠(御幸籠)を久しぶりにだしてみました。 茶籠を買ったのはお茶を始めた頃なので、もう20…

日本人として知っておきたい桜を彷彿させる言葉

桜がようやく満開になりました。 楽しめるのは1週間程度ですので十分楽しまなくてはなりません。 茶道でも、この期間は桜を意匠とした茶道具が多く使われます。桜を彷彿させる茶道具の名前(銘)を知っておきたいと思います。 花筏(はないかだ) 水面に散…

茶道 春の天気は風神と雷神のいたずらかな~? 24節季「清明」

2017年4月4日は24節季の「清明(せいめい)」です。 本格的な春の到来です。 家の周りの花も元気いっぱいになってきました。 見ているだけでもワクワクしてきます。 博物館(東京国立博物館)で春に関する茶道具を見つけてみました。 花だけでなく生…

茶道 お茶会では掛軸の謎を解け!

お茶会でのお茶席の掛軸は重要なお道具で、そこに亭主のそのお茶席への思いが強くあらわれています。 下の写真は上野の東京国立博物館でみた掛軸です。 絵の場合は、単純に「桜が咲いていて下には草花も咲いていて美しい掛軸だな~」と見た目はわかりやすい…

桜をまちわびて 気分は在原業平。

桜がイマイチの開花状況で、ヤキモキします。 我が家の前は公園で、たくさんの桜の木があるのですが、ほとんど咲いていません。 冬から茶色の公園のままです。 ベランダから公園を見ては「はぁ~~」とため息をつく毎日です。 気分は、在原業平です。 「世の…

茶道 裏千家 利休忌を控えて。

現代の茶道を大成したともいわれる千利休は天正19年(1591)2月28日自刃しました。 裏千家の家元では毎年3月28日、茶室「咄々斎」で茶家最大の行事・利休忌を開催します。 千利休に対するイメージは? [Wikipediaより] 茶道といえば、誰もが挙げる名前です。…

和菓子 名前(銘)をつける練習「青丹によし(あをによし)」

お道具・お菓子についている名前(銘)は、どのようにつけているのか気になっていました。 私は、見た目中心でなんとなくつけているのですが、それもなかなか難しいことです。 数年前に読んだ本の中で、京都の和菓子屋さん「塩芳軒(しおよしけん)」の現当…

茶道 茶会の着物 帯の締め方を練習

お客様として参加するお茶会でも、準備をするのが案外たいへんです。 準備のメインは着物です。 着る着物と小物を選ぶのも悩みますが、楽しいひと時です。 今回は、前から気になっていた帯の締め方も変えてみたのでけっこう練習をしました。 着物 今回は春を…

東京 展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』楽茶碗の魅力

展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』に行ってきました。 歴代の楽茶碗が展示され東京で見られるということで、楽しみにしていました。 楽茶碗といえば、茶道の世界では「憧れのお茶碗」として名高いものです。 手捏ねで作られる暖かさ、ぼってりし…

和菓子作り体験第2弾 ねりきり「佐保姫」と「麗らか」

和菓子作り(ねりきり)に再度体験しました。 時間と意欲に余裕がないとできないのですが、前回の反省を忘れないうちに体験しました。 前回はこちら。 www.pooh70.com 今回は、仕上がりのイメージを頭でふくらませて、実際に絵まで書いてスタートしました。 …

東京 展覧会 茶道の茶碗を知りつくす「茶碗の中の宇宙」「茶の湯」「茶の湯のうつわ和漢の世界」を予習

東京では、これから立て続けに茶道関連(お茶碗)の展覧会が続きます。 見逃さないように再確認しておきたいと思います。 お稽古仲間の間でも、お茶会の待ち時間でもみんな話題にしていましたので、「混雑するだろうな~。」と今から覚悟しています。 ★茶碗…

東京 展覧会『古唐津』 出光美術館で唐津焼の渋さを実感。

東京の出光美術館『古唐津 ―大いなるやきものの時代』に行ってきました。 茶道の世界では、唐津茶碗は「一楽二萩三唐津」と称されて名高いものとして知られています。 ちょっと地味な感じのする唐津焼ですが、この魅力がわかるような茶人になりたいと思って…

茶道 お茶会の持ち物 懐紙の種類と活用を紹介

久しぶりにお茶会に参加します。 たくさんの人が来るお茶会はちょっと苦手なんですが、今回は避けられませんので楽しんで来なくてはと思います。 お茶会の持ち物として必要なものが、新しい白い無地の懐紙の束です。 (私は裏千家なので、お稽古のときはちょ…

茶箱(茶道)の展覧会 東京銀座で『赤木明登 茶の箱展』に偶然出会う。

『赤木明登 茶の箱展』を見ました。 東京の銀座をぶらっとしていて見つけた展覧会。 数年前に見た本『茶の箱』を見てから、こんな機会が訪れるなんて!! 赤木さんの茶箱を見られると興奮してしまいました。感動です。 赤木さんは、雑誌などでよくお見かけす…

禅 茶道のお稽古に役立つ「桃」にまつわる禅の言葉(禅語)。ただかわいいルックスだけではない。

七十二候にある、 ★「桃始華」 もも はじめて はなさく ★「桃始笑」 もも はじめて わらう という、あまりにもかわいらしい言葉に「桃」がさらに好きになりました。 まだまだ、この時期は花しか楽しめないけれど、早く桃の実を食べたくなります。 手で桃を食…

季節 24節気:啓蟄(けいちつ) 花も虫も私も動き出す!

24節気:「啓蟄(けいちつ)」 2017年3月5日は、啓蟄(けいちつ)でした。 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這…

ひなまつりの準備 和菓子屋 東京銀座「甘楽(かんら)」の和菓子とインテリアの「貝合わせ」の香立て

「ひなかざり」って不思議です。 小さな頃は毎年、私の7段飾りのおひなさまを父が飾ってくれました。 実は、毎年見ていた自分の「ひなかざり」さえも、今でも「なんだかよくわからない道具やらなんやらが飾ってあるな~」ぐらいの印象しかありません。 (あ…

禅 茶道のお稽古に役立つ「梅」禅の言葉(禅語) とことん「梅」を満喫したい。

早くも2月も終わりに近づきました。 冬が去ってしまうのもさみしいような、春が待ち遠しいような ダウンコートを今期は卒業したいような、まだ着ていたいような。 複雑な乙女ごころが続いています。 町の中では、梅が見ごろです。 今年は寒暖の差が激しいた…

茶道 道具 極寒の「筒茶碗」と「大炉」で、おもてなしのこころをあらわす。 

以前、友人から、 「そんなに長く茶道のお稽古を続けていて飽きないの?そんなに習うことあるの?」 と聞かれました。 この質問に対して、すごくびっくりしたことを覚えています。 「まだまだ習ってないこともあるし、やったことのないお点前もあるし、使っ…

茶道 道具につけたい銘(名前) 2月「梅」と「鶯」

24節気(にじゅうしせっき)では、 2017年の2月18日は雨水(うすい)でした。 前日の17日の東京では、春嵐の春一番がふき、気温も20度近くまで上昇しました。 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生え…

若手の魅力あふれる「現代の茶陶 利休にみせたいッ!」茨城県陶芸美術館

『現代の茶陶 利休にみせたいッ!』を見てきました。 ビビットな茶道具が写った展覧会のチラシに一目ぼれしました。 ぜひ、見てみたい!と楽しみにしていた展覧会です。 展覧会の基本情報 混雑度:★★(5満点中・★が多いほど混んでます) お勧め度:★★★★★(…

和菓子屋 東京 日本橋老舗の「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」の日本橋まんじゅうに癒される。

毎日風が冷たいし、寒いし・・・。 土曜日が祝日で「くやし~」と感じた週末。 ふ~~と落ち着きたい日には、 見た目も、味も、優しい和菓子に癒されたいです。 お店:東京 日本橋の榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ) お菓子:日本橋まんじゅう 林檎あん…

北大路魯山人の元自宅「春風萬里荘」(しゅんぷうばんりそう)で、抹茶と和菓子を楽しむ(茨城県笠間市)

茨城県笠間市にある『春風萬里荘』(しゅんぷうばんりそう)に行ってきました。 ここは笠間日動美術館の分館となっています。 (笠間日動美術館は車で10分ぐらい離れています。) 高台にある見晴らしのよい場所にありました。 石庭を見ながら、のんびり抹…

禅 茶道のお稽古に役立つ禅の言葉(禅語) 「春」に「花」に恋する2月 

今日は公園で、北風ふく寒いなか「春」「花」を探してみましたが・・・。 公園は一面、茶色の世界でした。 茶花も見つからないな~と思いながら、 よくよく探していると、確実に活動を始めている花、草、実をあちこちで見つけることができました。 そして、…

東京 展覧会 五島美術館所蔵の茶道の道具がそろう「茶道具取合せ展」は名品ぞろい

茶道の展覧会『茶道具取合せ展』に行ってきました。 五島美術館の所蔵しているお道具が見られるので楽しみに出かけました。 展覧会の基本情報 混雑度:★5満点中(多いほど混んでます)★★ 所要時間 お勧め度:★★★(★5満点中) 展覧会の内容 家に持って帰り…

野村證券コマーシャル「茶の道」の玉木宏さんがかっこいい。

野村證券のCM「茶の道」篇が気になっています。 玉木宏さんが、後輩の坂口健太郎さんを茶室でもてなしています。 玉木宏さんと茶道のつながりを調べたら、2015年のNHK連ドラ「あさが来た」で玉木さんが演じた白岡新次郎さんも、茶道に没頭した道楽…

(妄想)ザック・エフロンが我が家にきたら。和菓子「米屋」の羊羹と抹茶でおもてなし。

もしも、急に我が家に私の大好きなハリウッドスターのザック・エフロンが遊びにきたら。 [Wikipediaより] 嬉しいけれど、どーしよう。 そうだ! 日本を楽しんでもらうために抹茶でおもてなしをしよう。 茶碗 御菓子 菓子皿 菓子切り入れ 菓子切り 懐紙 掛軸…

おすすめ茶道の展覧会。東京国立近代美術館工芸館『近代工芸と茶の湯Ⅱ』はすごい!!

東京国立近代美術館工芸館でおこなわれている『近代工芸と茶の湯Ⅱ』の魅力をお伝えしたいと思います。 展覧会を楽しんだ私の興奮が伝わるといいですが・・・。 茶道に興味のある人はもちろん、ない人も楽しめる展覧会です。 東京国立近代美術館工芸館とは 展…

「鶴屋吉信」の和菓子と「おちゃらか」の日本茶。コレド室町で日本文化を再認識。

コレド室町で 「鶴屋吉信」では、和菓子・抹茶茶碗で茶の湯の楽しさを、 「おちゃらか」では、日本茶の奥深さを味わってきました。 鶴屋吉信 和菓子 抹茶茶碗 おちゃらか 緑茶 パッションフルーツ 深蒸し茶さえみどり 鶴屋吉信 和菓子 ゆっくりできるテーブ…

禅 茶道のお稽古に役立つ禅の言葉(禅語)を学びながら断捨離目指して大掃除

今年の我が家の大掃除では、禅の心を学びながら取り組んでみました。大掃除であの清々しい感動をもう一度! 「作務(さむ)」という修業 『一掃除 二信心』(いちそうじ にしんじん) 『禅即行動』(ぜんそくこうどう) 『脚下照顧』(きゃっかしょうこ) 『…

「なんでも鑑定団」で発見!国宝級の曜変天目茶碗

テレビ番組「なんでも鑑定団」で国宝級のお宝、曜変天目が発掘されました! 三好長慶(みよしながよし)とは 私が見た2つの国宝「曜変天目茶碗」 藤田美術館の曜変天目茶碗 静嘉堂文庫美術館の曜変天目茶碗 曜変天目を茶席で使ったら 曜変天目は再現できる…

茶道 お道具につけたい銘(名前) 12月ゆく年を思う

今年の茶道のお稽古も無事に終わりました。一年間お点前だけでなく、いろんなことを学ぶことができたと思います。 一年の締めくくりとして、12月はゆく年を思いながら茶道のお道具に使いたい言葉(銘)を調べてみました。 12月に使いたい銘 埋火(うずみ…

二十四節季「冬至」の楽しみ かぼちゃとゆず風呂

二十四節季の中でも冬至はポピュラーな日です。必ずニュース・天気予報でも取り上げられますし、日常生活でも話題になります。この日は、1年で最も日が短い日です。ということは、明日からはどんどん日が長くなっていくということなんですね。明るい時間が増…

干支の交代 申から酉へ準備をしなくちゃ。

申から酉へ。 茶道のお道具「袱紗(ふくさ)」も交代へ 干支袱紗大集合 毎年の干支を振り返りながら 我が家のトイレかざりもそろそろ交代の時期です。新年までは二つを並べておきます。 申よ。一年おつかれさまでした。ありがとう。 酉よ。これから一年よろ…

銀座「松崎煎餅」の瓦煎餅ってかわいい。甘酒とも相性抜群。

アイシングクッキーにも負けないかわいらしさ。 松崎煎餅の「瓦煎餅」を甘酒と一緒にいただきました。 松崎煎餅の「瓦煎餅」 松崎煎餅の「瓦煎餅」をより楽しむ 気軽なお茶会のお菓子で使う 季節ごとのもてなしのお菓子 ちょっとしたプレゼント 飲む美容液!…

茶道 12月の禅語

12月ももう半ば。茶道のお稽古もあと1回で今年の終わりを迎えます。12月も禅語を学んでおきます。 www.pooh70.com 12月に使いたい禅語 看看臘月尽(みよみよろうげつつくす) 臘月とは12月のことです。みるみるうちに12月、今年も終わってしまうと…

平戸を巡る茶道と和菓子の歴史。百菓之図は菓子図鑑!

(2月5日更新) 婦人画報3月号のコーナー「◆和菓子は、いつも新しい!」で、平戸と和菓子についての記事が8ページにもわたって紹介されていました。 以前、このブログで紹介した『百菓之図』について詳しく紹介されています。昨年書いたこの記事が、なん…

茶道 裏千家十二代又玅斎(ゆうみょうさい)の百回忌法要ニュース

●裏千家十二代又玅斎(ゆうみょうさい)の百回忌法要ニュース ●又玅斎の御好みの棚 ●又玅斎の御好み茶杓 ● 又玅斎と茶室「清秀庵」 裏千家又玅斎の百回忌法要ニュース 12月8日京都新聞より 茶道裏千家十二代又玅斎(ゆうみょうさい)の百回忌法要が8日、…

二十四節気「大雪(たいせつ)」冬がやってきた!どうやって冬を楽しむ?

大雪がやってきた!冬を楽しむ準備をしよう。 ●二十四節気「大雪(たいせつ)」 ●旬なもの ●風花をみたい ●冬を楽しめるようになろう。 二十四節気「大雪(たいせつ)」 12月7日頃雪が激しく降り出す頃です。冷たい風がひき、山の周辺だけでなく平地でも雪が…

茶道で国際交流 ウィリアム王子もオバマ夫人も楽しまれた!茶の湯。 

茶の湯を通じて日本の良さを伝えていきたい。 ●シンガポール大統領夫妻が茶の湯を楽しむ ●最近(平成27年から)茶道(裏千家)を楽しんだ海外からのお客様たちの国 ①グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス) ②ポルトガル ③アメリカ合衆国 …

12月 冬の茶花 ってちょっとさみしい。

茶花は楽しみながら覚えていきたい。 ●椿シリーズ ●実シリーズ ●枝ものシリーズ ●その他花シリーズ 茶花に使いたい花たちです。実家の庭は父の作品なのですが、今は新しい家に合わせて造園中です。さらに、冬なので花も少なくさみしく感じます。その中でも、…

雑誌『和楽』を参考に茶箱を組んでみたい。

茶箱を組んで友達を「茶」でもてなしてみたいな。 『和楽』2016年12月・1月号特集「茶箱って楽しい!茶箱ってかわいい!」 茶人・松平不昧さんの茶箱 「うるわし屋」堀内明美さんに聞く茶箱を組む楽しさ 工芸作家の「マイ茶箱」拝見 「茶箱って楽しい…

大名茶人・細川三斎(細川忠興)を偲ぶ

12月2日は「三斎忌」です。 大名茶人・利休の弟子だった細川三斎(忠興)は1645年12月2日に亡くなりました。 忌日には、茶道三斎流(九州・熊本と島根・出雲)合同で、熊本の立田自然公園内の茶室・仰松軒で三斎忌が行われます。 三斎(忠興)の原図…

茶道でつかえる「雪」をつかった「銘」を探してみました。

茶道のお稽古で「雪」に関する「銘」を使ってみよう。 明日から新たな月になります。 また、茶道のお稽古で「銘」を悩むことになります。 早めに12月にふさわしい「銘」を考えておきます。 先日、東京では54年ぶりに雪が降りました。 あれから、一気に冬…

京都の「北野天満宮」といえば。秀吉の「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」

東京で暮らす毎日のなかで、京都の行事については、テレビのニュースで見る程度のことしか知りません。 茶の湯を楽しむものとしては、京都で行われている茶の湯関連の行事については目を向けたいものです。 なぜなら、その行事に関することが、『銘』になっ…

日暮里繊維街 冬の大売り出し。『インド更紗』に挑戦してみませんか?

●日暮里繊維街の冬の大売り出し ●茶の湯の裂地 ●インド更紗を知る ●日暮里で探すインド更紗 『トマト』 ●日暮里で探すインド更紗 木版プリント地の専門店『ヒューマンガス』 ●インド更紗を使った簡単な手作り茶道具 今年の日暮里繊維街の冬の大売り出しでは…

二十四節季「小雪(しょうせつ)」から禅語「聴雨寒更尽 開門落葉多」を想う

●二十四節季 小雪(しょうせつ) ●「小雪」旬なもの ●間違えるな!「小春日和」 ●禅語「聴雨寒更尽 開門落葉多」 二十四節季 「小雪(しょうせつ)」 11月22日頃 雪を見る頃です。本格的な冬の訪れではないけれど、まだ本格的な冬ではありません。北国で…

茶人 織田有楽斎さんの生き方

●『真田丸』の有楽斎さん ●有楽斎さんって? ●茶室「如庵」 ●大井戸茶碗「有楽」 ●有楽斎さんの生き方とは 日曜日の夜は『真田丸』を夫婦で見ています。 もうすぐ戦いも佳境に入ります。 豊臣秀頼のイケメン具合に、いまいちドラマに入り込めないのですが。 …

小石川後楽園での石州流茶会に興味あり

●小石川後楽園での茶会の紹介 ●石州流とはどんな流派? ●私の考える茶の湯専門職軍団 気温が下がって紅葉が見ごろになりました。 秋は気持ちのよいお茶会シーズンですね。 東京の小石川後楽園では 「深山紅葉を楽しむ」 2016年11月19日(土)~12…