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茶箱 茶道★和菓子★展覧会 

茶箱の中は好きなモノでいっぱい!

お気に入りの場所ってある? 展覧会 泉屋博古館分館(東京)「屏風にあそぶ春のしつらえ-茶道具」

お気に入りの場所ってありますか?私は、のんびり小さな美術館で過ごしてみたいなと思った時に、フラッといくところがあります。 泉屋博古館分館(東京)です。 さらに、この美術館の周辺一帯も素敵な場所です。観光地ではないけれど、私にとっては都心のオ…

5月はすぐ!菖蒲の和菓子を食べたら「根津美術館」にも行きたくなる 和菓子屋 東京日本橋「長門」

5月の節句が近づくと和菓子も節句に関連した商品が多くなってきます。老舗の和菓子屋さんでも5月の節句を意匠とした和菓子が並んでいました。そして、この時期には行きたくなる美術館があります。 お店:東京 日本橋 長門 創業は江戸時代中期、享保年間(1…

地味な父の庭にも春の華やかさがやってきた 24節季「穀雨」

2017年4月20日は24節季の「穀雨(こくう)」になります。 田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。 [Wikipediaより] 穀物は身近にないのですが、父の庭も花盛りになってきました。 数週間…

出光興産、出光家のお上品な茶道具に出会える 展覧会 出光美術館「茶の湯のうつわ ―和漢の世界」

春の展覧会の中で忘れないように予習をした展覧会がすべて始まりました。今年は茶道のお茶碗を取り扱った展覧会の当たり年です。この春に、一気に素敵なお茶碗をみることができるのでワクワクします。 www.pooh70.com 先日は、二つ目の展覧会「茶の湯のうつ…

週末はピクニックにいってみよう 茶道 茶籠の準備

外に出て抹茶を楽しみたくなる季節になりました。 今週末は近くの公園で旦那さまと野点を楽しんでみようと思います。さっそく準備をはじめました。 まずは、マイ茶籠(御幸籠)を久しぶりにだしてみました。 茶籠を買ったのはお茶を始めた頃なので、もう20…

ちょっとお疲れ気味のあなたへ「ふわふわ」を感じてほしい 和菓子屋 東京神楽坂「梅花亭」

気持ちの良い春の空気が感じられる日が続いています。 気分は「ふわふわ」です。この、気分にぴったりの和菓子を見つけました。 特に新生活が始まって、ちょっと疲れているな~と感じている人へプレゼントしたくなります。見た目も食感も「ふわふわ」感に癒…

京都の人は関東についてどう思うの? 茶道 香合「隅田川」

今年は、なかなかお花見にピッタリの天気に恵まれず、夜に近所の桜を見ただけになってしまいました。川沿いに咲く桜が見たかったのですが残念でした。 このお花見の時期にでてくる茶道具に、香合「隅田川」があります。 染付で、白い陶器に青い色の絵が描い…

今こそ平和を祈って鳩サブレー。お菓子だけじゃなくグッズもある。 神奈川県 鎌倉「豊島屋」

ここのところ物騒なニュースが多いです。爆弾の話、テロの話、内戦の話・・・。恐ろしいニュースが毎日のように話題になります。 「世界中が平和になりますように」 と、平和を祈って鳩サブレーを食べます。 鳩は平和の象徴ですから。 ハトは、その群れを成…

「ふふ」とほほえみたくなる魔法の和菓子 和菓子屋 名古屋「大須ういろ」

ピンクを愛する私には夢があります。 洋服は毎日ピンクの服を着たいです。林家ペーパー夫妻がうらやましい。 そして、できるなら毎日ピンクに埋もれていたい。 子どものころ読んだ本「あしながおじさん」で主人公のジュディが「ゼリーの中?上?で人間は泳ぐ…

大事な人への手土産を探している人へおススメ 和菓子 東京西早稲田「いなほ製菓」

両親にプレゼントしたい和菓子を見つけました。一見地味ですが、確かなおいしさは大事な人への手土産にしたくなります。 おいしいものを大事な人と一緒に食べることができるのって幸せです。 お店:西早稲田 「いなほ製菓」 JR高田馬場駅から10分程度歩…

捨てるのがもったいない包装紙でブックカバーをつくろう 

なんとなく捨てられない包装紙がたまってきました。 気になったときに一気に捨てるのですが、捨てる前にちょっとリメイク?して使うこともあります。最近は、和菓子屋さんの包装紙をブックカバーとして使っています。 布や革のブックカバーよりも軽くて汚れ…

さわやかな春を感じたい時に 和菓子屋 東京神楽坂「清水」

散歩の途中に和菓子屋さんを見つけると嬉しくなります。 今日はどんな和菓子に出会えるのかな~とワクワクしてきます。 お店:東京 神楽坂「清水」 趣あるお店です。ドアが開かれていて入りやすいお店でした。 中には10種類ぐらいのさまざまな種類の和菓子…

見るほど使うほどに良さがでてくるモノがほしい 展覧会 早稲田大学『茶の道具』

早稲田大学の構内にある會津八一記念博物館で行われている『茶の道具』を見てきました。 下は、博物館にある「富岡重憲コレクション展示室」のパンフレットです。ここで、「茶の道具」は見ることができます。展示内容は年に数回変わります。東洋陶磁の一番下…

桜を楽しめる自分が幸せだ 和菓子 京都「笹屋伊織」

外では桜が咲き誇り、デパートのなかでも桜商品が満載です。 お菓子売り場でも、和菓子も洋菓子もこぞってピンク色の桜が咲き誇っています。 ピンク色好きの私には、日本中が夢のような空間になっています。 その一方で、毎日ニュースを見るたびに感じること…

日本人として知っておきたい桜を彷彿させる言葉

桜がようやく満開になりました。 楽しめるのは1週間程度ですので十分楽しまなくてはなりません。 茶道でも、この期間は桜を意匠とした茶道具が多く使われます。桜を彷彿させる茶道具の名前(銘)を知っておきたいと思います。 花筏(はないかだ) 水面に散…

桜を見ながら栗マロンパーティー 和菓子 岐阜県中津川の「松月堂」

栗マロンといえば旬は「秋」ですが、栗マロン好きの人にも「春」に楽しんでほしい和菓子を見つけました。 春も栗マロンを忘れないで! 「季節はずれかもしれないけれど、春だって栗マロンを愛する気持ちを大切にしてね。あなたに、桜と栗を楽しめるお菓子を…

茶道 春の天気は風神と雷神のいたずらかな~? 24節季「清明」

2017年4月4日は24節季の「清明(せいめい)」です。 本格的な春の到来です。 家の周りの花も元気いっぱいになってきました。 見ているだけでもワクワクしてきます。 博物館(東京国立博物館)で春に関する茶道具を見つけてみました。 花だけでなく生…

和菓子作り体験第3弾 木蓮(モクレン)をイメージしたねりきり「心恋(うらごい)」

少し前の体験から思いついた和菓子作りのアイディアがあります。 高い木に咲く木蓮(モクレン)ですが、たまたまこの木の下の方に花が咲いていて、花の中が見えました。 はじめてモクレンの花の中をこんなにジロジロ覗いたかも! 「わぁ~」と声が出るくらい…

女王の隠れ家をのぞいてみよう 東京 展覧会 六本木『大エルミタージュ美術館展』 

展覧会『大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち』に行ってきました。 オールドマスターの作品がたくさん日本にくるということで、春の楽しみにしていた展覧会のひとつです。 オールドマスターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィ…

茶道 お茶会では掛軸の謎を解け!

お茶会でのお茶席の掛軸は重要なお道具で、そこに亭主のそのお茶席への思いが強くあらわれています。 下の写真は上野の東京国立博物館でみた掛軸です。 絵の場合は、単純に「桜が咲いていて下には草花も咲いていて美しい掛軸だな~」と見た目はわかりやすい…

イケメンのモテモテ画家が描く女性たち 展覧会『シャセリオー展』

展覧会『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』に行ってきました。 シャセリオーって誰よ?レベルの私ですが、そんな展覧会にかぎって感動できることも多いのでちょっと期待もしながらの鑑賞です。 展覧会の内容 お勧め度:★★★(★5満点) 混雑…

桜をまちわびて 気分は在原業平。

桜がイマイチの開花状況で、ヤキモキします。 我が家の前は公園で、たくさんの桜の木があるのですが、ほとんど咲いていません。 冬から茶色の公園のままです。 ベランダから公園を見ては「はぁ~~」とため息をつく毎日です。 気分は、在原業平です。 「世の…

和菓子屋 京都 「かぎや政秋」のときわ木はあんこのクッキーみたいな和菓子

東京に住んでいるとなかなか京都の和菓子を食べることがありません。 なので、見たことのない和菓子を見つけると嬉しくなってしまいます。 お店:京都 かぎや政秋 残念ながらお店には行ったことはありません。 展覧会「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」…

茶道 裏千家 利休忌を控えて。

現代の茶道を大成したともいわれる千利休は天正19年(1591)2月28日自刃しました。 裏千家の家元では毎年3月28日、茶室「咄々斎」で茶家最大の行事・利休忌を開催します。 千利休に対するイメージは? [Wikipediaより] 茶道といえば、誰もが挙げる名前です。…

和菓子屋 東京 上野「桃林堂」 見た目が花霞ぽい

東京の上野公園や美術館巡りを楽しんだあとは、寄り道したいお店があります。 少し駅から離れている小さなお店ですが、喫茶スペースもあり抹茶も楽しめます。 お店:東京 上野 桃林堂 お店の上に変な生き物が・・・。 なんだろう? 南青山にもお店があります…

東京 目黒区にある「日本民藝館」 生活に取り込む美

日本民藝館(東京目黒区)に行ってきました。 行ったことがある人がみんな「おススメだよ~」と教えてくれるので、土曜日の散歩がてら行ってきました。 チケットもかわいい。 日本民藝館とは 混雑度:★★★★(★5満点 多いほど混んでます) 所要時間 お勧め度…

和菓子 名前(銘)をつける練習「青丹によし(あをによし)」

お道具・お菓子についている名前(銘)は、どのようにつけているのか気になっていました。 私は、見た目中心でなんとなくつけているのですが、それもなかなか難しいことです。 数年前に読んだ本の中で、京都の和菓子屋さん「塩芳軒(しおよしけん)」の現当…

和菓子屋 東京 銀座「HIGASHIYA(ヒガシヤ)」はオシャレすぎる。お店は南青山にもある!!

大人が楽しめる和菓子を販売している大人気のお店があります。 和菓子を和菓子そのものだけでなく、お店、ラッピング等トータルしておしゃれなものに仕上げた、東京らしいお店だな~と思います。 素敵な外観やお店が、和菓子への期待を高めてくれます。 お店…

茶道 茶会の着物 帯の締め方を練習

お客様として参加するお茶会でも、準備をするのが案外たいへんです。 準備のメインは着物です。 着る着物と小物を選ぶのも悩みますが、楽しいひと時です。 今回は、前から気になっていた帯の締め方も変えてみたのでけっこう練習をしました。 着物 今回は春を…

茶道 茶会の持ち物 風呂敷

大勢の人が来る茶会では、自分の荷物を小さくまとめておくことが必要になります。 そんな時に役立つのが「風呂敷」です。 茶会に参加するときの持ち物として忘れがちなのですが、必要なものです。 自分の荷物(ショールや道行(着物のコート)も)を風呂敷で…

東京 展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』楽茶碗の魅力

展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』に行ってきました。 歴代の楽茶碗が展示され東京で見られるということで、楽しみにしていました。 楽茶碗といえば、茶道の世界では「憧れのお茶碗」として名高いものです。 手捏ねで作られる暖かさ、ぼってりし…

和菓子屋 東京 南青山「まめ」で黒豆おはぎに驚く。

おしゃれな和菓子屋さんが増えている気がします。 和菓子は、ケーキといった華やかな洋菓子より 見た目が地味、シンプルな味、サイズは小さめ、お値段がちょっとお高め という印象がありますが、一方で、なにげにシンプルでおしゃれな感じがします。 東京南…

和菓子作り体験第2弾 ねりきり「佐保姫」と「麗らか」

和菓子作り(ねりきり)に再度体験しました。 時間と意欲に余裕がないとできないのですが、前回の反省を忘れないうちに体験しました。 前回はこちら。 www.pooh70.com 今回は、仕上がりのイメージを頭でふくらませて、実際に絵まで書いてスタートしました。 …

東京 展覧会 茶道の茶碗を知りつくす「茶碗の中の宇宙」「茶の湯」「茶の湯のうつわ和漢の世界」を予習

東京では、これから立て続けに茶道関連(お茶碗)の展覧会が続きます。 見逃さないように再確認しておきたいと思います。 お稽古仲間の間でも、お茶会の待ち時間でもみんな話題にしていましたので、「混雑するだろうな~。」と今から覚悟しています。 ★茶碗…

東京 展覧会『古唐津』 出光美術館で唐津焼の渋さを実感。

東京の出光美術館『古唐津 ―大いなるやきものの時代』に行ってきました。 茶道の世界では、唐津茶碗は「一楽二萩三唐津」と称されて名高いものとして知られています。 ちょっと地味な感じのする唐津焼ですが、この魅力がわかるような茶人になりたいと思って…

茶道 お茶会の持ち物 懐紙の種類と活用を紹介

久しぶりにお茶会に参加します。 たくさんの人が来るお茶会はちょっと苦手なんですが、今回は避けられませんので楽しんで来なくてはと思います。 お茶会の持ち物として必要なものが、新しい白い無地の懐紙の束です。 (私は裏千家なので、お稽古のときはちょ…

東京 展覧会 六本木国立新美術館『ミュシャ展』 絵画からあふれだす祖国への愛に感動

東京六本木でおこなわれている展覧会『ミュシャ展』に行ってきました。 素敵なポスターが有名なミュシャですが、今回は絵画の大作「スラヴ叙事詩」が20点揃って来日しています。 「スラヴ叙事詩」は、画家の祖国であるチェコ、プラハでのスラブ民族の栄光…

あんこの魅力

なかなか暖かくならない毎日にイライラします。 冬ものもう着たくないけれど、まだ寒いし・・・。 タイツもまだストッキングに変えられない・・・。 ホッカイロも買い足してしまいました。 夕飯はあったかクリームシチューを食べて、デザートは。 お汁粉 お…

茶箱(茶道)の展覧会 東京銀座で『赤木明登 茶の箱展』に偶然出会う。

『赤木明登 茶の箱展』を見ました。 東京の銀座をぶらっとしていて見つけた展覧会。 数年前に見た本『茶の箱』を見てから、こんな機会が訪れるなんて!! 赤木さんの茶箱を見られると興奮してしまいました。感動です。 赤木さんは、雑誌などでよくお見かけす…

禅 茶道のお稽古に役立つ「桃」にまつわる禅の言葉(禅語)。ただかわいいルックスだけではない。

七十二候にある、 ★「桃始華」 もも はじめて はなさく ★「桃始笑」 もも はじめて わらう という、あまりにもかわいらしい言葉に「桃」がさらに好きになりました。 まだまだ、この時期は花しか楽しめないけれど、早く桃の実を食べたくなります。 手で桃を食…

季節 24節気:啓蟄(けいちつ) 花も虫も私も動き出す!

24節気:「啓蟄(けいちつ)」 2017年3月5日は、啓蟄(けいちつ)でした。 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這…

和菓子屋 東京青山「紅谷」と老舗「叶匠寿庵」 ひなまつりには2軒楽しむ

「ひなまつり」も終わってしまいました。 実家に帰っていたので両親と中年おばさんでひなまつりの和菓子を食べて、今年は物置で眠ったままの私のお雛様の写真を見て懐かしんできました。 食べた和菓子のお店は、東京青山にある「紅谷」と、滋賀県が本店の老…

和菓子作り体験 ねりきり「桃」と「いちご」に挑戦!!

和菓子を食べるたびに、自分でも作ってみたい気持ちが大きくなってきました。 挑戦したいのは、美しいねりきり! でも。 まったく作り方がわかりません。 しかも、私は料理は得意ではありません。 あと、立体的なデザインを考えるのが苦手です。 和菓子つく…

ひなまつりの準備 和菓子屋 東京銀座「甘楽(かんら)」の和菓子とインテリアの「貝合わせ」の香立て

「ひなかざり」って不思議です。 小さな頃は毎年、私の7段飾りのおひなさまを父が飾ってくれました。 実は、毎年見ていた自分の「ひなかざり」さえも、今でも「なんだかよくわからない道具やらなんやらが飾ってあるな~」ぐらいの印象しかありません。 (あ…

東京 展覧会 六本木国立新美術館の『草間彌生 わが永遠の魂』は混雑しそう。春休みは避けた方がいいかも。

東京六本木にある国立新美術館の展覧会『草間彌生 わが永遠の魂』に行ってきました。 草間彌生(くさまやよい)さんは、日本人の世界的に有名な芸術家です。 2016年世界で最も影響力がある100人(『タイム』誌)に選ばれています。 草間さんの水玉の絵…

和菓子屋 東京「虎屋(とらや)」のひなまつり和菓子。キティちゃんぽくてかわいい。

3月3日の「ひなまつり」が近づいてきました。 数十年前には、おひなさまを飾ってもらっていたのが懐かしいです。 我が家には子どもがいないので、ちょっと忘れがちなお節句ですが、少しでもひなまつりの雰囲気を味わって楽しみたいです。 お菓子:きんとん…

展覧会 東京六本木『コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス』サントリー美術館。クスっと笑えて心がなごみます。

展覧会『サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス 』に行ってきました。 つくづく「女子って、なんでこんなに陶磁器が好きなんだろうか?」と思います。 結婚前には、素敵な食器を買いそろえようと思い描き。 友達からの結婚…

和菓子屋 東京南青山にある創作性の高い「菊家」 山種美術館でも楽しめます。

「梅に鶯(うめにうぐいす)」はことわざとしても知られています。 【意味】 梅に鶯とは、取り合わせのよい二つのもの、よく似合って調和する二つのもののたとえ。仲のよい間柄のたとえ。 「 故事ことわざの辞典 」より ちょっと普段の生活では、使ったこと…

禅 茶道のお稽古に役立つ「梅」禅の言葉(禅語) とことん「梅」を満喫したい。

早くも2月も終わりに近づきました。 冬が去ってしまうのもさみしいような、春が待ち遠しいような ダウンコートを今期は卒業したいような、まだ着ていたいような。 複雑な乙女ごころが続いています。 町の中では、梅が見ごろです。 今年は寒暖の差が激しいた…

茶道 道具 極寒の「筒茶碗」と「大炉」で、おもてなしのこころをあらわす。 

以前、友人から、 「そんなに長く茶道のお稽古を続けていて飽きないの?そんなに習うことあるの?」 と聞かれました。 この質問に対して、すごくびっくりしたことを覚えています。 「まだまだ習ってないこともあるし、やったことのないお点前もあるし、使っ…